アメリカの極悪刑務所を出た日本人のKEIさんが語る獄中生活がヤバイ!


アメリカの極悪刑務所と呼ばれる刑務所を無事に出所した日本人がいるといいます。

その名はKEIさん。KEIさんは日本人ながらにアメリカの刑務所に入り、

約10年の刑期を終えて日本に帰ってきたといいますが、

そんなKEIさんが語る刑務所内の獄中生活の内容がヤバすぎたのでまとめてみました!!

どうやらあのプリズンブレイクは本当だったのです!!

極悪刑務所を出所したKEIさんとは

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日本人で唯一カリフォルニアのレベル5というMAXの危険な極悪刑務所を

約10年を経て無事に出所したというKEIさん。

KEIさんは日本人で、中学生の時はサッカーに夢中で全国2位まで行った経歴もあります。

しかし、中学生の時からすでに我慢することができなかったというKEIさんは、

些細なことで先生と揉め、同級生から「このままでいいのか」と挑発されたことにより、

同級生から渡された刃物で刺してしまい、逮捕されてしまいます。

その後、暴走族、そして中学卒業後に「ヤクザ」である極道の道へ。

極道の道に入ってはなんと実業家ともいえる仕事をこなしていた。

それはポケベルのカバーをつくり、極道向けに1か月3000万もの売り上げとなっていたといいます。

しかし、そこからもっとお金の入りが良い「薬」に手を出してしまいます。

薬では1か月70万程の稼ぎがあったといい、アメリカの刑務所に入った当初の資金は3億もあったといいます。

そして、薬の売買の関係で海外との関係を持ち、後にFBIのおとり捜査によって逮捕されてしまいます。

逮捕の瞬間はアメリカのホテル内だったといい、ホテルの部屋にてツボに入れていた大量の薬を処分しようと、

トイレに流そうとしたところをFBIの3発の射撃によって抵抗できずに逮捕。

この時、FBIではなく強盗が入ってきたと思ったらしく、灰皿を手に持ったために

FBIが銃を使用したといいますが、運よくKEIさんには銃弾は当たらなかったようです。

これにてアメリカのレベル4の危険度を誇る刑務所にて約10年という刑期を言い渡され、

2年ほど入っていたようですが、そのレベル4の刑務所内で事件を起こし、

KEIさんは危険度レベル5のMAXであるカリフォルニアの刑務所に送られます。

ちなみにレベル5の刑務所に入ったことのある日本人はKEIさんのほかに1人しかいないようです。

また、このカリフォルニアの刑務所では日本人1人での独房での生活でした。

そしてある日、ご飯の時間となったKEIさんは指定されているはずの席を間違えたようで、

ビッグホーミーと呼ばれる「メキシコ系アメリカ人」の「チカーノ」という最恐ギャング集団のボスの席に座ってしまいます。

その後、チカーノ80人とKEIさんで野球場に行き、「命がなくなる」と確信したKEIさんは、

諦めモードでボスと1対1で話し合いをすることになります。

周りには80人のチカーノがいる中で、1人で行動し、強きで動じないKEIさんをボスは気に入り、

独房から雑居房、そして雑居房の中にはビッグホーミー(ボス)がおり、ボスと共同生活を送るようになります。

こうして最恐ギャンググループのチカーノのボスにも気に入られ、チカーノのグループに入ることができたKEIさんは、

何とか10年の時を経てチカーノに色々なことを教わりながらも出所し、

今ではチカーノスタイルのファッションブランド「ホーミー」を経営し、

児童虐待などで困っている人への無償でのカウンセリングなどを13年間行う等、

善の行動をとることを近い、外国人女性と結婚し、子供と3人で暮らしているのです。

KEIさんが語る極悪刑務所内の生活事情がヤバイ!!

刑務所

KEIさんはレベル5の極悪刑務所を無事に出所で来た唯一の日本人と言われています。

そんなKEIさんだからこそ命の危機を感じた体験などもいっぱいあったといいます。

刑務所内の生活は自由ばかり

まずは刑務所内の生活ですが、アメリカの刑務所は基本的に自由だといい、

野球場もあれば映画館もあれば、スーパーで買い物などもできるといいます。

お金は「IDカード」を使用し、自身の持っている資金内で購入が可能と言う事です。

喉が渇くと自販機にカードをかざしてすぐに飲み物を購入したりできる、日本とは全く違う刑務所生活だといいます。

極悪刑務所と呼ばれる理由

ギャング

極悪刑務所と呼ばれ、レベルはMAXの5の刑務所。

レベル4との違いはかなり大きいらしく、レベル4の刑務所は刑期が短い囚人が多く、

無茶な行動はあまりしないといいます。

無茶な行動を起こしてしまうと、あと1年で出所できるところを延長してしまうハメになります。

ただ、レベル5は刑期が短い人はあまりおらず、最高刑期888年の囚人もいたといいます。

日本でいう無期懲役ですが、こうなればこれ以上何をしても刑期は増えないからすぐに暴動を起こすといいます。

暴動と言っても、ただ暴れるだけではありません。

肩がぶつかったり、ちょっとした揉め事が恨みを買い、1人の時やタイミングを狙って

自分の命を狙いに来るそうです。

なんといっても、極悪刑務所と呼ばれる理由は、1か月に刑務所内で亡くなる人数が10人~20人だといいます。

ほぼ毎日命が狙われる刑務所を極悪と呼ぶ以外ないのでしょう。

KEIさんいわく、ルール内でおとなしく過ごしていれば命を狙われることはあまり無いそうです。

1人行動は「死」を意味する

この極悪刑務所では1人で行動することは死を意味するとも言われています。

なので、囚人はKEIさんがチカーノに属したように、どこかのグループに属して集団で行動することが基本となります。

もしも1人で筋トレをしにトレーニングルームに行ったとするならば、すぐに命を落とすとまで言っています。

それほど、集団での行動が命綱と言える手段なのです。

誰かが何かをされたら仲間がすぐに仕返しをしに行く

基本的にグループで行動するというのが極悪刑務所では基本と言いましたが、

誰かが暴行などされた場合、すぐにグループで仕返しに行くなどの仲間の情の熱さがあるみたいです。

これはKEIさんが属していたチカーノが特に仲間意識が強く、裏切りなどの行動は掟破りとしています。

こういった仲間がいたからこそ、チカーノに教わることが多かったKEIさんは自分に足りなかった「我慢」を覚えたといいます。

KEIさんを襲った命の危険

極悪刑務所では「命を狙う」というのが日常茶飯事。

なので、KEIさんも当然命を狙われたことが何度かあるようです。

1つはトレーニングルームで筋トレをしていたところ、いきなり刃物で命を狙いに来たそうです。

KEIさんは避けたのですが、顔を切られ、

体勢を崩したKEIさんは近くにあったベンチプレスの重りで顔を殴られ、顔を骨折したそうです。

もう1つは1日に設けられる電話を出来る時間で、電話をしていたKEIさんの後ろから、

早く変われと言った来た黒人に「俺の場所だから向こうで電話しろ」といった所、

黒人30人に囲まれて全身骨折の大けがをしたそうです。

刑務所では看守を買う事が出来る

看守

プリズンブレイクという海外ドラマを見たことがある方はわかるかと思いますが、

看守にお金を渡して何かをしてもらうなどといった、看守を買う事が出来るといいます。

ある人は看守を買い、脱獄をした囚人もいるようですし、看守もこれで稼いでいるようです。

ただ、看守も悪いことをしているので、最終的には看守も雑居房入りになることもあるとか。

おかま役が決まってしまう

金髪でビジュアルの良い白人男性の囚人が刑務所に新人として入ってきた際、

すでにいるボスなどの命令によって「おかま」として利用されることもあるようです。

ようはボスのペットとなってしまうということでしょう。

そういった白人男性は独房で1人で過ごすかおかまとして飼われるか、逆らって命を狙われるかの3択しかないといいます。

本当にブラックな世界でしかないですね。

まとめ

おそらく、まだまだテレビでは語れないことがあったかと思いますが、

色々なブラックな情報をテレビで公開していました。

しかし、この極悪刑務所でのチカーノとの出会いによって、

家族の絆を感じ、自身の成長を感じたKEIさんには「我慢」を覚え、

出所した後は「善」ある行動をしようと決めたといいます。

最恐ギャンググループとはいえ、こういった仲間でも得られるものは大きいなと感じます。

しかし、日々命が狙われる刑務所にいるというのは本当にぞっとします・・・。

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