小樽~雪あかりの路2016~の日程と場所は?地元民が教えるアクセス法!


みなさんは「さっぽろ雪まつり」をご存知でしょうか。

恐らくほとんどの方は知っていると答えるでしょう。

そんな中、隣の市である「小樽市」でも「雪まつり」ならぬ

「雪あかり」という大イベントを行っているのは知っていましたか?

こちらの規模は札幌には敵いませんが、日本全国から

「雪あかりファン」が毎年来るほど人気のイベントなのですよ!!

今回は「雪あかりの路2016」の日程や場所、

アクセス方法についてお話してきます!!

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雪あかりの路って「雪まつり」と同じ?

雪あかりと聞くと思わず「雪まつり」を想像してしまうのですが、違います。

雪あかりの路は「約2000人」ともなるボランティアや市民による

手作りの「スノーキャンドル」や「ろうそく入りのガラスの浮き玉」などの

ろうそくを使ったオブジェが小樽の街並みに小さな灯りが連なりを見せて

神秘的で幻想的な灯を映し出す、「ロマンチック」で「まったり」とした

小樽ならではのイベントなのです。

合計約12万本からなる灯りが小樽をじんわりと照らします。

小樽の雪あかりの路は札幌程ではないですが、

多くの観光客が見物しに訪れます。

ですが、多くの観光客がいても「幻想的な世界観」が身を包み

ほんわかとした空気をいつまでも味わわせてくれるのが「雪あかりの路」と言う事です。

雪あかりの路はいつから?開催時間は?

小樽のゆったりとした雰囲の冬の祭典

「雪あかりの路」の期間と開催時間は以下のようになっています。

・開催期間

2016年2月5日(金)~2016年2月14日(日)

・開催時間

17:00(夕方5時)~21:00(夜9時)

気を付けなければ行けないのは、

キャンドルで灯すのがメインの「雪あかりの路」では

「暗くならなければ開催出来ない」ということなので、

17時~21時のわずか4時間という短い時間での開催となっています。

場所はどこで開催しているの?

運河

では、場所はどこかというのも地図だけでは不安な方もいると思いますので、

地元流の目印を交えてご紹介したいと思います。

まず、この「雪あかりの路」では様々な場所で行われているイベントで、

小樽駅周辺を歩いているだけで「スノーキャンドル」が1列に連なっていたり、

商店街や街中といったいたるところにキャンドルが設置されています。

メインとなる会場は「手宮線会場」「運河会場」で

サブメイン会場は「朝里川温泉会場」となっています。

先ほど言った通り、そのほかにも小樽市内のいたるところで雪あかりが開催されています。

手宮線会場

「手宮線会場」というのは「元々使われていた電車が通る線路上」に沿って

雪あかりの路が長距離にわたり繋がっています。

もちろん今ではこの線路は使われておらず、雪あかりの路という

大イベントで使う事がメインとなった会場です。

ここは1番長い路となっており、たくさんの方がここに集結します。

ここの会場の特徴は道中での周りの街的な明かりがほとんどないので、

キャンドルの灯りがメインとなって周りに幻想的な明かりを灯してくれます。

ただ、暗い分「滑りやすい」と言う事もあるので、十分な注意が必要です。

運河会場

運河会場は「手宮線会場」の下にある会場で、

ここでも観光客でにぎわいを見せるメイン会場となっています。

ここの見どころはなんといっても「小樽運河とのコラボ」です。

運河沿いの路にはスノーキャンドルなどはありますが、

なんといっても「運河に浮く浮き玉」が魅力です。

かなり混雑する「運河食堂反対側」にある運河撮影スポットは

空く時間などないので、隙を狙って撮影するしかありません。

運河へと降りるゆったりとした坂でも「プチ撮影ポイント」となっていて、

個々でも十分な撮影が可能ですので、観光客の邪魔にならないように

素早く撮影して移動しましょう!!

朝里川温泉会場

朝里川温泉会場は「全く異なる場所」にあり、

小樽駅周辺からはかなり離れています。

車でも40分以上はかかる場所にあり、

「朝里スキー場」や「湯の花」という温泉やホテル・旅館街となっている

街とは違う静かなる魅力的なスポットとなっています。

ここは場所が場所だけに「スキー目的」「ホテル目的」などの

しっかりとした目的を持った方が来場される、あまり人も多くないので

「ゆっくり見るには最適な場所」です。

もちろんここでも多くのキャンドルが点灯していますし、

川とスキー場とのコラボも中々の見物です。

ただここは山付近と言う事で、暗いと言う事や

滅多にないですが動物との遭遇もあるので小樽市内では

味わう事の出来ない「雪あかりスポット」となっています。

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アクセス方法

小樽駅

手宮線会場

小樽駅に着いたら改札を出てまっすぐ横断歩道に沿って歩き、

バスターミナルをそのまま通過します。

すると目の前の建物には「ドン・キホーテ」があり、その建物の左側は

「ドーミー・インホテル」がありますのでわかりやすいと思いますが、

このドン・キホーテと書いている建物とドーミーインと書かれた建物の間の大通りである

「中央通り」をそのまま下っていきます。

もっと簡単に言いますと「小樽駅の改札を出て、出口まで行ったときに目の前に見える大通り」を

そのまま下っていくと言う事です。

下って行くと途中右側には「山の猿」という居酒屋をはじめ、

「HAPPY」というパチンコ屋なども見えてくると思います。

これも過ぎてまっすぐ下っていくと交差点があり、「左側にはスマイルホテル」、

右側には北陸銀行があるので、そのまま下りましょう。

下るとケンタッキーやローソンが右手に見えてくるので、

ローソンを越えた少し先に線路があります。

ここの右側が「手宮線会場」となります。

おさらいすると

小樽駅からまっすぐ下る

ドン・キホーテ下る

山の猿下る

北陸銀行下る

ケンタッキー下る

ローソン下る

ローソンを越えた少し先にある線路右側でGOAL

となります。

ひたすらまっすぐ下っていくだけなので、簡単です。

運河会場

運河会場も非常に簡単で、

道順は手宮会場までの行き方と一緒ですが、

線路を越えて下っていきます。

そのまま下ると右に「山中牧場」と書かれたお店や左側には「ピザハット」などがあります。

それをまだまっすぐ下りましょう。

するとまた交差点が出てきます。

この交差点左側には「スリラーカラオケ」があり、右側には「ガソリンスタンド」があります。

これもさらに下りましょう。

下ると大きい通りに出てきます。

角にはホテルノルド小樽があります。

この目の前の信号を渡りましょう。

渡って少しまっすぐ行くとそこには「運河」と共に灯りが広がっているはずです。

そのまま運河への路まで降りてきましょう。

降りたらそこが「運河会場」です。

小樽駅からまっすぐ下る

ドン・キホーテ下る

山の猿下る

北陸銀行下る

ケンタッキー下る

ローソン下る

ローソンを越えた少し先にある線路を下る

山中牧場下る

交差点「スリラーカラオケ」「ガソリンスタンド」下る

角のホテルノルドに到着

ホテルノルドの目の前の信号をそのまままっすぐ下る

横に広がる運河に到着

この道順となります。

手宮会場からそのまま下っていけば着くので非常に簡単です。

朝里川温泉会場

朝里川温泉に行くにはかなり遠く、また時間も限られていることから

早めの行動をしなければいけません。

ここにはバスで行くことになるでしょう。

バスは「小樽駅」にあるバスターミナルにて

「2番乗り場」に行きます。

2番乗り場の「⑬朝里川温泉行き」に乗り込み

約40~45分程揺られていると終点の「雪あかりの路 朝里川温泉会場」に着きます。

この雪あかりの路期間は限定で臨時バス停が設けられていますので、

降りたらすぐに会場となっています。

料金は「大人¥330円」「子供¥170」となっています。

小樽駅からの雪あかり行きの始発便は「16:25」となっており、

最終便が「20:05」となっています。

逆に朝里川温泉会場から小樽駅行きの始発は「17:03」となっており、

最終便が「20:43」となっています。

ここで注意が必要なのは、朝里川温泉から小樽駅に戻ってくるのであれば

最終便では間に合いませんので、

小樽駅から雪あかりの路 朝里川温泉会場まで行くのなら遅くても

「18:05」のバスに乗り、「19:43」の小樽駅行きに乗るのが最終でしょう。

ただ、この行き方は「雪あかりの路 臨時バス」を使った場合なので、

この方法以外にもありますが、行ったことのない方はこの行き方にしましょう。

まとめ

いかがでしたか?

札幌で雪まつりを味わったら次は小樽という方も非常に多く、

たくさんの方が訪れます。

本当に幻想的な世界に包まれている事が魅力的で、

しっかりと子供も遊べるように「滑り台」などもあるので、

大人から子供まで誰でも楽しめますよ!!

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