小樽雪あかりの路に行く際の坂道での滑らない・転ばない歩き方!!


小樽といえば「石原裕次郎」が住んでいた町として

「石原裕次郎記念館」があります。

そして「石原裕次郎」の曲「おれの小樽」の歌詞にて

「坂の町」という歌詞があります。

そうです、小樽は坂がかなり多い坂の町と言う事で

平坦が多い所に住んでいる方には「小樽の坂の多さ」は辛いものがあります。

また、雪あかりの路を見る際にも坂は当然ありますので、

この坂をどうにか攻略せねばなりません。

ということで、今回は「雪あかりの路に行く際の坂道での

滑らない・転ばない歩き方」などをご紹介していきます!!

・「小樽雪あかりの路までのアクセス方法!新千歳・札幌編!」

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小樽駅付近はすでに氷も多い

小樽駅

小樽駅付近は観光客はそれほどでもないのですが、

それでも人や車のタイヤ、日中と夜の気温差などにより

昼間でも滑りやすい路面が雪あかりの路が開催される夜の時間帯ではすでに

「ツルツル」になっている可能性が高いです。

通常、ツアーなどでの観光客は「小樽運河」を拠点にした観光なので

ツルツルの路面はあるとしても坂はあまり感じられない程度なので良いのですが、

小樽駅(個人旅行)を利用した観光客は小樽駅から会場までの道は下り坂で

帰りは上り坂と言う事が決まっています。

急な坂ではないものの、緩やかな坂が結構続いているのです。

もちろん、その日の状況によっては溶けている部分や雪の部分も多いでしょう。

ですが、油断していると氷のゾーンを通らなければいけないことになり、

わかっていても転んでしまう方がいるのは間違いないですし、

地元の人間でさえ転ぶので、

小樽駅付近からすでに路面は危なめと言う事は覚えておきましょう。

意外にも雪が解けている道もあるのですが、そういう普通の道に見せかけて

氷だけ残っている可能性もあるので注意です!!

暗い道が多いので注意!!

道

小樽駅付近でも小樽運河付近でも街灯は多いものの、

ほんわかとした灯りの為、あまり明るくはないです。

特に雪あかりの路を見終わり、帰りの小樽駅までの坂道は

光があるだけマシですが、足元が良く見えるというほどの灯りではありません。

地元の人は歩くのが慣れているだけで、観光客からすると歩きづらいでしょう。

なので出来ることとして、ほの暗い灯りに照らされて

「氷の路面が光っているのが見える」と言う事もあります。

基本的に前下を見ながら歩き、

氷の路面があったらなるべく避ける様に歩くのが基本となります。

靴底の感覚でも固い路面だとわかると氷を認識しやすいので、

足の感覚も集中した方が良いでしょう。

また、小樽散策として、観光地より少し外れた地元エリアに入ると

街灯がさらに少なくなり、人通りもほとんどいなくなることも多いので

そういう通りは出来るだけ避けるのがベターです。

極力大通りを歩くようにしましょう!!

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坂道でも通用する滑らない・転ばない歩き方

道2

では小樽は坂の町と言う事で、坂での雪(氷)道は危ないと言う事はわかりましたが、

どうやって歩けば滑らない・転ばないで安全に歩けるのかと言う事ですが、

まず、結論を言いますが「100%滑らなくするのは無理」と言えます。

どれだけ若くて運動神経が良くても地元の人間でさえ滑る事は避けられないです。

今まで転んだことの無い人間はほぼいないと思います。

それくらいどれだけ慣れていても滑りますし、転びます。

ですが確率を下げるには以下の事を行いましょう。

✔前や下を見過ぎないで「少し先の下見るようにする」

✔雪(氷)道をなるべく避ける

✔市で用意している砂利をまきながら歩く

✔どれだけ遠回りをしてでもジグザグに歩くなどして安全な道を確保する

✔行ける!!と思わないこと

✔前かがみにも後ろかがみにもなり過ぎないこと

✔しっかりとしたゴム素材で出来た冬靴を履くこと

✔滑り止めスプレーなどをしておくこと

✔なるべく荷物は少なめにして手を空ける事

✔大股で歩かないこと

✔本当に滑りそうな場所を通るには”体を斜めにして少し大股になり滑るように降りる事”

✔靴底はかかとから付かずに「靴底全体がつくイメージ」で歩く

✔最悪雪に埋まってもいいから脇道を通る

✔何かに気を取られないで歩くことに集中する

✔決して何があっても歩きながら振り返るなどしてはいけない

✔何かをするには必ず立ち止まること

✔携帯を見ながらはほぼ不可(ナビより地元民に聞く方が良い)

✔転んだ人を無理に助けようとしない(自身が転びますし、自身で立ち上がります)

✔バス停にてバスに乗り込む際のステップは魔の氷ゾーン

✔人が多く通っている道を歩く

これらが滑らない・転ばないように歩く為の方法です。

人それぞれ歩き方に攻略法はあると思いますが、

基本的にこれだけ守ればかなり軽減できるでしょう。

ここで注目してほしいのは「市で配る砂利」とありますが、

道の途中にいくつか「袋詰めされた砂利」が置いてあるゾーンがあります。

これを持ち歩き、滑りそうな所に砂利をまくという事も出来るので、

本当に不安な方はこれを行ってもいいでしょう。

他には「早く目的地に着きたいから」といった理由などで、

「早く・短い距離」で行こうと考える方は多くいるでしょうが、

それは安全面で行くと危険なので、なるべくゆっくり歩き、

氷などを避けるためにジグザグに歩くなどして目的地を目指すのも悪くないです。

あとは大股で歩くと片足に重荷が掛かり、そのままツルッと行く可能性が高いので、

なるべく小さい歩幅で地道に進んでいきましょう。

後は、なるべく気をそらさないことです。

友人などと一緒だとなおさら話に盛り上がってついつい注意力が失われます。

そういった時に「転んでしまう」のです。

なので、無理な状況は作らないことが重要です。

後ろから話しかけられても前を向きながら応答したり、

立ち止まって方向転換してから話をしましょう。

また、万が一けがをした(出血等)場合で、軽いケガであれば

小樽駅付近に2か所「ツルハドラッグ」という薬局があります。

1か所は小樽駅前にある「ドーミーイン」の地下で、

もう1か所は小樽駅から少し下がった右側の通りにあります。

どちらも夜遅くまでやっているわけではないので、

早めに行くことが必要となります。

また、どんな服装をすればいいのかについては

こちらの「さっぽろ雪まつりにて適した服装をとは?防寒対策について」を参照ください。

まとめ

札幌よりも隠れ滑るポイントは高く、何より「坂道」なのが厄介な所。

ですが、しっかりと対策をすれば転ぶことのリスクはほとんど避けれますので、

なるべく上記の事を頭に入れて行動すると良いかと思います。

また、雪あかりの路は4時間という短い時間での開催なので、

焦る気持ちはわかりますが、焦ると危ないだけですのでゆっくり行きましょう。

ゆっくり行っても十分楽しめる作りになってますよ!!

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