小樽雪あかりの路に行く!札幌・新千歳から電車でのアクセス方法!!


世界三大雪まつりに挙げられている「さっぽろ雪まつり」に次いで

日本での雪イベントと言ったら「小樽 雪あかりの路」でしょう。

大々的に大きな雪像オブジェを見物するのはもちろん良いのですが、

「小樽 雪あかりの路」のような大きさではない静かで幻想的な世界を作り出している

雪あかりの路は多くの来場者を誇ります。

そして、札幌程交通のアクセスも良くない為、観光客に至っては

どうやって行けばいいのか迷う事もあるでしょう。

そんな行くのが初めてという方や、迷うかもしれないという

余り自信の無い方の為に向けた「アクセス方法」に関する方法です。

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新千歳空港から小樽 雪あかりの路までのアクセス方法

新千歳

新千歳空港から小樽までは距離で言うと結構離れています。

ですが、きちんと「電車で簡単に早く行ける」ようになっています。

まず、新千歳空港に着いたらすべきことは荷物を受け取り、

国内線搭乗の方は1階が到着ロビーでしょうから、1階から地下1階に移動します。

地下1階に移動したらそこはJR線なので、切符売り場へ行きましょう。

切符売り場まではどちらももちろん下りのエスカレーターと水平エスカレーターの

2通り用意されているので、使うと移動が楽です。

そして切符売り場に着いたらすることは「¥1780」の切符を購入しましょう。

¥1780の切符は「小樽駅」までの切符となります。

この新千歳空港から「小樽 雪あかりの路」が開催されている「小樽駅」までは

なんと「快速エアポート」という快速電車にて1本、つまりそのまま乗っているだけで着きます。

小樽行き快速エアポートは「朝の始発便 8:33‐9:58」を皮切りに

基本的には「1時間に2本 毎時16分 46分運行」となっています。

最終便は「22:00‐23:36」となっています。

道のりとしては以下の通りです。

①1階到着ロビーより地下に移動

②地下にあるJR線の切符売り場にて「¥1780」で小樽までの切符購入

③毎時運行16分と46分運行している「快速エアポート」に1番線又は2番線で乗車

④小樽駅まで約73分(1時間13分)乗車

⑤小樽駅到着

この様に無事に小樽に着いたらこちらの

「小樽雪あかりの路の日程・開催時間と地元民が教えるアクセス方法」

に書いていますとおりの道順で小樽駅を出発すると簡単の「雪あかりの路」

まで到着することが出来ます。

簡単に説明しますと、小樽駅の改札を通り外に出ましたら、

目の前には奥に海が広がる下り坂の大きな通りが見えると思います。

この目の前にある大通りをひたすら下っていきましょう。

下っていくと途中に「線路」があり、この線路こそ「手宮線会場」となっています。

更にその線路である「手宮線会場」をまっすぐ通り越しますと、

「運河会場」が出てきます。

メイン会場ヘはこのように簡単に着きますので、新千歳空港からでも非常に楽です。

また、万が一荷物を置きたい場合などは改札出て左の道の奥にあります。

トイレもありますよ。

また、ほかにも会場まで歩くのはという方は手っ取り早く「タクシー」も手です。

駅を出たら左側、「バーガーキング前」にタクシー乗り場がありますので、

そちらで乗車するとワンメーターですぐにつきます。

運河までとなると道や混雑によってはワンメーターは厳しいかもしれません。

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JR札幌駅から小樽 雪あかりの路までのアクセス方法

電車4

次は「さっぽろ雪まつり」を見た方などが「小樽の雪あかり」も見たいなどとなった際の

札幌駅からのアクセス方法です。

こちらはもちろん案内もありますので簡単ですが、

切符売り場にて「¥640」の切符を購入しましょう。

そして改札を通る前に自身で函館本線上りである「小樽行き」を確認しましょう。

なぜ確認が必要かというと、「札幌‐小樽間」での運行は「何番ホーム等の決まり」はありません。

状況によって変わりますので、改札の真上にある掲示板又は

改札を通り、各ホームの上り階段前等にある掲示板にて小樽行きを探しましょう。

小樽行きは「快速エアポート」「区間快速いしかりライナー」「普通列車」が存在しています。

また、札幌‐小樽間で最も早く着くのは「快速エアポート」で約32分で、

2番目に早いのが「区間快速いしかりライナー」で約39分

「普通列車」は約45~50分となっています。

ちなみに、普通列車は朝又は夜9時以降以外はありません。

ではまとめてみると以下の通りとなります。

①西改札・東改札にて「¥640」の切符購入

②改札真上にある掲示板にて「函館本線上り 小樽行き」を確認。

③「時間・早さ」によって「快速エアポート」「区間快速いしかりライナー」「普通列車」を選ぶ。

④掲示板通りのホームに向かう

⑤乗車

⑥小樽駅下車

という流れになります。

この札幌駅からでもやはり「1本で行けてしまうというアクセスの良さが良いですよね。

また、「快速エアポート」「区間快速いしかりライナー」には一定間隔で

1時間の間で各2本づつ運行の計4本が札幌小樽間を運行しています。

一定時刻で運行する「快速エアポート」「区間快速いしかりライナー」はこちらです。

快速エアポート 毎時 14分・44分

区間快速いしかりライナー 毎時 00分・30分

このように簡単に言えば「15分」というペースで1本運行しているので、

乗り遅れても安心なのが良いです。

ただ、やはり気を付けたいのが「札幌から乗車する快速エアポートは混雑する」

と言う事は頭に入れておきましょう。

時間にもよりますし、電車の座席が「縦向き」「横向き」にもよります。

最近の電車では「横向き」ですが、昔の電車となると「縦向き」です。

縦向きの方が確率的には「立たなければいけない確率は高め」といえます。

こうして無事に小樽駅に着きましたら、あとは先ほどの道順と同じです。

新千歳から小樽の間に札幌~小樽が存在しているので、

行きかたはほぼ一緒なんですね。

なので、こちらを参考にしてもらえれば誰でも小樽までスムーズに行けるかと思いますので

参考にしてみてください!!

まとめ

新千歳から小樽までの直通は「1時間に2本」ですが、

札幌からだと倍の4本になるので、かなり便利となります。

プチ情報ですが、そろそろ小樽に近づいてきたかな?と思って

準備を始めても「銭函~朝里駅の間はかなり長い区間」ですので、

小樽駅の前の前である「小樽築港駅」を過ぎたら降りる準備を始めると良いです。

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