札幌雪祭り2016の大混雑に伴う寒さ対策に必要な持ち物について!


2016年で第67回を迎える「さっぽろ雪まつり」。

今では世界三大雪まつりとしてたった1週間余りで

札幌の全人口を越してしまう程の来場者を誇る「札幌雪祭り」ですが、

当然人が多く押し寄せるこのイベントでは混雑は付き物。

想った通りに進めずにとてつもなく寒い中凍えながら鑑賞するのも

良い面もあり悪い面もありますよね。

そんな混雑があったときに寒さの対策をしていないと大変なことになります。

体調不良で済めばいいですが、凍傷などになる可能性も十分あります。

と言う事で今回は「さっぽろ雪まつりで寒さ対策をするために必要な持ち物」をメインに置き、

さっぽろ雪まつりを見る際に必要な持ち物などもご紹介していきます。

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さっぽろ雪まつりでの混雑はどれほどなのか

札幌雪祭り2

さっぽろ雪まつりでの混雑はどれほどなのかと言う事ですが、

開催期間は2/5~2/11が大通り会場・すすきの会場で、

2/5~2/18までがつどーむ会場となっています。

この開催期間の中で混雑するとされるのは「2/5」「2/6」「2/7」「2/11」で、

つどーむ会場は追加して「2/13」「2/14」が混雑予想日となっています。

これは例年での混雑データを参考にしているため、

混雑すると言って間違いありません。

ですが、これは確実に混むとされる混雑日であって、

平日でも多くの人が訪れる為、混雑は常にしています。

唯一空いているのは「平日の朝のみ」と言えるでしょう。

後は会場自体(大通り)は比較的広いため、

混雑していてもほとんど進めず立ち往生とまではなりません。

ですが、1つ1つをゆっくり見ようとするのなら3時間は必要といえます。

軽く見て次々移動する方は「1時間少し」もあれば見終えることは出来ます。

ただし、会場内でのフード・ドリンクなどを食べる場合は時間が掛かる場合があります。

つどーむ会場では見物というよりは実際に自身達が楽しむ場ですから、

混雑はあっても皆しっかりと遊ぶことができます。

すすきの会場は「見るポイント」もニッカウィスキー前の氷像なので、

人は多いものの、そこまで混雑している印象は薄かったです。

混雑がすごいのは雪祭りではない!!

雪祭りでの混雑は凄いですが、それを上回るものが存在します。

それが「地下鉄」です。

札幌には東豊線と南北線がありますが、どちらも相当混みます。

地下鉄

南北線は「すすきの会場」にかなり近く、大通り会場にも直結し、

さらに札幌駅までも行けてしまいますので、夜の時間帯になると

駅のホームに並べなくなることもありました。

後ろの方でひたすら待つという事もあったくらいなので、

相当な混み具合が想像できると思います。

それだけでなく、日常においても人の数はまぁまぁ多いので、

平日限らず空いているのは「昼」までが限界かもしれません。

もう1度言いますが、夜は「激混み」ですから

大通りから札幌駅又はすすきの駅、すすきの駅から大通り駅または札幌駅であれば

歩こうと思えば全然歩ける距離です。

特に地下街を使えばそれほど苦ではなくなりますので、どうしても混んでいるのが嫌だ

という方は地下街を使って歩いて移動することをオススメします。

ちなみに関係ない余談ですが、地下鉄南北ラインの駅である「南平岸駅」を降りて

坂の方をまっすぐ上って行くと左手に「HTB放送局」が出てきます。

あの最強ローカル番組「水曜どうでしょう」のオープニングの聖地に行けますよ!!

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混雑には欠かせない!寒さ対策に使える必要な持ち物とは?

コート

それ程混雑する位ですし、出来るだけゆっくり見たい方も多いと思います。

そのような方はやはり外での滞在時間は長めとなりますよね。

と言う事は「寒い」のが続くので、寒さ対策をしなければいけません。

こちらの・「さっぽろ雪まつりでの服装をアイテム別にご紹介!当日に転ばない歩き方も伝授!」

では寒くない服装を解説しましたが、ここでは「補助アイテム」などを解説します。

カイロ

やはりカイロは必需品と言っても良いでしょう。

ですが、大きさも各種欲しいところです。

小さいカイロで貼るタイプのカイロは「足の指先付近の靴裏側」に貼るのがオススメです。

直接張ったら火傷しますから注意ですよ!!

小さいカイロ又はレギュラーサイズの貼らないタイプのカイロは

「コートなどのポケットに入れる」事で手を温めることができます。

この2つはかなり重要な方法ですが、

それ以外にも大きめの張るタイプのカイロを背中に入れるのも良いです。

ただし、屋内に入ると暑い可能性があるので、すぐ取り外せるのであれば良しです。

滑り止めスプレー

これは靴底が滑らないようにするための物ですが、

これを持っていることで少なからず必要性は感じられるかと思います。

滑ら無いような重装備をしているのも良いですが、

しんどいというのも嘘ではないので、こういった軽い対策も必要です。

ポケットティッシュ

これは寒さが異常なことから絶対に鼻水が出てくると言っても過言ではないです。

特に屋外で長時間冷めた体を暖かい屋内に足を運び、

暖かいラーメンなどを食べた時は必ずと言っていいほど重宝するでしょう。

他にも、万が一転倒した時などにも止血に使うなど、

結構多めのティッシュを持っておくのが良いです。

バッグ

このバッグですが、女性はやはりハンドバッグが多いかと思います。

ですが、出来たら「リュック」がオススメです。

これで複数回助かったことがあるのですが、

転んだ際に頭を打ちにくく出来るのは「リュック」のおかげです。

後ろに転んだ際には「このリュックが無ければ頭打っていたかも」とも

想える時が何度もありましたので、出来ればリュックですが

万が一ハンドバッグ等でも「大きさや重さは適度にすること」が必要です。

余り重すぎると体の重心がズレて転倒の可能性が増えるだけでなく、

長時間寒い中、ハンドバッグの持ち手側は「指先に食い込む」ので

ジワジワと痛みが来ます。

手袋をしてても来ますので、なるべく軽くして適度な小ささにしましょう。

ハンドクリーム等

やはり冬の寒さの影響もあり、乾燥します。

また、1番乾燥していると感じるパターンは

屋外から屋内(ご飯)に入ってくつろいでいる時は

体がチクチク、かゆみがでることもあるくらい肌がパリパリになっていることも多いです。

なので、ハンドクリームだけでなく、顔にも「ハンドミスト(化粧水をミストで出すアイテム)」

などがあると意外にも使えていまいますので、便利です。

マフラー

最後は定番系のアイテムです。

やはり必需品と言えるマフラーなどは長めで厚めの素材が良いです。

ニット系などであれば、コートの中に入れるなどして防寒できますし、

カップルであれば最悪2人で1つのマフラーを首に巻いて温まれます。

現地でやると危ないですけどね。笑

薄い「ストール」などは意味がないのでやめましょう。

手袋

こちらも必需品。

これもマフラー同様厚みのある素材でなるべく風が通りにくいものが良いです。

どうしても厚いのが嫌だ、または手袋をしたくないのであれば

コートの中のカイロに頼ったり、自販機にある「ホットドリンク」を買って

手を温めるなどをしましょう。

ですが、ホットドリンクを買っても冷めるのは時間の問題です。笑

まとめ

あまりにも物を持っていく、または装備をし過ぎるとそれが逆に

体に負荷を与えて疲れやすく、転倒などに繋がる場合もありますし、

暖め過ぎても「屋内」での異常な暑さが逆にしんどくなるので、

非常に難しいのですが、

持ち物としてはなるべくシンプルにすること。

そして、出来るならリュックタイプがオススメです。

人混みでハンドバッグは何かと窮屈になりますし、

何より片手がふさがるのはそれだけリスクも高まると言う事です。

転倒しても意外に誰も手伝ってくれないので、

なるべく転ばず、安全で暖かい対策をして楽しみましょう!!

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