非常食の乾パンの保存期間は何年もつの?臭いやカビが無ければOK?


日本では、災害が様々に起こっています

そういった時には供えが物を言うものですね。

非常食として乾パンを用意しておくと、

いざという時の空腹を満たしてくれるでしょう。

しかし、乾パンとは一体どういったものなのか、

賞味期限が来てしまったらどうすれば良いのか

わからないこともあるかと思います。

そこで今回は、乾パンについて様々に探ってみたいと思います。

非常食の乾パンとは何?どう作られてるの?

スポンサードリンク

乾パンについて

乾パンは、保存食などとして用いられる食品です。

水分が少ないくて長い期間保存できる点が特徴なんですよ。

軽い上にしっかりとカロリー摂取もできますし、

災害時の非常食としてだけでなく、

登山の際に持参する携行食としても使われるんですね。

どうやって乾パンを作るの?

作る際には、通常のパンと同様にイースト菌が使われるんです。

食感が硬い点もポイントとなっていますよ。

けれど、噛んでいくと甘みが出るでしょう。

小麦粉や砂糖、塩、ショートニングなどにイーストを加えて発酵させてから、

140度から150度の温度で焼きあげるんですよ。

・「実はバターやマーガリンに含むショートニングは体に毒!?」

乾パンの保存期間は何年までいけるの?

乾パン

乾パンも、長持ちすると言われますが、

長く持てばそれだけ置いておけますので、有難いですよね。

では、保存は何年くらいできるのでしょうか。

乾パンには賞味期限が記載されているんです。

賞味期限は美味しくいただける期間ということですね。

防災用に使える乾パンは、大体缶入りが5年、

袋に入ったものならば1年となっていますよ。

腐っているかのチェック方法!!

✔袋入りの場合、袋が膨らんできてしまった場合は、

 真空状態ではなくなってきたと考えられるので、

 止めた方が良いかもしれませんね。

✔缶入りのものは、缶が錆ついてきているものもNGです。

カビの具合や触感が購入時を変わっていないかも、判断基準になります。

✔腐敗臭がしないかも大事なポイント

✔酸っぱいような匂いはするのか

✔ちょっとだけ食べてみて、通常と味が異ならないかもチェックポイント。

✔カビがなく、少ししけた程度であれば問題ないでしょう。

臭いやカビが無ければ食べれるって本当!?

スポンサードリンク

カビなどがなければ食べられる!

例え賞味期限が切れていたとしても、

あなた自身の目や鼻を使って大丈夫かと判断した場合には、

食べることも不可能ではありません

ただ、これはその人のお腹の調子次第となるので、

自己判断がカギとなるでしょう。

大抵は1カ月から12カ月ほど過ぎた程度なら、

賞味期限切れの乾パンも食べて問題はありませんよ。

・「カビを食べた場合の健康への影響とは?」

レシピをアレンジして使うこともアリ!

賞味期限が切れたものだとは言え、

処分をするのはもったいないということもありますよね。

そういった時には、アレンジして利活用することも便利なんですよ。

例えば、細かく砕いてクルトンの代わりにしても良いですし、

もっと細かくしてパン粉代わりにするのも手ですね。

食べて異変が起こった事例は?

乾パン2

お腹を壊す

数か月過ぎてしまった乾パンを食べて、

下痢になってしまった例もありますよ。

お腹があまり強くない方は、特に注意が必要かもしれませんね。

腹痛を起こした事例も!

賞味期限を5年も過ぎた乾パンを食べて、

お腹が痛くなった方もいらっしゃいますよ。

さすがに賞味期限から5年も経過したものは、

危険と言えるかもしれませんね。

まとめ

乾パンは、保存食として用いられる食品なんですね。

長く保存できる点が大変便利と言えるでしょう。

ただ、保存していく中で、5年ほどで賞味期限が切れてしまうこともあります。

そういった場合には、カビが発生していないか、

腐敗臭や酸っぱいような匂いがしなければ、

食べても問題はないでしょう。

また、アレンジをして乾パンを活用することも一案と言えます。

スポンサードリンク


コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ