松茸の旬の時期はいつ?香りが持続する保存方法を伝授!!


秋といったら香り高い松茸を食べたくなりますよね。

しかし、実際の松茸の旬の時期はいつなのでしょうか。

そして、あの香りを持続させるためにはどういった保存方法が適しているのでしょうか。

今回は、松茸の旬の時期や保存方法について探ってみたいと思います。

松茸の旬の時期はいつ?

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松茸が旬なのは、9月から10月辺りですよ。

最も盛んなのは、夏の終わり頃から冬に入る頃までなんですね。

日本でも北の方では、8月頃には流通し始めるという点が特徴なんです。

本州や四国では10月の上旬から中旬頃になります。

ただ、本州や四国でも松茸山の標高が高い場所では、さらに早く採れる可能性があるんです。

松茸山の地表温度が19度ほどになると松茸が生え始めるんですよ。

美味しい松茸を選ぶ方法!!

松茸

松茸を選ぶなら、傘が半分ほどまで開いているものがベストですね。

そして弾力性があるものであることもポイントですよ。

傘が全て開ききってしまっている松茸や、ヒダの部分が黒くなってしまっているものは、

香りがなくなってしまっている可能性もあるんですね。

なので、そういったものは選ばないことが得策なんです。

さらに、軸が固いと言う点も確認するようにしましょう。

柔らかい場合は虫に食われてしまっている可能性もあるからです。

その他にも、きちんと湿っていることも重要ですね。

松茸はきちんと見極めて美味しいものをいただきたいですね。

香りが持続する保存方法!!

短期間ならタッパーなどに入れよう!

短期間だけ保存するなら、キッチンペーパーなどに包んで(湿度を抑える目的)、

ビニール袋やタッパーに入れて(他の食品の臭いが付かないようにするため)冷蔵庫に入れると良いでしょう。

この方法で一晩ほど保存することが可能になります。

長期間保存ならラップに包んで冷凍保存!

長期間保存するなら、土などの汚れを取り除いてから、

水で洗い、ラップで包んでから冷凍をすることが適していますよ。

冷凍の松茸でも松茸ごはんや土瓶蒸しなどに利用することができるんです。

ドリップが出てしまうために、松茸焼きには向いていません。

冷蔵・冷凍保存はダメなの?

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長期保存なら冷凍もあり!

上記の通り、長期保存をするなら冷凍でも問題ありません。

3か月ほど保存しておくことができるでしょう。

冷凍したものは、半解凍状態で使うことがポイントと言えます。

水で洗ってしまうと味が損なわれてしまうと思われるかもしれませんが、

汚れている部分から雑菌が繁殖してしまい、

食中毒を起こしてしまう原因にもなりかねませんので、

その点は十分に注意して調理をする必要がありますね。

冷蔵ならチルド室などに入れることが大切!

松茸はできるだけ低い温度での保存が適しているんです。

5度でも高いと言えますので、野菜室は不向きなんですね。

保管するなら、パーシャル室もしくはチルド室がうってつけです。

一番良いのは0度前後ですよ。

冷蔵での保存を行う場合には、まず石突を削りましょう。

水で洗いますが、その際には短く行うことがポイントです。

香りが消えた松茸はどうしたらいいの?

松茸2

他のきのこなども混ぜると香りも良くなる!?

もしかしたら、食べようと思った時に、

松茸の香りが飛んでしまっている可能性もあるかもしれません。

そういった場合には、どの様に調理をすれば良いか悩むところでしょう。

香りがあまりしない松茸で炊き込みご飯を作ったとしても、

他の種類のきのこも一緒に炊き込むことで、より美味しくいただけるんですね。

しめじやエリンギなどの他にも、ちくわや薄いおあげなども使うと良いですよ。

市販の松茸の元などを使う手もある!

スーパーなどで売られている松茸ご飯の元などを利用する手段もありますね。

香りが足せるのではないでしょうか。高級な松茸にはオススメしませんが、

高級な松茸は香りが命ですから、香りが無くならないうちに食べた方が良いです。

まとめ

秋の味覚である松茸。

松茸は香りが命ではありますが、保存方法は短期でも長期でもありますので、

しっかりとした方法で保存するのがオススメです。

ただ、食中毒の可能性も考えられるので、実際に食す時は注意して食べる様にしましょう。

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