リッチカップヌードルのフカヒレ味の評判は?違う視点で辛口評価!


45周年記念として発売された「高級シリーズ」である

リッチカップヌードルのフカヒレスープとスッポンスープ味。

正直、「今頃フカヒレか?」とも思ってしまいましたが、

2種類出ていたので、とりあえずどちらとも購入しました。

本音を言えば「スッポン味」が気になって仕方がなかった位で、

フカヒレ味はフカヒレスープを食べたことがある方からすると

想像のつく味だし、今や格安で「ふかひれスープ」が売っていることもあり、

「今さら?」と思ったんですね。

いや、実際には「ふかひれスープ」が格安で売っていると言っても

本物とは言えない物ばかりですが、スープの味自体は大体どんな味かはわかるものです。

そんなこともあり、フカヒレ味に関してはズバッと辛口に評価していこうと思います。

カロリーは期待出来ない!!

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正直、男性からすると「カップヌードル」を1つ

昼食として食べただけでは満足できないでしょう。

女性にはちょうどいいといえばちょうどいい量、カロリーとなっていますが、

それでも「スッポン味」よりは「フカヒレ味」の方がカロリーは高くなっています。

スッポン味が「304kcal」なのに対して、フカヒレ味は「368kcal」と高めになっています。

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また、量自体もスッポン味が「67g」なのに対して「78g」と少し多いんですね。

フカヒレスープはトロミが無ければいけないので、その量も含んでの話ですね。

現時点で発売されているカップヌードルの中でもカロリーは高い方で、

カレー味の422kcal、チーズカレー味の414kcal、ミルクシーフード味の389kcal、

シンガポール風ラクサ味の372kcalについでフカヒレスープ味なんですね。

基本的に濃い味な物程カロリーが高いですが、まさしく濃い味ばかりです。

なので、カロリーを気にしている方などにはおすすめ出来るものではないですね。

カロリーを気にしている方は「カップヌードルライト」を食べると良いです。

およそ半分のカロリーで済みますので。

もちろん高血圧な方なども「塩分は少ない」とは言えないのであしからず。

早速開封!!んっっ!?

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では、さっそくスッポン味と同様すぐに開封してみました。

なお、スッポン味の辛口評価に関しては

「リッチカップヌードルスッポン味の辛口評価」にて見ることができます。

早速フカヒレ味のフタをめくると、粉末やら具材やらでワチャワチャしていました。笑

そして香ばしいスゴイ良い匂いが鼻に飛び込んできます。

スッポン味はほとんど無臭だったのに対して、

フカヒレ味は開封直後のお湯投入前からすでに「良い匂い」がします。

これは少しプラスポイントですね。

と言っても想定内と言えば想定内だったので、やはり普通と言う事にしておきましょう。

なお、こちらもスッポン味同様に「香見油」が乗っています。

具材がてんこ盛り!!

フカヒレスープって「フカヒレ」と「チンゲン菜」のイメージしかありませんが、

このリッチカップヌードルにはフカヒレの他に、

チンゲン菜、クコの実、きくらげ、味付卵が入っていました。

しかし、ここで問題発生です。

実はこのフカヒレはフカヒレではなく、ゼラチンを加工した偽フカヒレだったのです。

いやぁ、コストパフォーマンス高すぎだろうと思っていたんですが、

やはりか~という感じでしたね。

ただ、このフカヒレもどきは「フカヒレ感」は多少ありました。

食感は全然違いますが、これがフカヒレかと自己暗示して食べると

上手い事スープのトロミがフカヒレと混ざり合ってフカヒレっぽくなるんですよね!!笑

1本取られた感じでした。

加工品というフカヒレでも、まぁ問題はないかなといった感じでしたね。

やはりキクラゲは必要不可欠!!

チキンやポークのエキスと香ばしいオイスターソースが

見事にいい感じに混ざって匂いは「かなり良い匂い」という印象です。

というか、スッポンが独特過ぎたのかな。笑

恐らくスッポン味を横に並べたからですね。

そんなフカヒレ味に入っている具材の中で

プラスポイントになったのが「キクラゲ」です。

キクラゲは中華スープなどには欠かせないともいえる食材ですが、

やはりここでも大活躍でした。

量や大きさこそあまり良いとは言えませんが、

小さくても十分な歯ごたえがあり、麺とスープとの組み合わせも非常によかった印象です。

逆にこのキクラゲが入っていなかったら、ダメだったかもしれません。

恐らく途中で飽きるかな?

食べ物は「食感」も非常に大事な要素と言えるので、ここはプラスポイントと言えます。

味付卵はほんのり!?

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スッポン味では「鶏つくね」が入っていたのですが、

フカヒレ味では「フカヒレフェイク」がメインなので、肉は入っていませんでした。

まぁ、逆に肉が入っていたら味の邪魔となるから入ってなくて良かったです。

その代わり、味付卵が入っていました。

でもこの味付け卵も、スッポンの時に味付椎茸もそうなんですけど、

正直味が付いているのかわからなかったです。笑

確かに、フカヒレ味の方の味付卵の方がかなり味は薄めですが、

まぁ、味は付いているんだろうなぁという程度です。

どんな味付かは全く分からなかったです。

フカヒレ味に関しては「スープの味が濃い」ので、

ほとんどわからない位の薄味でちょうどよかったかな?という印象ですね。

食感はほんのり「フワッ」としていて、「モサッ」とした感じです。

悪くはなかったです。

チンゲン菜は言う事なし!!

チンゲン菜はフカヒレとの相性は約束されているので、

そんな誰にでもわかることは言わないでおきます。

ただ言えることは「間違いない」と言う事です。笑

スープの匂いは香ばしくて良い匂い!!

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いざ実食!!というか、もう食べているくだりがすでに具材の内容でわかってしまうんですが、

一応、実食と言う事で、まずはスープからいただいきました。

まず鼻を通る空気が美味しいことに気づきます。

スッポンの時とは180°違う反応でしたね。笑

スッポンの強烈な独特の匂いこそないものの、

ストレートに香ばしい匂いが伝わってくる印象です。

匂い度としてはフカヒレもスッポンも変わらない位匂いの強調がありました。

恐らく、純粋に何も冒険をしたくない方は「フカヒレ味」の方が受け入れやすいかと思います。

麺と絡み合うスープ!!トロミが強すぎ!!

スープをいただき、麺を食べようと試みましたが、それが「持ちあがらない」のです。

どうやら、フカヒレスープのトロミが強すぎて麺を持ち上げようとすると

麺に絡み合ったスープが全て持ちあがるといった印象です。

麺も麺で全てが持ち上がってくるかのようにまとまっています。

なので、食べづらさは少々強めに感じました。

やはりスイっと持ちあがって軽々気楽に食べたいものです。

トロミが強いからと強引に持ち上げると服に飛び散りそうだったので恐る恐るでした。

味自体は「結構濃いめ」でしょっぱい印象でした。

あっさり系が好きな方は濃く感じる方もいるでしょう。

私にはもうちょっと薄めでもいいかなと感じました。

オイスターソースの魅力でもありますが、ここでは強く出過ぎた印象です。

しかし、麺とのスープの絡みが中々の印象でした。

トロミのせいで全然冷めない!!

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このフカヒレスープ、トロミがかなり強いです。

冷ましたらそのまま固まるのではないかというほどトロミがあります。

そのトロミこそおいしさの証拠とも言えるのですが、

しかし、トロミが強すぎて「全然冷めない」んですね!!笑

冷めないので麺に絡むスープも熱い。

猫舌などには「とても太刀打ちできない」という印象。笑

全然冷めないので、出来れば「麺を出来るだけ持ち上げて冷ますとまだマシです。

実際にスープは最初の1口しか飲んでいないかったはずなのに、

麺を全て食べきった時にはすでにスープはほとんどない状態になります。

それだけ麺にスープが良く絡むんですね。

それは口の中の熱くてヤケド状態ともなるわけだ。

スープは飲まなくても麺と一緒に飲んでいることになるので問題ないでしょう。

というか、スープだけを飲むと「濃い」です。

濃さは麺でカバーできていたともいえるのに、最後に少量残ったスープを飲むと

口の中にスープの味が何時間も継続するほど濃くて強い味です。

汚いはなしですが「ゲップ」をすると1日中味が残っていることがわかるくらいです。笑

評判と感想

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評判は誰が言っても同じ言葉で、「ウマい」なのです。

味が濃くて単調という意見もありますが、それもその通りです。

シンプルな味付なので、ものすごい単調。

そして味が濃いので、これ以上の量があると「飽きる」のは必然的。

スッポン味同様、この量で良かったと思えたのが率直な感想です。

しかし、周りは皆口をそろえて「うまい」という評判ばかり。

それは正直当たり前と言えることでしょう。

だってあのフカヒレスープなのですからね。

ハードルが最初から高いと見せかけて低いんですよね。

フカヒレと言うだけで美味しく感じてしまうのが人間の想像力でもあります。

正直怖いですよね。笑

値段やイメージで美味しいというイメージがついてしまうのは

個人的には好きではありません。

なので、個人的には「想定内の味」ではありました。

「美味しいというのは間違いではなかった」です。

しかし、それも想定内の話でした。笑

スッポンに関しては未知の味で、いろんな意見が飛び交うかとは思っていましたが、

フカヒレに関しては「当たり前」だとおもっています。

「少し本格的な味付」ではあるかなとは感じています。

もちろんマズくはありません、美味しいです。

ただ、食べていると先ほども言った通り、

味が濃くてシンプルなだけに「飽きがくる」という方も多いかなと感じます。

もう少し薄めでもよかったのではないかなとも思います。

1口として食べるには「めっちゃおいしい」と言う事は言えるかもしれませんが、

1食として食べる分には「美味しいけど、そんなに量は要らないね。」

というレベルかなと感じました。

なので、ビッグバージョンだったら確実に残していましたね。笑

この量だからまだ食べることができたというのが率直な感想です。

ただ、カップラーメンは容器が容器なだけに、

食べるスピードが遅い方は冷めやすいのがデメリットと感じていたのですが、

このリッチカップヌードルフカヒレ味は強すぎると言っても過言ではないトロミが

保温効果をしていい具合に働いていたなという印象です。

これはプラスとも取ることができますね。

ただ、食べるときはヤケドに注意です。

子供でも食べることができるのが魅力ともいえるこのフカヒレ味ですが、

しっかりと冷まして食べる様にしないと少々危険ですよ。

辛口評価!!

こちらでも辛口評価をして見たいと思います。

しかし、これは個人的な意見であり、

人によって意見は様々と言う事は言っておきます。

私個人の率直な評価です。

甘口評価をしていては本当にダメな部分が見えないのが嫌なので。

リッチカップヌードル~フカヒレ味~ 辛口評価

*★5つが満点です。

☑ 見た目:★★★☆☆

☑ 匂い:    ★★★★☆

☑ 量:    ★★★★☆

☑ 味:    ★★★☆☆

☑ 濃さ:    ★★☆☆☆

☑ 喉越し:★★★☆☆

☑ 具材:   ★★★★☆

☑ 後味:   ★★☆☆☆

☑ 値段:   ★★★☆☆

☑ 子供:   ★★★☆☆

☑   再購入:★★★☆☆

☑ 総合:   ★★★☆☆(3.5)

やはり引っかかるのは味の濃さがかなり濃かったなという印象なのと、

後味がかなり持続し、口の中に残ると言う事が少しマイナスポイントかなと言えます。

しかし、私個人的な意見としては「スッポンよりは好き」と言う事です。

スッポンの方があっさりしていて食べやすかった印象ですが、

匂いや味に関しては「フカヒレ味」の方が馴染みやすい味でした。

スッポンも悪くないのですが、

フカヒレが安定的な味だったのがこの評価となっているといえます。

なので、私個人的には「スッポン味」よりは「フカヒレ味」の方がオススメと言えます。

しかし、フカヒレ味に関してはもう少し濃さを緩和出来たらもっといいのになという印象。

普通に美味しいのにもったいないとも感じています。

なので、この濃さや後味の残り方が緩和されれば

「再購入したい」と心から言えるのですが、

率直な評価としましては、「1回食べれば満足」となりました。

でも、カップヌードルの中では値段関係なく、美味しい方かもしれません。

まとめ

今回、とっさにコンビニにてリッチカップヌードルの

フカヒレ味とスッポン味の2つを購入し、実際に食べてみたわけですが、

1番に思うのは「買ってよかった」と思ったことです。

やはり、なんでも「たべてみないとわからない」です。

フカヒレと言っても所詮中華スープという味なのか、

意外と本格フカヒレスープなのかもわからないのです。

スッポンに関しては普段から飲むものではないので、

こういうときこそ食べてみるべきと言えます。

今回、リッチカップヌードルのフカヒレ味を食べてみてわかったことは

「意外と本格的な味」とも思えましたし、麺が入るフカヒレスープは悪くないなと思いました。

しかし、最後まで飲むには濃いかな?等といったわからないこともわかることができる、

発見を言うものをするのにはちょうどいい機会ではないかと思います。

値段は値段ですが、味という価値を味わうだけのことはあるかと思います。

今後、フカヒレとの付き合いが長くなるかもしれませんし、これを機会に無くなるかも知れません。

それがこのカップヌードルで知ることができるのだったら絶好のチャンスと言えると思います。

まずは、辛口評価と題したものの、食べてみることをオススメします。

その中で私の個人的な意見にあった事で共感できるポイントや、

ここは違うだろうと思うポイントがあれば、それはそれで良い経験なのかなと思います。

私は「フカヒレ味」「スッポン味」どちらも美味しいとは思いましたが、

今回で満足できた味でしたという評価です。

これが少しでも参考になれば言いなと思います。

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