さくらんぼの効能がスゴイ!栄養価高くてカロリー低い最高の果物!?


さくらんぼは甘くて美味しいくて食べやすいことからついつい何個も食べてしまい、

お腹いっぱいになるといった方もいる程好きな方も多いですよね。

特に「さくらんぼ狩り」とあれば時間制限内に1つでも多くのさくらんぼを食べようと必死に食らいつくのではないでしょうか。

ですが、さくらんぼもいくら小さいとはいえ「食べ過ぎ」というのは良くないです。

それは「カロリー」からしても「栄養」からしても「効能」にしても言える事なのです。

そんなさくらんぼの良さを知るために今回はさくらんぼのカロリーを初め、

栄養と効能などについてお話していきます。

さくらんぼのカロリーっていくら?

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さくらんぼ7

さくらんぼのカロリーからについてですが、さくらんぼは可食部での重さは1粒およそ「8g~9g」です。

これはさくらんぼの大きさにもよりけりですが、さくらんぼ狩りなどで食べるさくらんぼは大体これくらいの重さです。

そしてさくらんぼのカロリーはおよそ5kcalと言われています。

そういえば、さくらんぼ狩りに行くと数え切れないほどの数を食べることが多いと思いますが、

さくらんぼ狩りでの1人当たりの平均個数は何個程だと思いますか?

1人当たり「100個」が平均だと言われています。

なので、ほとんどの方は「約800g」の「500kcal」というさくらんぼの量を平らげているといえます。

大体約1kgと言える重さのさくらんぼを食べているんですね。

さくらんぼの栄養価について

さくらんぼ10

日本のさくらんぼとアメリカンチェリーとでは少し栄養価に違いがありますが、

さくらんぼはほとんどが「糖類」によって出来ています。

また、ミネラルでは「カリウム」を豊富に含み、他には「鉄分」「カロチン」を豊富に含みます。

カリウムは人間にとって必要なもので、体内の水分とナトリウム(塩分)を結合させる働きがあり、

濃いものが好きで塩分の濃い物ばかり摂取している人には「高血圧予防」として「カリウム」の摂取が推奨されます。

鉄分は「貧血予防」として優れますが、鉄分の吸収力をより効果的に行うには「さくらんぼ」に入っている

ビタミンCと鉄分を吸収することが「効率的な鉄分吸収」となるので、さくらんぼの鉄分はより効果的な成分といえます。

カロチンは「美容」に良いという成分で、「肌荒れ」に効果を発揮する優れものです。

さくらんぼはビタミン群も含んでいますから、美容効果は高いといえます。

また、そのほかにもポリフェノールの一種である「アントシアニン」「フラボノイド」なども含んでおり、

これはブルーベリーに含まれているものと同じで「疲れ目」などに効果を発揮します。

特にさくらんぼは「アントシアニン」「フラボノイド」に加えて「カロチン」も「疲れ目」への効果を発揮するので、

目にも大変効果のある果物と言えます。

ただし、糖質が主成分と言いましたが、「さくらんぼ狩り」で食べる平均量である

「100個」の糖質を計算するとおよそ「100g」を超える糖質量となります。

ミルクチョコレートの100gの糖質は「48g」とされているので、200g程の糖質となり、

板チョコで表すと「約4枚分」の糖質と同等と言える糖質量となります。

もちろん「さくらんぼ」は良質な糖質ですが、食べ過ぎはNGと言えるのです。

さくらんぼの効能について

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さくらんぼの栄養は「糖類」がほとんどを占めていて、

他には「鉄分」「カロチン」「ビタミン群」「ポリフェノール」「カリウム」といった

人間には欠かせない重要成分が多く含まれている事がわかりました。

そんなさくらんぼの効能ですが、まずは「鉄分」による貧血予防・疲労回復などが期待できます。

また、末端冷え性の方にも対策として食べるのはオススメと言えます。

そして「カリウム」による「高血圧予防」や「糖尿病」にも効果があり、

不足すると「脱水症」「吐き気」「不整脈」などが現れる可能性があるため、日々摂取しなければいけない成分ですが、

カリウムを多く含むさくらんぼは効果が大きいといえます。

そして、アントシアニンなどのポリフェノールは「抗酸化作用」によって「老化防止」の効果があります。

ですが、気を付けなければいけないのは多く含まれる「鉄分」の大量摂取です。

鉄分は貧血などに効果がありますが、酸素の量を増やすと言う事から「鉄分を摂れば摂るほど酸化する」と言えます。

「体の酸化=サビ」と言えるのです。

体が劣化していくと言えるので、やはりさくらんぼの過剰摂取は控えた方が良いのです。

食べ過ぎは体に毒!!

ダメ5

やはりこうしてみるとさくらんぼは「効能がある」と言えますが、過剰摂取によって「逆効果」となります。

特に多く含む鉄分による体の酸化、ミルクチョコレート何枚分にもなる糖質、それに加えて、

さくらんぼは消化に悪いですから、食べ過ぎると「腹痛」の原因にもなります。

こういったことから、食べ過ぎないように適度に食べることをオススメします。

適度というのは「20粒程度」と言えるでしょう。

どうしても「さくらんぼ狩り」となると多く食べてしまいますから、上記に注意するといいでしょう。

・「さくらんぼの食べ過ぎによる腹痛・下痢が起こる原因とは?」

まとめ

いかがでしたか?

さくらんぼはカロリーは低いのに、栄養価は高く、そして効能に関してもかなりあることがわかりました。

さくらんぼに含まれる成分はどれも「人間には必要」と言える成分ばかりですから、

さくらんぼの時期が来たときには「適度に摂取」をすることを心掛けると良いです。

甘いものが食べたくなったときは「さくらんぼ」を食べることをオススメします!!

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