スイカの食べ過ぎで腹痛に!!原因は水分が多いから?1日の摂取量とは!


暑い季節にはスイカが食べたくなりますよね。

甘くて美味しいですし、さっぱりしているのでつい食べ過ぎてしまうこともあるでしょう。

しかし、あまり食べ過ぎてしまうとお腹にも良くないんですよ。

では、お腹を壊さないためにはどのように食べればいいのでしょうか。

そこで今回は、スイカの適量などについて探っていきたいと思います。

スイカの食べ過ぎで腹痛になる原因

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スイカの食べ過ぎで腹痛になるのは、お腹を冷やしてしまうことも関係しているんです。

お腹が冷やされると、内蔵に負担がかかってしまうんですよ。

また、スイカは水分が多いために胃のスペースを取ってしまうんですね。

それによって、他の栄養が摂取できない面もあるんですよ。

スイカの水分は、胃液を薄くしてしまう作用があり、

消化や吸収に影響が出てしまうことがあるんですね。

さらに利尿作用があることから、体内にあるミネラル分が体外に出てしまうことも起因しています。

脱水症状も、ミネラルが不足することも要因として起こります。

要するに、体を冷やしてしまう効果と大量の水分によって、

腹痛などを起こしてしまうということなのです。

みなさんも、スイカを食べる際にはほどほどの量にすることが大事ですね。

・「脱水症状の症状と対処法!!」

スイカの1個当たりの水分量は?

スイカ4

スイカは、1個あたりに水分が90%から95%ほど含まれているんです。

そして、後の残りは糖分なんですね。

例えば、なしを見てみると西洋なしなら84.9%、日本なしで88.0%なんです。

1個あたりは大体が水分でできていると言えるでしょう。

そういったことから、みずみずしくて美味しいスイカが成り立っているんですね。

・「水の飲み過ぎによる水太り!特徴と解消法!」

スイカの1日の摂取量はどれくらいまで?

 スイカには、アミノ酸の1種であるシリルトンが含まれています

シリルトンは、ウリ科の植物に含まれているものです。

このシリルトンはサプリメントになっていて、

1日に800ミリグラムが目安とされているんですね。

摂取上限はないのですが、スイカなどで食べ過ぎるとお腹が緩くなることがあるということです。

スイカに換算すると、1/7個ほど食べるとシリルトンが800ミリグラムほど摂取できるでしょう。

スイカの1日の適量は200グラムほどとする意見もありますよ。

スイカのオススメの食べ方!!

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食前以外にスイカを食べるのがおすすめ!

スイカ5

スイカは、食前以外に食べるのがおすすめですよ。

スイカの水分によって、消化液が薄まってしまうことから、

消化不良を起こしてしまうからですね。

なのでお食事をする前にスイカを食べるのはやめた方が良いと言えますよ。

ただ、ダイエットをされているという場合であれば、食前に食べても問題ないですね。

食べ合わせの悪いものを避けることもおすすめ!

 おすすめと言いますか、スイカを食べる際に組み合わせないようにした方が良いものもあるんです。

お腹を壊さないようにするために知っておきましょう。

天ぷらなどの脂っこい食べ物を食べた後にスイカを食べることも、

急にお腹が冷たくなるために消化不良を起こしてしまうんです。

また、とうもろこしとスイカもNGなんですよ。これは、消化が悪いんです。

とうもろこしは食物繊維が含まれているんで、それだけで消化に良くありませんよ。

さらにスイカを食べると、消化液が薄くなってしまうんですね。

寒天とスイカを共に食べるのも要注意です。

どちらも体の熱を奪うので冷やされてしまうので腹痛を伴います。

よって、お腹を壊したくないのであれば、避けましょう。

まとめ

スイカは水分がほとんどなんですね。

また、体を冷やすこともあるのでお腹を壊してしまうのですね。

スイカを食べるなら、1日に200グラムほどにすると良いでしょう。

お腹を下さない適した食べ方をすることも大事ですよ。

スイカを食べる際には量はほどほどにするようにしましょう。

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