正月の縁起物、栗きんとんの意味とは!砂糖多いから太る?健康問題!


そろそろ、おせち料理のことなどを考えなければならない時期になってきました。

そのおせち料理の定番メニューといえば「栗きんとん」があります。

お重の中に入っている栗きんとんは、黄金色に輝いてとても華やかに見えます。

今回はこの栗きんとんについてお話ししたいと思います。

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栗きんとんは縁起物!意味は?

栗きんとん

栗というものは昔から、縁起のいい食材なのです。

「勝ち栗」という言葉があるように何事にも勝つといわれ、

幸先の良い食べものとして食べてきたようです。

武士の社会では縁起物だったこともあって、

祝い膳や出陣の際には必ず添えられたものだったようです。

やがてそれが、おせち料理の栗きんとんとして添えられるようになったようです。

もう一つは「金運」です。

栗きんとんとは、金運を招いて財運をもたらす料理といわれます。

お金を招いて商売繁盛につながり、繁盛をもたらすといわれています。

福をもたらす食べ物として重宝されてきたのです。

栗きんとんは日持ちするの?保存方法について!

冷蔵庫2

栗きんとんの賞味期限は、冬場の部屋が寒いときの場合は

10℃以下の日の当たらない場所で

ラップやタッパーになどに入れて保存してください。

約2~4日が賞味期限の目安でしょう。

出来るだけ早く食べてください。

栗きんとんの保存方法は、冷凍保存が出来ます。

栗きんとんを小分けにしてラップに包み、

フリーザーパックに入れて平らにして空気を抜いて冷凍保存するか、

タッパーや密閉できる容器に入れて冷凍保存します。

冷凍保存の保存期間はおよそ1か月程度です。

ただし冷凍やけする場合がありますから早めに食べてください。

解凍方法は、食べる前日に冷蔵庫に移して自然解凍します。

解凍方法としては一番劣化を防いでくれる解凍方法だと思います。

またその他に、常温化で自然解凍する。

流水で解凍する。

電子レンジで解凍するという方法もあります。

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栗きんとんの健康へのメリット!

リア充

栗は結構甘みが強いのでカロリーが高そうに見えますが数値定期は下記にようです。

大きい栗⇒約35kcal 小さい栗⇒約25kcal

そして調理した栗料理の数値は以下の通りです。

天津甘栗⇒約10~20kcal 栗の甘露煮⇒約30kcal 栗きんとん⇒85kcal

やはり甘みが強い食材ですのでかなり高カロリーとなって居ることがわかります。

言い換えれば栗を2~3個食べるだけでも効率よくエネルギーを補給できる食べ物といえます。

栗は「老化防止」に役立ちます。

老化が加速する原因として、細胞分裂が少なくなったり

細胞の成長が遅いなどがあげられますが、

栗にはそれを食い止めるビタミンBが含まれています。

1番老化防止に効果的なのがビタミンB2ですが、栗にはこれが多く含まれています。

栗は「高血圧」を予防できる。

栗には、高血圧の原因になる塩分が少量しか含まれていません。

それにナトリウムを排出する働きのあるカリウムが豊富に含まれています。

塩分を摂取しすぎているといわれる現在の日本人には、

高血圧を防いでくれるというありがたい食材でもあります。

栗は「貧血」を予防してくれます。

貧血は血液中のヘモグロビン数が少なくなった状態でおきますが、

葉酸やビタミンBなどの不足でも起こるのです。

栗には血液を作る葉酸も豊富に含まれています。

普段から貧血気味の方にはオススメです。

栗きんとんは砂糖が多いから太る?

太る

栗きんとんはカロリーが低く、食べた感じもあまりしないことから

多く食べてしまっても腹持ちが悪く、他の食事なども食べ過ぎてしまい

結果的に太るというのが正解のようです。

砂糖も関係しているでしょうが、

栗自体の低カロリーと胃の膨張度のせいで食べすぎに注意した方がいいようです。

また栗きんとんだけでお腹を膨らまそうとすると、栄養が偏り健康的とは言えません。

栗きんとんの糖質は100gあたり41g程度です。

少なめに茶碗に盛った白米と同じくらいの糖質量になるので糖質制限には向かない食べ物といえます。

まとめ

おせち料理には欠かせない栗きんとんですが、

調べてみると栗きんとんがおせちに入っている意味も分かりますよね。

また栗自体にもたくさんの栄養素が入っていますので、

今度の正月には改めて栗きんとんを見直して食べてみてください。

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