とうもろこしの旬の時期はいつ頃?甘い糖度の正しい選び方について!!


とうもろこしは甘くておいしい野菜の1つで、茹でて食べるのが主流ですが、

最近では「生」で食べたり出来るものも出回っています。

トウモロコシと言えば糖度ですよね!!

物によっては「かぼちゃ」「メロン」の中でも糖度の高いものと同等の糖度を持つとうもろこしも存在します。

では、何かと「コーンスープ」などでもお世話になっている「とうもろこし」の旬っていつなのでしょうか。

そして、甘くて美味しいとうもろこしの選び方とはどうすればいいのでしょうか。

今回はそんなとうもろこしの疑問についてお話していきます!!

とうもろこしの旬の時期はいつ?

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とうもろこしと言っても種類はかなり豊富で、

私たちがいつも食べている種類は「スイートコーン」という種類のものです。

スイートコーンにも種類があり、

全てが黄色の粒で出来た「ゴールデンコーン」

とうもろこし6

全てが白い粒で出来た「シルバーコーン」

とうもろこし8

3:1の割合で黄色と白の粒のバランスで出来た「バイカラーコーン」の3つに分かれます。

とうもろこし7

大抵は「ゴールデンコーン」という全てが黄色の粒で出来ているとうもろこしでしょう。

これらを総称して「スイートコーン」と大きく括ることができますが、

このスイートコーンは夏野菜に属する物の1つです。

私たちが食べるスイートコーンであるとうもろこしの旬の時期は「6月~9月」の間となっています。

1番いい時期は「真夏」である7月・8月で、時期を過ぎるとせっかくの高い糖度が

でんぷんへと変化するために糖度が失われていきます。

なので夏時期に食べてしまい、なるべく終わりかけの時期は避けた方が無難でしょう。

糖度の甘いものの選び方とは?

とうもろこし5

とうもろこしは糖度た命と言ってもいいくらい「甘さ」が大事です。

なんといっても私たちが食べるのはスイートコーンというもの。

なので、出来るだけあまりものを選びたいですよね?

と言っても、とうもろこしは意外にもデリケートなものです。

生とうもろこしの賞味期限は3日~4日と言われ、

茹でたものの賞味期限は2日~3日程で鮮度・味は落ちていきます。

このように、とても早く劣化してしまうので、スピードが命と言えるのです。

そして、とうもろこしを購入・選ぶ際に以下の選び方を実践することで糖度の甘い物を選べる可能性が高まります。

甘くておいしい糖度の高いとうもろこし選別法

☑皮つきが前提

☑皮の色が濃い緑色のもの

☑ヒゲが茶色のもの

☑ヒゲが多いもの(粒の数と比例するため)

☑端の粒までしっかりと詰まっているもの

☑粒が太っていて、つややかなもの

☑粒のバランスが良いもの(なるべく均等な大きさ)

☑中が見れない場合は少しだけ押してみて硬くないものを選ぶ

☑ヒゲが乾燥していないツヤのあるもの

これらを実際に試してみて、選んでみると「当たり」を引ける可能性がグッと増します。

ただし、とうもろこしの種類によっても「糖度」は異なりますので、

これを試したからと言って全てが甘いというわけではありません。

・「とうもろこしの食べ過ぎ注意!甘いのを食べ過ぎると・・・!?」

これはNG!!選んではいけない物とは?

逆に、これを選んでしまうと「すでに旬を過ぎている」「甘くない」などといったことに繋がるチェック法となります。

言ってしまえば「甘いものを選ぶ方法」の逆と言えますが、是非「ダメな方法」も覚えておくと「選び易くなる」でしょう。

選んではいけないとうもろこし選別法

☑皮がすでに黄色

☑中の粒の隙間が多い

☑中の粒の大きさのバランスが悪い

☑ヒゲが緑色

☑ヒゲにつやが無いもの

☑ヒゲの数が少ない

☑端の方まで粒が詰まっていない

☑明らかに押してみると硬い

これらのものを選ぶと「ハズレ」を引く場合が多いです。

中身が見えないものは「ヒゲ」を見ることが重要ですし、少しだけ押してみて、

かなり硬めだなと思ったらそのとうもろこしはやめましょう。

とうもろこしが食べられない状態はどんな時?

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とうもろこしを美味しく食べるというのならば、やはり鮮度を大事にするべきです。

甘さは大事にしたいものです。

ですが、旬が通り過ぎると甘さは無くなり、徐々においしさも無くなりますが、

その後、どのような状態になると食べられなくなるのかを見ていきましょう。

そのとうもろこしは危険!!その見分け方とは?

☑明らかに異臭がする

☑色が変色している

☑酸味がある

☑カビが生えている

☑柔らかすぎる

これらが考えられるとき、こんなものが出回っていることは無いかと思いますが、

食べる際にはこれらのことをしっかりと確かめ、美味しいとうもろこしを食べましょう。

糖度の高いとうもろこしはコレだ!!

とうもろこし9

一般的にとうもろこしの糖度は「13~14度」程と言われ、これくらい甘さが無いと購入率は上がらないようです。

そして、日本で甘いと言われるもので1番糖度の高いとうもろこしと言われるのは

「嶽きみ(たけきみ)」と言われるとうもろこしで、青森県にある弘前市にて収穫される極甘のとうもろこしで

糖度はなんと「20度前後」と言われており、

「スイカで10度」「桃で12度」「完熟メロンで17度」と言われている物を大きく上回ります。

この嶽きみ以外にも「白いともうもろこし」で有名な「ピュアホワイト」も糖度が高く「18度前後」の高糖度を誇ります。

このように、とうもろこしの糖度は「フルーツを超える糖度」であり、それが最大の武器と言えるのです。

しかし、スーパーなどで購入する際にはすでに採れたてホヤホヤではないですから、

鮮度は少しづつ落ちているために、糖度も若干落ちていると言えます。

ワンポイントアドバイス!!

とうもろこしの糖度を存分に味わいたいという方で茹でて食べるといった方は非常に多いかと思います。

しかし、その茹でる時間1つで「糖度に大きい誤差」が生じますので、以下のワンポイントに注意しましょう!!

☑茹でる時間は3分!!

茹でる時間が3分を超えると「糖分がゆで汁へ流れていってしまう」という事があるので、

この3分でしっかりと茹で終え、すぐに食べることをオススメします!!

ワンポイントアドバイス2!!

購入する場所によっては異なりますが、

朝に売られているものは「朝に入ってきたもの」と言えますので、

鮮度が命と言われるとうもろこしは朝に買うのが良いといえます。

また、トウモロコシの特徴として「朝が糖度が1番高くなり、夕方は糖度が薄れる」という事で、

朝に収穫して朝に食べるというのが1番理想的です。

ですが、スーパーなどでの購入では収穫してその場で食べるなんてことは無理なので、

出来るだけ朝に購入して、朝のうちに食べてしまうのが甘味を感じられる方法とも言えます。

まとめ

いかがでしたか?

とうもろこしは糖度が命!!

と言う事で、旬である「6月~9月」の間、特に7月~8月の美味しい時期に

美味しいとうもろこしの選び方で美味しく食べてみてはいかがでしょうか!!

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