ヤクルトの飲み過ぎで腹痛に!1日何本まで飲んでも良いの?


日本では、健康飲料の代名詞的に飲まれているヤクルトですが、

毎日欠かさず飲んでいる方もいらっしゃるかもしれません。

ただ、ヤクルトを飲み過ぎてしまうと腹痛を起こしてしまう可能性もあるんですよ。

できるなら、それは避けたいですよね。

では、1日で何本までなら許容範囲なのでしょうか。

今回は、ヤクルトと腹痛についてスポットを当ててみようと思います。

ヤクルトの飲み過ぎで腹痛になる原因

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スクラロースにも注意が必要

例えば、ヤクルト400LTの場合などには30%ほどカロリーがカットされているので、

砂糖ではなくスクラロースという人工甘味料が使われているんですね。

砂糖だと消化吸収されるのですが、スクラロースは体の外に出ていってしまうんです。

よって、ヤクルトを多量に飲み過ぎることで、

スクラロースも大量摂取をすることになり、お腹に影響が出て下してしまう可能性もあるんですね。

乳糖も腹痛の原因になり得る

また、乳糖(牛乳などの)によってお腹がゴロゴロしてしまう方もいらっしゃいます。

それは、『乳糖不耐』と言うんです。乳糖を上手に分解することができないことなんですよ。

ヤクルトには乳酸菌が含まれています。その乳酸菌の成分は、乳糖を分解することができるんです。

そして、乳糖が含まれる数もわずかになるんですね。

ただ、ヤクルト自体を沢山飲んだなら、体の中に乳糖が溜まるわけですから、

お腹がゴロゴロしてしまうかもしれませんよ。

さらに、ヤクルトには糖分が多いため消化不良を起こしてしまうこともあるので、

十分に注意が必要ですね。

1日の何本程まではどなのか

ヤクルト

ヤクルトは、1日にどの程度飲めば良いという明確な摂取量はないんです。

医薬品ではないからということもあるでしょう。

ただ、1日で1本飲めば乳酸菌の効果が望めるんですよ。

大人だと、1日に約22.5g~27g未満の量の糖分が摂取許容範囲なんです。

WHOでは、1日の糖分摂取を全体の5%と設定してるんですね。

ヤクルトを4本飲んだなら、その基準を超えることになってしまうんですよ。

なので、ヤクルトを飲むとしたら1日4本以下にするのがベストなんです。

ちなみに、お子さんの場合は1日1本がお勧めされていますよ。

ヤクルトの本来の効果とは?

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便秘や下痢改善になる!

ヤクルトを飲むと、悪玉菌と善玉菌のバランスが良くなるんです。

よって、有害な物質も作られなくなりますし、

腸の働きを良くすることができるんですね。

そういったことから、便秘の改善に効果が期待できますし、

起きてしまった下痢にも効果を発揮してくれるんですよ。

アレルギーも良くなる可能性が!

ヤクルトを飲めば、善玉菌を増やすことが可能です。

善玉菌は、細菌やウイルスなどといった、

アレルギー物質などの侵入を防いでくれるんです。

よって、アレルギーから体を守ってくれるバリア効果も期待できるんですよ。

腹痛に襲われたときの対処法

腹痛6

ホッカイロで温めよう

お腹が痛くなってしまったら、ホッカイロをお腹に張って温める方法がありますよ。

血行が良くなることで、痛みが和らぐでしょう。

もしカイロがないならば、温かい飲料の缶やペットボトルで代用するのも手段の1つですね。

お腹を自分でさすることも一案!

何もアイテムがない時には、自身でお腹をさする定番の方法も効果はあります。

そうすると、段々とお腹もポカポカしてきますよ。

そうすることで、痛みを軽減することができるんです。

まとめ

ヤクルトを飲んでお腹が痛くなるのは、

スクラロースを大量に摂取することになることなどでも起こるのです。

また、乳糖にも十分注意をしなければいけません。

さらに大人の方であれば、ヤクルトは1日で4本以上は飲まない方が賢明と言えます。

そして、ヤクルトは便秘やアレルギー改善にも役立つことなどを、知っておくと便利ですよ。

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