USJデッドマンズフォレスト2のネタバレと感想!今回も水が大量に!?


USJにて唯一の「屋外ホラーアトラクション」のデッドマンズフォレスト。

管理人である私も、意外にもデッドマンズフォレストは恐怖度も満足度もそれなりに高めで、

何度も体験したくらいのアトラクションです。

デッドマンズフォレスト2も同じく高いクオリティをたたき出してくるかと思いますが、

「2」になった今回、あの独特な「外」の恐怖はどのようになっているのでしょうか。

なお、感想とネタバレを以下にて参照できますが、いずれも「9月8日(土)」以降に情報解禁となります。

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体験時間が約5分に!?

USJデッドマンズフォレスト2ネタバレ・感想

※これは2017年のものです。

2017年、初めての屋外ウォークスルー型ホラーアトラクションとして登場したデッドマンズフォレスト。

場所は「バックドラフト」にて、1エリア・2エリアと中に入りアトラクションのあらすじを映像と実演で説明し、

その後、屋外に出てメインのウォークスルーがスタートとなる内容でした。

最初から恐怖が押し寄せてくるわけではなく、説明があったので、全ての体験時間が「25分ほど」あったのです。

しかし、今回のデッドマンズフォレスト2は公式によると「体験時間約5分」となっています。

以前あった説明等は省かれ、「エクソシスト」「エルム街の悪夢」みたいに、

体験前に軽く説明があるだけになると、約5分という説明はつきます。

個人的にはアトラクション前の長い説明はアリだと思っていますが、長いと感じた方はいたでしょうし、

実際に体験した方はわかりますが、屋外に出てからの本番の方が短いんですよね。。。笑

デッドマンズフォレスト2で体験時間が短くなれば、回転率も良いでしょうし、

そのほかのアトラクションへのアプローチもしやすいので、皆さんにとってもメリットかもしれません。

今回も「水」はあるのか!?

デッドマンズフォレストといえばゾンビ・・・ではなく「水」という人も多いのではないでしょうか。

実際に2017年のデッドマンズフォレストを体験した方はわかるかと思いますが、

「水」がかかるシステムがありましたよね!!笑

2018年のデッドマンズフォレスト2も「水」は健在なのかという点ですが、

答えは「ノー」です。笑

公式には「水」と書かれているのですが、実際には「何もかからなかった」です。。。

もしかしたらたまたまかからなかっただけで、そういう演出があったかもしれませんが。笑

 

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デッドマンズフォレスト2のネタバレありの感想

USJデッドマンズフォレスト2ネタバレ・感想

早速デッドマンズフォレスト2を体験してきました!!

いやぁ、今回もどうせ同じ感じだろう・・・と正直思っていましたが、

実際に体験してみると「今回の方が圧倒的に良い」と感じました。

明らかにクオリティが上がっており、場所の使い方やモンスターの出現場所と種類が豊富でよかったです。笑

詳細をお話ししますが、以前は公式では「体験時間5分」となっていましたが、訂正され「25分」となっています。

実際に体験したところ、約25分だったので、やはり体験時間は25分が正しいようです。

以前と同じく「バックドラフト」の場所を使用しての体験となりますが、

中に入ると「映像」を見ることになります。

今回は前回のデッドマンズフォレストと繋がっている設定となっており、

デッドマンズフォレスト1で爆発した工場の近くの爆発により工場へ避難という形で住民が逃げ込みます。

しかし、その工場はデッドマンズフォレスト1で「有毒な液体」を作っていた工場で、

裏話があり、それはデッドマンズフォレスト1の工場爆発によって行方不明になっていたとされる従業員等が、

実は漏れた有毒な液体によって姿を変えて建物内で隔離しているという隠ぺいをおこなっていたんです。

そして、なにより、行方不明者がいるという表向きの情報をもとに警察等が工場に足を運ぶわけですが、

実際に警察署に戻ってきた人はいなかったといいます。

戻らなかったという理由が「モニターの映像」の中に描かれており、モンスターに襲われている映像が流れます。

そんな危険な場所に避難したゲストである私たちはこの場所からも避難しなければならなくなります。

そしてその避難方法は「バス」に乗り、ヘリポートまで行けば「ヘリ」に乗って脱出ができるということ。

それを試みるために次の部屋に行きます。

そして次の部屋に行くとそこには「ビニールに包まれた人型のようなもの」がちらほら。

ここは工場の中で、すでに化学薬品が入っていると思われるドラム缶「PPC180」があります。

明らかに嫌な予感がしますが 、いざバスに乗ろうとするところで緊急事態発生。

移動しようと扉を開かれるとそこにはモンスターが!!

急いで扉を閉めて、元のいた方の扉を開けて戻ろうとするのですが、

モニターには前の部屋にもモンスターが侵入している様子が写っています。

というところでこの部屋にも一体のモンスターが!!

この時点でオワコンですが、何とか軍兵士による撃退により先に進めることになりそうです。

この時にドラム缶に弾が当たりガスが漏れだします。

ですが、のちに説明しますが、これが良かったのです。

その後、バスも襲われて乗れなくなっていたため、仕方なく森を抜けた先にあるヘリポートに歩いていくことになります。

しかし、森を歩くのは危険だと・・・。

銃で倒せるやつらではないし・・・というところで兵士が気づきます。

「PPC180」によって今倒したモンスターは襲ってこないぞと。

このPPC180がモンスターにとって弱点らしいのです。

そこで危険な時、PPC180を使って撃退しろという注意点とともに、

ヘリポートにいくまでに建物に入るのだが、2つの扉があり、そのどちらかに入って「パスワード」である

「429279」を打つことで「どちらかが脱出できる」というのです。

これは1同様のパターンです。笑

演出は違いますが、ハラハラしますよ!!

で、いよいよ森へと入ります。

森に行く前に「音に反応する」と言われ、団体で行動しないように分かれて行動すること。

などと注意勧告されます。

そしていよいよ進んでいくわけですが、結局は1つの場所で出ますが、

左側をずっと進んでいくと「行き止まり」みたいになってどこに進んでいけばいいのかわからなくなりました。笑

多分、怖さで少し気が動転していたのか、道がわからなくなるというハプニング。

昼に行ったので、明るくてモンスター自体に恐怖はあまり感じなかったものの、

それでも、去年よりは見づらい場所にいたので、ビビりました。

進んでいくと金網ゾーンとなり、ここからいよいよ屋内へと入っていくわけですが、

入る前にフェンスの外側に何やら大きな「カエルの化け物」みたいなのが通り過ぎて罠に引っかかってつるされます。

この時にクルーが「あれはなんだー!!!!」と叫ぶのですが、いちいち面白かったのは覚えています。笑

あれはなんだじゃないだろ!って。笑

そして中に入りますが、ここで人数が分けられ、グループを作ることになります。

およそ8人のグループがどんどん中に行くわけですが、中の明るさは「ほの暗い」程度で、

まぁまぁ見えやすい構造となっています。

中にいる兵士が色々と説明はしてくれますが、ゲストの叫び声と演出の音で声が全く聞こえなくて内容がわかりませんでした。。。

これはコメントでなんといっていたか教えていただけるとありがたいです。

中では化け物に襲われている人間等が叫んでビビらせてきたり、実際にモンスターが襲ってきますが、

去年のデッドマンズフォレストの数倍は怖かったです。

途中、PPC180で撃退して鉄の扉を閉めて閉じ込めようとするシーンでは、

閉じ込める前にバカでかいモンスターが登場!!

トラウマ3のラストを思い出しました。笑

そして逃げるように最後まで進んでいきますが、最後に2パターンの扉が登場です。

最後は己を信じてどちらか選択しますが、どちらに入っても仕切りがある1部屋となっています。

ただし、その仕切りの上に「パスワード」を打ち込む機械があり、そこでどちらかの部屋の代表1人がパスを打ち込みます。

すると部屋の正面にある画面に「脱出成功」「脱出失敗」かが映し出されます。

私は見事に失敗を選んでしまい、去年同様の想いをしながらも内心嬉しかったですが、

今回は失敗になると・・・?

最後の最後は実際に体験して楽しんだ方が絶対にいいです!!

今までとは違うお楽しみ要素があったので、前回とは違うホラーが体験できますよ!!

しかし、今回のデッドマンズフォレスト2のクオリティはかなり高くて、

去年の怖さ・面白さを数倍も上回ってきたので、かなり良かったです!!

実際、森へと進むので、「昼間」だと明るい事から、怖さが半減するとおもっていたのですが、

実際に体験すると、昼間の森でも意外とビックリ要素は高いのと、何より建物内に行くという新要素があるので、

昼間に行っても十分楽しめました。

ただ、完全に楽しみたいという方は「夜」に行くと森からすでに恐怖で染まりますから、夜をお勧めします。

建物内は昼夜ともにお気を付けください・・・。笑

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