USJインシディアスの感想!ネタバレありなのでご注意を!!


USJのハロウィンといえば毎年なんらかの新アトラクションが登場しますが、

今回は大人気ホラー映画の最新作を完全再現したとされる「インシディアス 最後の鍵」です。

インシディアスは2010年に第1弾が公開され、

その後「第2章」「序章」「The Last Key(最後の鍵)」と公開されましたが、その最新作を再現したものが

USJにて整理券を持っている方が楽しめる仕様となっています。

今回はそんな「インシディアス 最後の鍵」を実際に体験した感想をネタバレありでご紹介したいと思います!!

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公式にあるホラー度は間違っているけどどちらにしても小学生✕!?

USJインシディアスの感想

USJのホラーメイズ(アトラクション)にはそれぞれどれくらい怖いのかを示すホラーレベルが表示されています。

これによって小学生は保護者と同伴で入場が可能なものだったり、ものによっては小学生の入場は禁止されているものもあります。

このインシディアスにもホラーレベルは表示されています。

後日改善される可能性はありますが、ホラーレベル5となっているのに対し、

アトラクション詳細を表示するとホラーレベルが4となっているのです。

どちらにせよホラーレベルがトップクラスに高い事、そして4でも5でも「小学生の入場はできない」ということです。

こちらのインシディアスというアトラクションは、整理券の配布がありますが、整理券が発行できないという事なので、

仮に整理券を貰えたとしてもアトラクション入口にて止められる可能性もありますから、年齢制限は守りましょう。

守らなかったことにより、アトラクション入口にて断られていた小学生を見たことがあります。

インシディアスの映画を見てから行く方が良い!?

USJの新アトラクションである「インシディアス」は、映画「インシディアス 最後の鍵」を完全再現したものとなっています。

ということは、映画を見ていない人は楽しめないのか!?という話です。

この答えに関しては「ノー」といえるかと思います。

管理人である私は過去に見たことが無い「チャッキー」「エルム街の悪夢」などを体験していますが、

ものすごく楽しめています。

ホラーは怖がってなんぼの世界でもあるので、世界観を味わうのはもちろん楽しいことですが、

「ビビりまくる」という点を考えてみると、映画とアトラクションを照らし合わせるという分析より、

映画もなにも見ていない無知な人が体験する方がどこでどのような襲われ方をするかわからないので、

怖さが増してむしろいい気もします。

映画を知っていると「ここで○○が来るだろう」というのも大体わかります。笑

その点でいえば「映画を見なくても十分楽しめる」のです。

ただ、1度体験した人であればもうホラーポイントも分かっているので、

2度目の体験からは映画を見て内容を把握して体験するのもまた楽しめる要素となるのでお勧めです。

ただし、映画館で「インシディアス 最後の鍵」を見ていない方は

10月3日まで内容を知ることができないですので注意しましょう。

「インシディアス 最後の鍵」は2018年1月に公開された映画で、DVDの発売日が「10月3日」なのです。

一方、USJのインシディアスは「9月8日」から体験可能となっているので、

10月3日より前に体験しようとしている方で、映画を見ていない方はUSJのインシディアスが完全再現されているのかも

わからないまま体験することになるので、映画を見てから体験したいという方は、

10月3日以降に体験すると良いかと思います。

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インシディアスを体験した感想(ネタバレあり)

USJインシディアスネタバレ

では早速、9月8日(土)初日に「インシディアス 最後の鍵」を体験してきましたので、

感想をネタバレありでご紹介したいと思います。

早速体験した感想ですが、「今年のホラーアトラクションの中では1番怖い」と感じました。

過去のUSJのホラーアトラクションと比べても、かなりホラー度は高めではないかと思います。

体験したことがある方はわかるかと思いますが、「エクソシスト」と「エルム街の悪夢」の間位の怖さです。

昼前に無事整理券を入手し、ハロウィンホラーナイトが始まってからいざ体験でしたが、

まず、帽子等の被り物は外さなければ体験できないので、外しておきましょう。

中に入ると、エクソシストやエルム街の悪夢同様、階段を上がり、列に並びますが、

いつもとは違い、アトラクションは1つしかないので、ドアが2つ用意されており、

体験自体の効率がアップしていました。

グループ人数は8人前後での体験となっており、布の紐を皆でもち、離さないように進んでいきます。

最初に現れたのは「液晶付き」の扉です。

目の前に扉があり、扉は扉ですが、液晶画面付きのドアで、

それ以外には左側に鏡のようなものがあり、全員が中に入ると何やら不気味な存在が正面の扉の液晶に映ります。

その後、左の鏡が割れる音がして左側に気を取られてると、正面の扉には迫りくる不気味な存在が・・・。

というところで扉が自動的に開きます。

すると中は「家の中」。

細い道を進んでいくわけですが、やはり序盤は「壁ドン」。笑

このアトラクションは壁ドンが少し多かった気がします・・・。

ビックリしますけどね。

実際に再現度というのは「インシディアス~最後の鍵~」を見ていないとわからないのですし、

体験者である管理人の私自体、インシディアス自体は見たことがあるものの、

最後の鍵は見ていなかったので、再現度はわかりませんでしたが、作りこみはすごいリアルで、

本当に家の中にいるというのがわかるほどでしたね。

特に「屋根裏」などは「家」そのものでした。

怖がらせ方としては「しつこさ」はなく、単調で壁からが多かったものの、

家のリアルさと微妙な暗さと亡霊というよりもはや「プレデター」に近いキャラに圧倒されましたね。笑

もはやあれは「プレデター」でした。。。

序盤に鍵を貰うのですが、この鍵は暗闇に「ひっそりと灯りが差す鍵穴」に鍵を差し込むのに使用します。

まぁ、、、この時に何が起こるかはもう言わなくても分かるかと思いますけどね。

しかし、それ以降鍵を使うことはなく、

最後の返却の所で紐と一緒に返却でした。

鍵は誰が持つかを決められるとは思いますが、大体は先頭の人が持つかと思われます。

誰が持つかの時間が無いというのと、鍵をくれる人が先頭の人の近くにいるからです。

運よく先頭だったので、鍵を使う役割がありましたが、鍵を使うと絶対に何かが起きるというのはわかっていたので、

覚悟していましたが、やはりわかっていてもびっくりしてしまいます。

中盤から終盤にかけて「とある場所」に行くことになるのですが、

「どれが襲ってくるのかがわからない」というゾッとする場所があります。笑

あれは先頭の方はドキドキが止まらないと思いますよ!!

しかし、今まで「エクソシスト」には「最後に聖水をかける」や、

「エルム街の悪夢」では「少女を起こす」などの「トリとも思える場所」があったので、

もう終わるんだな~というのがわかったのですが、

今回のインシディアスにはトリといえる場所がわからないまま終了というのが少し気になりましたね。

映画の再現ということと、内容的にそうせざるを得なかったのでしょうが、

鍵が序盤以降使い道が無かったという点が、やはり終盤ということをわからなくさせていたのだと思います。

「うわぁ~」って進んでいったら「あっ終わりか!」ってなる感じです。笑

しかし、時間的には「5分以上」に感じました。

ゆっくり進めたというのはあったのですが、それでも内容的に「濃い」内容だったので、

かなりビビりましたし、時間も長く感じてかなり良かったと感じています。

最後尾だとまた怖さが違ってくるかもしれませんが、エルム街の悪夢のように後ろからの恐怖はあまりなかったようにも思えます。

先頭はかなり怖いと思いますので、選ぶことはできませんが、先頭の方はそれなりの覚悟をしておくと良いでしょう。

どこから来るのかわかりづらかったというのが大きかったですかね。。。

女性は「ぎゃ~」がすごかったですよ!!

今回のUSJハロウィンホラーアトラクションの中では「1番怖い」と思うので、

是非体験してみてはいかがでしょうか!!

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