USJジョジョの奇妙な冒険のネタバレ含む感想をまとめました!!


2017年の6月30日より開催された「ユニバーサル・ジャンプ・サマー」。

このジャンプサマーイベントにて初のアトラクション「ジョジョの奇妙な冒険」が大人気となっています!!

そこで、早速管理人である私は「7月1日(土)」に体験をしてきましたので、ネタバレ含む感想をお伝えしたいと思います!!

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ジョジョの奇妙な冒険の感想は「スゴイ!!」

USJジョジョ2017

ジョジョの奇妙な冒険は今や日本では「人気漫画(アニメ)」となっており、シリーズも非常に多い中で、

今回のUSJのスクリーンに登場する内容は「3部作」の中でのお話となります。

3部作に登場するジョジョ「ジョセフ・ジョースター」の孫にあたる「空条承太郎」と最大のライバル「DIO」による決闘シーンを

USJオリジナル3Dアニメーション、モーション・水・ストラボ等による4Dとして描かれています。

この2人は守護霊的存在である「スタンド」を持つスタンド持ちということで、

スタンド同士の対決を15分程度見ることができます。

全てで約20分ほどの上映時間ですが、4Dでの迫力は終始続けられます。

とにかくいえるのは「ジョジョ好きが多い」ということです!!笑

もちろん、管理に含め、ジョジョを知らない人も多くいたと思いますが、

ジョジョやジョセフ等が登場するだけで周りが盛り上がる盛り上がる・・・です。

帽子をナナメ被りしてジョジョ立ちする方や、承太郎に関して熱く語っている方などもおり、

いかにファンが多いかはすぐに伝わりました。

しかし、何もわからない状態で内容を見た瞬間、「わからないことはない」と感じたくらい、

シンプルな内容で、子供でも見てわかりやすい内容となっていました!!

全て映像内で説明してくれるので、不安材料がなかったというのは大きなプラス点です。

ただ、子供に「スタンドとは」というのは少し難しいかもしれませんが、戦うシーンなどは見やすく、

どんな状況で戦っているのかなどは誰でも感じ取れるほどのわかりやすさといえるでしょう。

ジョジョの奇妙な冒険ならではのアニメーション、そして浮かび上がる3Dテロップ、

目の前まで迫ってくるスタンドのパンチなどなど、すぐに時間が過ぎ去っていきました。

なにより、承太郎目線(主観)になって攻撃をしたり受けたりがあるので、

自分が承太郎のスタンド(スタープラチナ)に入り込んでいるような感覚は今までになく良い点です。

少し違う要素として私が良いと感じた点は「演出のバランス」です。

演出というのは「4D」の演出。

ストラボ効果や血しぶき(水)、飛び回っているときのイスのモーション(動き)などの間合いがすごく良かったと感じました。

最初から最後まで迫力はありますが、メリハリもきいているからこそ演出が際立っていたと感じました。

ただ、今までの4Dシアターでのアトラクションとは迫力や動き等が違うので、激しめに感じる方もいるかもしれません。

注意にはあるので大丈夫かと思いますが、腰や首、妊婦などはイスの動き等が激しく動くので、控えましょう。

管理人が体験した感想を簡単にまとめますと、

  • 「迫力がすごい」
  • 「内容がシンプルで分かりやすい」
  • 「ファンがとても多い」
  • 「演出のバランスが良い」
  • 「主観映像でジョジョの世界観に引き込まれる」
  • 「子供でも見やすい」
  • 「体に不安要素がある人には衝撃が強い」
  • 「血の演出があるので、苦手な人は苦手(気にならない程度)」

ここからはネタバレのコーナーとなりますので、閲覧は各自注意してご覧ください。

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USJジョジョ2017のネタバレ!!

USJジョジョ2017

まず初めにサブシアター(エントランス)にてゴーグルを受け取り、

若干狭いシアターにて立ち見で5分程度の映像を見ることになります。

この会場の目の前にあるモニターには「スピードワゴン」の文字があります。

これはのちに説明されるのですが、「スピードワゴン財団」が絡んでいます。

映像が始まる前に「クルー」によっておおまかなあらすじの説明が入り、その後、

映像でのストーリー内容の説明となります。

映像が始まると「ジョセフ」の登場。

ジョセフより説明が入ります。

どうやら、私たち鑑賞者たちは「スピードワゴン財団」のメンバーであり、

ジョセフの孫である承太郎と最強最悪と言われる吸血鬼「DIO」との決闘にて、

明らかに不利な状況にいる承太郎とともに戦えとのこと。

ただ、戦うためには必要な道具があり、その道具が「特殊ゴーグル」「特殊スイッチ(名前忘れました)」

「UVガン(紫外線発射装置)」の3つが支給されます。

・特殊ゴーグル

DIOのスタンド「ザ・ワールド(時間を止める)」をした後のスタンドの動きが見えるようになる。

・腕にある特殊スイッチ

承太郎側の目線(主観映像)に移行するためのスイッチ

・UVガン(紫外線発射装置)

DIOを倒すために必要な銃で、1発撃つごとに3分間のチャージが必要となる。

これらをもち、承太郎とDIOが戦う戦場へGO!!

移動すると、承太郎とDIOはにらめっこ状態。

こちら観客であるスピードワゴン財団は遠くから2人を見守ります。

そして、スタンド同士の決闘が始まります。

しかし、DIOの方が圧倒的優勢。

この攻撃の際には「特殊スイッチ(うでにあるやつ)」を押して承太郎側目線に移行したりします。

もちろん、DIOのザ・ワールドによる攻撃(ナイフやパンチ)も3Dの効果で目の前まで飛んできます。

それだけでなく、ジョジョらしい「文字」も3Dの効果で文字まで迫力があります。

そして、こちらもチャンスをうかがって「UVガン」での攻撃をしますが、外れたりとピンチが続きます。

これらは基本的に既存ストーリーと同じようですが、主観映像などの効果はファンにとっても大きかったようです。

ピンチが続く中で、主観映像でのスタープラチナ、そしてザ・ワールドによる攻撃の迫力、

いいタイミングでの水やイスの衝撃により、見どころ満載でした。

DIOは5秒間の時間を止められるザ・ワールドによるナイフ攻撃やパンチを主観映像で喰らうシーンも多く、

忘れられない印象に残る映像でした。

そのDIOが戦いあう中で進化し、5秒間の時を止めるザ・ワールドをなんと時間を増やし始めたのです!!笑

承太郎サイドはザ・ワールドの5秒間の時止めのうち、2秒間は動くことができるのですが、

さすがに時間を増やされたので絶望状況。

というところに、承太郎サイドも進化し、動ける時間も増えたのです。

これにより、その後も戦闘が多く続く中でスタープラチナの爆裂パンチが功を奏し最後のとどめに・・・という感じです。

そのほかの細かい点は見落としている部分もありますし、ご自身で実際に体験する方が良いでしょう!!

最後の「ジョジョ立ち」は完全に「カッコいい感」が満載過ぎて惚れて舞うやろーーー!!笑

まとめ

いやぁ、ジョジョの奇妙な冒険って面白いんですね!!笑

見たことがない人でも安心しても見ることが出来ました!!

あのクオリティであの迫力は圧巻としか言いようがありません。

そして何より、演出がとても良い雰囲気を作り出しているので、

この承太郎とDIOの対決は1度は見ておくべきといえるでしょう!!

子供や家族連れなども多かったので、夏休みなども楽しみが増えますね!!

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