USJ名探偵コナンザエスケープ難しすぎ!感想とネタバレ無し攻略法!


2017年も登場のクールジャパン企画である「リアル脱出ゲーム」。

2016年はデスノートでしたが、2017年は名探偵コナン。

その名も名探偵コナン・ザ・エスケープですが、

USJでは初めてなものの、全国的には人気の企画。

難易度は非常に難しいと評判ですが、

今回はUSJで実際に体験した感想とネタバレの無い攻略法をご紹介します!

初見クリアは非常に難しいと言われるリアル脱出ゲームをクリアしよう!!

名探偵コナンザエスケープの期間・値段の詳細

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USJのクールジャパン2017にて開催される「名探偵コナン・ザ・エスケープ」ですが、

期間は今までのクールジャパンとさほど変わらない「2017年1月13日~5月28日」の4か月間です。

ただし、人気等の理由により、サマーイベントが開催される間際まで延長される場合もあります。

また、全日制ではなく、日によっては開催されていない日もありますので注意が必要です。

一方、値段に関しては以下の通りとなる予定です。

大人/子供/シニア共通にて「2980円」となります。

1月14日(土)に行った際、当日券は売り切れとなっていたことから、事前購入をした方がいいといえるでしょう。

小学生以下又は小学生がいる場合

小学生以下の4歳以上のお子さんに関しても「1人分」の同額チケットの購入が必要となります。

また、4歳以上小学生以下の場合、保護者の徹底した責任により入場することは可能ですが、

新生児がいる場合は入場できませんのでご注意ください。

小学生から上のお子さんに関しても同様に大人同額の入場料となります。

名探偵コナン・ザ・エスケープの体験時間について

名探偵コナンザエスケープの体験時間は、USJで開催された「デスノート」「バイオハザード」などと同様、

約100分前後の体験時間となります。

ゲーム開始前にゲームの一連の説明と演出で20分程度かかり、

ゲーム自体は60分の制限時間の中であらゆる問題を解いていきます。

ゲーム終了後は、ゲームの問題の解答を行い、脱出成功者の表彰等を行い20分程度。

なので、ゲームは総合して100分程かかります。

しかし、それだけではありません。

チケット購入の際、チケットに書かれている指定時間の15分前には会場に来るようにという指示があります。

実際には指定時間内に行っても問題は無いのですが、少し早めに行動して入場した場合、

ゲーム開始までに会場外で数分程度の待ち時間があり、

会場内に入ってもタブレットやパンフレットの配布、そしてグループ結成をする際の待ち時間、

ゲーム開始時間までの待ち時間を全て含めると30分くらい待つことが多いです。

なので、すべての時間を合わせると「2時間」という時間が掛かります。

USJにて2時間という待ち時間の指定があるのは結構痛手なので、

あらかじめ名探偵コナンザエスケープの前後の予定を決めておく方がいいでしょう。

体験人数は変わらず4人1組!!

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この名探偵コナンザエスケープでは、以前からのグループ結成と同様、

見ず知らずの方とグループを結成して計4人で60分のゲームを進めていきます。

もしも4人で挑戦する場合はそのまま4人全員で挑戦できますが、

2人で挑戦などの場合は、知らないゲストの方2人と合わせて計4人で挑戦します。

場合によっては「3人」「5人」になる場合は「4人になるように調整される場合」があります

ですが、基本的には「グループ全員での体験」となりますので、

もしも4人以上の場合などは1度クルーに聞いてみましょう。

ネタバレなしの感想!!

早速ですが、1月14日(土)に体験してきました!!

ネタバレは厳禁となっているので、ネタバレなしの感想のみとなります。

私は昼の12時からの時間帯で体験してきました。

場所は以前のリアル脱出ゲームである「バイオハザード・ザ・エスケープ」と一緒ですが、入口が変わっていました。

入口はモンスターハンターとほぼ一緒の場所である建物の裏側からの入場となります。

入口はこのような感じとなっています。

USJ名探偵コナンザリアル

USJ名探偵コナンザリアル2

看板もモンハンとコナンが一緒の場所にあり、奥に進むと頭上の垂れ幕もコナンとモンハンが描かれています。

ここで、時間内に並び、10数分待ったと思います。

USJ名探偵コナンザリアル3

そして、待っている間に「注意事項」「ゲストカード(グループごとに配られるカード)」を貰い、基本的に4人でのグループが結成されます。

さらに待つと館内のマップが配られます。

このマップは一通り見ておきましょう。

USJ名探偵コナンザリアル4

館内の入口へ行くと「腕時計型の機械」「タブレット」が渡されます。

これはゲームで使用するもので、その場で装着します。

向きなどは関係ないので、付けたいようにつけましょう。

そして会場内に行き、パイプ椅子に座って10数分待機します。

いよいよゲームの序幕であるゲーム内容の説明がされます。

内容は「大阪府警のセレモニーイベント」に招待された毛利小五郎と毛利蘭。

舞台役者による本格的に似せている演技力としぐさや笑い方は実写版コナンといえるクオリティです。

このセレモニーにて「服部平蔵」らもいて、コナンの登場は後々となります。

このセレモニーにて「新型の防犯装置」の発表会のようなことを行っていくのですが、

最初はいつものコナンのように穏やかで和む雰囲気。

しかし、すぐに事態は一変。

この新型の防犯装置が何者かに支配され、その結果、事前に貰っていた腕時計型の機械を操り、爆弾と化します。

無理に外そうとしても爆発するようで、絶対につけておかなければならないものとなりました。

その後、犯人のグループの4人ほどの傭兵が会場内に登場。

囲まれてしまいますが、毛利蘭の空手の力によって応戦します。

すると、いいタイミングで大阪弁が似合うコナンとのライバルである服部平蔵の息子である服部平治がオフロードバイクで登場します。

狭い会場内を上がっては下がってはで、迫力観点のシーンが盛りだくさんでした。

前輪ブレーキと体重移動によってできる「ジャックナイフ」も見ものでした。

この毛利蘭と服部平治によって犯人グループは退散しますが、ボスである何者かの指示により爆弾解除をせざるを得なくなり、

60分を切っているという言葉とともにゲームスタートとなります。

ゲームが終わったら、ゲームの回答を行っていき、爆弾解除者であるクリア者を起立させて「よくやった」と周りから褒められます。

最後の最後にはまさかのコナンによる映画の・・・これ以上は実際に体験しましょう。

感想としてはシンプルに「難しい」ということでしょうか。

やはり「初見クリア」はほぼいないに等しいといえます。

また、前回・前々回のバイオハザードのリアル脱出ゲームよりも何度は高めだと感じました。

前回・前々回と最後まで行けた私は今回は最後までも行けなかったです。

なので、難しいと感じたことは言っておきます。

そして何より、時間がもっと欲しいと感じること間違いなしといえます。

攻略方法を解説!!

タブレットは誰が持つかは重要

タブレットを支給されますが、これは非常に重要なアイテムで、

クリアするための問題とヒント、回答をするための必需品なので、頭のキレる人が持つと良いでしょう。

なぜならば、回答をするまでのタイムラグを減らすために、問題を見て答えをどんどん入力する無駄な時間を省くためです。

しかし、同時にタブレットをもっていない人は問題を見ることもできない人もいたり、回答権がないような人もいるので、

話し合いで決めるのもいいでしょう。

マップは誰が見て誰が誘導するかを決める

1階から4階まである館内を歩くだけでも時間はかかります。

マップをいちいち見ていると時間はロスなので、誰がマップを見る係か、

そして誰が道を誘導するのかなどは決めると良いでしょう。

空いている所からという考えはしない方がいい

正直、問題を見るだけで混雑している所もあるので、空いている所から行きたいのはわかりますが、

その移動時間も無駄に近いですので、行った部屋などは解いてから移動するのがいいでしょう。

問題は本当にそれが正解なのか疑うのも必要

シンプルに答えていくと進んでいくことは可能ですが、「クリア」とまではいけない可能性も大いにあります。

答えることはいいことですが、本当にその答えでいいのか、そして「単純」でいいのかを疑う心を持ちましょう。

実は最初の説明からゲームは始まっている

リアル脱出ゲームは時間が60分となり、ゲームスタートとなってからゲームスタートではありません。

ゲームの序章である「ゲーム説明」はしっかりと聞いて「メモ」などをすることクリアの可能性を上げるいい方法です。

なので、最初が肝心なのです。

タブレットにはヒントがくるのでしっかりと目を通す

問題を解くために「ヒント」も来ます。

しかし、ヒントがあっても分からない方はわからないので、ヒントをしっかりと見たうえで、

よく考えてみていろいろな方法を試してみましょう。

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