USJで最恐!?サイレンスインザゴーストシップのネタバレあり感想!!


USJにて新アトラクションで新ジャンルである「サイレントホラー」で話題の

「サイレンス・イン・ザ・ゴーストシップ」。

大人のための美しすぎるホラーと題して大人ハロウィーンの内の1つのアトラクション。

ホラーレベルは4となっており、小学生までは体験が不可となっているため、

やや体験される方に制限はありますが、今回はそんなサイレントホラーで最恐ではないかとも思われる

「サイレンス・イン・ザ・ゴーストシップ」を体験した感想についてネタバレありでご紹介したいと思います!!

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USJで最恐クラスのアトラクションの可能性も!?

USJサイレンスインザゴーストシップネタバレ

USJのハロウィン限定ホラーアトラクションにはそれぞれ「ホラーレベル」が設定されています。

このホラーレベルによって「怖さ」「年齢制限」を設けられているのですが、

サイレンス・イン・ザ・ゴーストシップはホラーレベルでいうと5段階のうちの「4」です。

ん?そこまで怖くはないのではとも思えるのですが、「サイレントホラー」。

「音を立てずに逃げ続けろ」というのが説明にもあるのですが、

万が一音を立てると襲われるというホラー好きでも「ハラハラ」が止まらない内容です。

怖いのが苦手な方は「キャー」なんて言うと・・・わかりますね。笑

自身がホラー度を決めるという点が人によっては「最恐ホラー」ともいえるのではないかと思います。

今までにあったアトラクションはすべて恐怖ポイントがわかっていたり、

なんとなく「ここで出てくるな?」というのがわかるのですが、この新感覚のホラーは単純にホラーレベルで考えない方がいいかも!?

服装には多少注意も!?

こういったホラーアトラクションには全般言えることがあるのですが、

怖がりな方が体験されるとき、何が起こるのかというと「立ち止まる」「走って突進」「モンハン並みの咆哮」があります。

これは女性に特に多いのですが、怖いのが苦手でも体験したいのは仕方がないことですよね。

公式には体験はなるべくお控えくださいとあるので、本当に苦手な方は体験しない方がいいのですが、

このように、怖いのが苦手な方が体験されると、足を踏まれたり、押されて危なかったり等々、

危ない場面もあったりするので、経験上、服装(特に靴)は動きやすい服装で、

ロングスカートなどは万が一しゃがむようなことがあると床に設置することもあるので、最悪踏まれて転ぶことも考えられます。

なので、服装には注意しながらも、安全で楽しくホラーを満喫すると良いでしょう。

1番は「押さない(突進しない)」ことです。

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サイレンス・イン・ザ・ゴーストシップの感想(ネタバレあり)

USJサイレンスインザゴーストシップネタバレ

では、前置きが長くなりましたが、サイレンス・イン・ザ・ゴーストシップを実際に体験した内容を

ネタバレありの感想ということでご紹介したいと思います!!

サイレンスインザゴーストシップを実際に体験してきたわけですが、

正直な感想としては「思っていたほど怖くはなかった」です。

というのも、これには訳があります。

サイレンスインザゴーストシップの内容としては「幽霊船」がテーマとなっており、

呪われた幽霊船に招待されてしまい、幽霊船の中へと入っていくわけですが、

クルーには「この中には幽霊がいるが、目は見えていないが音は聞こえるので声を出さないように」と言われます。

そして進んでいくわけですが、1グループの人数は大体8人前後。

目の前には大きな幽霊船があり、その壁にはうごめく幽霊の顔が何体もおり、リアルで不気味でした。

中に入ると、思っているよりも「暗め」で、前が少し見づらかった印象です。

USJのホラーの定番である、壁ドン(壁から登場)が始まり、幽霊がちらほらといます。

「声を出さずに」というのがあるので、幽霊がいてもスルーする感じでで進んでいきました。笑

先頭だったのでややビックリはしましたが、声を出さないというのがあって

「恐怖」よりも「声を出さない」というのを気にしてしまい、そこまで恐怖を感じることができなかったのが原因だと思います。

普通に声を出していた方が恐怖度は高かったと思います。

声を出したらしっかりと「襲ってきました」からね。笑

それに加えて試してみたのですが、「声」だけに反応するわけでもありません。

大きい足音や手をたたく音にも反応していたみたいでした。

私が試したわけではありませんが、同じグループの方の音に反応して襲っていったので、間違いないでしょう。

先ほども言った通り、中は「幽霊船」の中であり、暗めで狭い通路も多かったです。

なので、結構近くまで幽霊が来たり、音を出さなければたださまよっている幽霊が通路の真ん中にいたりするので、

進もうにも進めないレベルの場所もありました。

しかし、1つ言えることは「音を出さなくても襲ってくる」です。笑

「音出さなければ襲われないんでしょ?」といいたいのも分かりますが、

大阪含む関西のツッコミを会得している方なら気づいた方もおおいでしょうが、

幽霊がいる場所を通ろうとする前に事前に見えている幽霊もいます。

しかし、目の前に行くと急に「あぁー」と言いながら横を通り過ぎて行ったりするのです。

あれだけ静かだった幽霊が目の前にゲストが来るとあわただしくなるので、

いや、明らかにみえてるやろ!!という感じで、襲われないけど明らかに見て反応してるやん!!

というアトラクションでした!!笑

じゃないとアトラクションって成り立たないんですけど。。。

実際、ビックリするシーンはたびたびあったものの、「声を出さない」ということに集中していた結果、

そこまで恐怖を感じなくなっていたため、ホラーレベルは4であっても、実際には4の中の1番イージーな4かなと思います。

恐らく、私が先頭だったせいで、ほとんどだれも驚かずに終わったんだと思いますが、

女性が先頭だった場合、びっくりすることも多いでしょうから、しっかりと幽霊が襲ってきて、

ホラーを感じることができるかもしれません!!

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