USJ2016学校の怪談4Dシアターのネタバレ解禁!大人もビビる!?


2015年のUSJハロウィンホラーナイトで人気となり、

2016年は2つの場所で開催となったアトラクションの「学校の怪談」

今回はバックドラフトでも開催となっていますが、ホラーレベルも違います。

前回2015年の学校の怪談は中々の迫力で大人もビビっていました。

今回も怖いのでしょうか。記事内にて「こども」でも楽しめる内容なのか、

2015年との違いはどのようなものなのかなどを解説していきます。

と言う事で、以下にてネタバレを解禁しますが、内容等はわかってしまいますので、

分かったうえでお読みください。

2016年からは待ち時間あり!!

スポンサードリンク

2015年は朝から整理券の配布をしていましたので、18時からスタートとなる学校の怪談の整理券を入手して

指定時間にて整理券を見せて待ち列に並ぶという状況でしたが、2016年からは通常と同じです。

18時スタートの学校の怪談に一斉に並びます。

もちろん、4Dシアターの場合は回転率も良いので、比較的待ち時間は短く

平日開催もしているため、平日であればあまり待たずに体験出来てしまえるほどです。

しかし、一応人気のアトラクションで、小学生でも大人がいれば体験できるアトラクションですので、

どうしても家族連れなどが多くなります。

こちらに関しても、夕方までは通常の4Dシアターとなっていて、18時より学校の怪談仕様となりますので、

夕方より待ち列に並ぶことができます

9月10日の初日に行きましたので、そこまでの混雑ではなかったです。

涼しくなってくるとともに訪れる10月半ばからは結構な人気になるでしょう。

ただ、私は「エクスプレスパス4」は持っているものの、学校の怪談とターミネーター貞子に関しては、

自力で並ばないといけなかったので、頑張って並びました。

私が学校の怪談に並んだのは夕方の4時半過ぎの事です。

なぜかというと、このような待ち時間だったから!!

USJ学校の怪談4Dシアター

130分!!って驚く方もいるかと思いますが、実は夜6時から130分ではないですよ!!

4時半から130分だったので、6時半ごろには体験出来ると言う事になります。

すでにホラーメイズは全て体験しましたので、早めに学校の怪談に並んでおくことに。

USJ学校の怪談4Dシアター

めちゃめちゃならんでいるなーと思っていたら、どうやら手前の並び列は「チャッキー3」の並び列のようです。

だって、実質30分待ちの時点で学校の怪談4Dシアターに並んでいるのに、こんだけ並んでいるのは何かおかしいと思ったんですね。

どうやらチャッキー3の待ち列で、皆も疑問だったみたいです。

USJ学校の怪談4Dシアター

しかし、並んでおいて良かったですよ・・・。

体験が終わったのは6時半だったので予定通りだったのですが、

終った後の待ち時間を見ても「130分」という結果に・・・

やっぱり結構人気があるんですね。笑

なお、待ち時間の詳細に関しては「学校の怪談2016の待ち時間攻略」を参考にしてみてください。

小学生未満は注意!!

これは学校の怪談の4Dシアターとバックドラフトどちらにも言える事ですが、

小学生になっていない子供に関しては入場ができません

小学1年生より大人同伴にて体験可能となります。

中学生からは1人でも体験可能ですので、注意しましょう。

ただ、小学生でも怖いのが苦手ではない子供は、普通に鑑賞していますけどね・・・。

いよいよ中へ!!(ネタバレ解禁)

スポンサードリンク

USJ学校の怪談4Dシアター

一般列にて並んでいましたが、いよいよ入り口へ。

ここからはネタバレ含む内容ですので、ご注意下さい。

中に入るとサブシアターとなっていて、四角形の大きい部屋に進むことになります。

この部屋の前方頭上付近にて大きいスクリーンがあります。

通常版では「3Dメガネ」を1人1個持ち、中に進んでいきますが、この学校の怪談ではメガネはありません。

そして、前に詰めて行きますが、メインシアターにて前方で見たい方は右側に、

後方で見たい方は左側に行っておくと望み通りの位置にて鑑賞できます。

全員がサブシアターにい入るまでは学校の怪談の不気味な映像が延々と流れています。

というか、2015年と同じ感じですね。まぁ、このような演出しか出来ないので仕方ないのです。

全員がサブシアターに入ると、いよいよ暗くなって映像が流れ始めます。

もちろん、ここで全ての映像を見るわけではありません。

次のメインシアターへ行くまでの序章(始まりのあいさつ)みたいなものです。

ここで約3分間の映像が始まります。

しかし、どこかで見たことがある映像のような・・・。

前と同じやないかーい!!笑

学校に残って見回りをする1人の用務員さん。

夜遅くまで残っていると学校内では不可思議なことが起こるという冒頭。

そして、学校内を見回り中、何やら音がします。

用務員さんの顔が画面いっぱいで暗くて1番怖いと会場内は爆笑となっていますが、

用務員さんが恐る恐る「誰だ~誰かいるのか~」と震えながら一言。

すると誰もいない・・・。

すると後ろに何やら煙のような影が出来上がって、用務員さんが振り返ると映像が消えて「うぁ~!!」という声。

そして映像は終了して、終始笑いが起きながらも前にあるメイン会場へとあるいていきます。

椅子へ座るのですが、前に詰めながら座るようにしましょう。

そして、全員が座り終わるとスタートとなりますが、メインシアターで座る事、約2~3分。

いよいよスタートとなります。

ここからは約15分間の映像となりますが、まずは1つ目の映像が始まります。

まずは1人女子生徒が放課後まで残っているという設定。

夕方に1人クラスにて帰る準備をしているところ、クラスの外に人影が・・・

クラスの扉を開けて周りを見回すと、だれもいない。

しかし、奥の方から足音と影が・・・。

すると、赤いワンピースを着た女性が見えるのです。

明らかに不気味で気味が悪いので、逃げることに。

逃げている途中で夕方からなぜか真夜中になっているので、かなり不思議な映像でしたが、

逃げ回っていると、トイレに到着。

完全にやられるパターンの行き場です。笑

そして、汗だくで暗い女子トイレにてカギをかけて震えていると徐々に音が近づいてきます。

ピンチとなった女子生徒は息を整えて、静かにすることに。

すると、ドアをガチャガチャやられて終ったかと思ったら、鳴りやみます。

どうやら間逃れたかと思いきや、何やら上から嫌な感じが・・・。

ゆっくり上を見ると「ヤバイ女性がこっちを見ている」という映像。

そして、悲鳴と共に暗転。

すると、次の瞬間にトイレから女性が出てきて「あ~やられたのか」と思わせた瞬間イスドンで終わり。

あれっ、これ2015年と一緒のやつやん。笑

次に行きましょう。

次も同じく、学校の放課後での出来事。

とある3人の女子生徒が「流行」であった「こっくりさん」を始めます。

しかし、学校でこっくりさんをやることは禁じられていましたが、やることに。

始めると、こっくりさんが登場。

10円に置いている指が動きます。

すると最初に1人の女子生徒が、○○君の好きな人は私ですか?と聞くと、「いいえ」と。

完全に事前にフラれるというショックな感じに。

すると、怒ったのか、「この中で1番早く亡くなるのは誰ですか?」という、

友達にしたことを後悔するようなとんでもない事を聞き始めます。

すると返ってきたのは「あきら」というクラスの生徒にはいない名前があり、

皆で首をかしげていると、女の先生が登場。

学校内で行うこっくりさんは禁じているため、こっくりさんをやってる最中に先生がゴミ箱にポイをします。

するとゴミ箱に怪しい手が伸びて拾う映像に。

その後、生徒に無理矢理カバンを持たせて帰らせるわけですが、先生が見送ってくれた後に、

3人の生徒で「誰だろう?あきらって」と悩んでいると、先生から声が掛かります。

どうやら、1人の生徒のカバンを先生が持っていたらしく、渡し忘れてこちらに走ってきます。

その近づいてくる先生の首からかけられている名札にはなんと「あきら」という名前が・・・・。

こちらに走ってくる先生が1人の女子生徒にカバンを渡そうとする直前に車にはねられて亡くなるというお話です。

というか、これも前回と同じやないかーい。笑

そもそも、生徒が先生の名前を知らないなんてことあるんかい。笑

そして最後のお話。

これは保健室での一部始終。

男子生徒が保健室で寝ていたところ、何やら外の方で悲鳴などが聞こえます。

ベッドの周りにはカーテンがあり、そのカーテンの隙間から様子を見てみると、

そこにはハサミを持った女性が男性を襲っている様子が見えます。

そして、口をハサミで切っていくというかなりグロテスクな映像に。

この時、血しぶき(水)もかかります。

これで完全にパニックとなった男子生徒は、悲鳴を上げてしまい、ばれてしまいます。

すると、男子生徒の後ろを女性がロックオン。

ハサミを持った女性に男子生徒は捕まってしまいます。

どうやら、この女性は口にマスクをしているのですが、その状態で「私・・・キレイ?」と聞いてきます。

男子生徒が「はい・・・・。」と答えると、女性がマスクを外して再び「私・・・キレイ?」と聞いてきます。

その口元を見ると、完全に口裂け女

男子生徒は「ハイ」と答える前に「ギャー」と叫んでしまいます。

完全にさっきのハイは嘘やないかと思ってしまいますが、その直後に違う映像に・・・。

以前、女性生徒との会話で口裂け女の話をしていたようで、

女子生徒曰く、「口裂け女は手術に失敗してあの口になったんだけど、その時手術してくれた医者がポマード臭かったと」。

だから、口裂け女には「ポマード」を3回叫ぶと逃げていくと言う事を聞いていたことを思い出し、

男子生徒は「ポマードポマードポマード」と3回叫びます。

すると、どうやら大丈夫だったのか、男子生徒は保健室の床に失神していたのか、起き上がります。

するといきなりシアターが真っ暗に・・・・。

ここでシアター内に口裂け女が登場。

最初はシアター真ん中のスクリーン前に。

次は左側の前方に。

次に右側の前方やや中段あたりに。

口裂け女に会場にいるゲストがやられてしまうという設定がありつつ、

「私・・・キレイ?」という声と共に真っ暗なのに加えてイスが落ちて血(水)が飛び散るという終わり方で終了。

クライマックスは皆「キャー」という声ばかりでした。

ってか、これも全く同じ内容やないかーい!!笑

これにて約15分間の映像が終了し、出口へと向かうわけですが、

やはり全く同じ内容と言っても、迫力は天下一品・・・。

学校の怪談4Dシアターの感想!!

USJ学校の怪談4Dシアター

学校の怪談シリーズはやはり人気で、家族連れの子供でも親がいれば体験できるなど、

ホラーレベルが低いことからこのようなことも可能となっていますが、

実際には、子供にもあまり見せられない程の映像があったりもします

だって、トイレの花子さんはまだいいですが、こっくりさんの車に轢かれるシーンだったり、

ましてや、口をハサミで切り裂いていくなんてグロテスクな物は大人でも嫌なものです。笑

しかし、サブシアターでの序章と言える映像の時、「用務員が1番怖い」といって笑いが起きることもあり、

1話目のトイレの花子さんでは、夕方での出来事だったのに、

逃げている途中でいきなり真夜中になるという意味不明な内容に笑っている方もいました。笑

2話目に関しても最初は好きな人の話をしていたのに、いきなりブラックな質問をするなど、鬼畜な友達だな~と。笑

そして先生に注目していると、最初に現れた時にはちゃんと名札が逆を向いていて、こちらに名前が見えないようになっている。

そしてカバンをもって走ってくるシーンではちゃんと名札がこっちを向いているという細かい部分のクオリティはしっかりしていたものの、

名札を逆にしている先生ってあまり見たことないし、ちょっとだらしない人だな~と。笑

ってか、名前が「あきら」ってことを知らない生徒との信頼関係はかなり薄くないか?と感じました。笑

3話目の口裂け女はさすがにグロテスク要素と、ホラー要素が高く、オチにはもってこいの内容。

しかし、「ポマード」と叫ぶシーンがややウケみたいになってました。

どうやら、全体的にホラーレベルは低いみたいですね。

笑いが起きることもあるくらいですから。笑

私的には、内容は2015年と変わらないので、分かってはいましたが、

それでも、少し忘れかけていた部分もあり、ちゃんとビックリする場面はビックリしました。

なので、2015年と同じ内容か~と思っていても、改めて見たらホラーを感じることは出来ますよ!!

なんといっても、大画面での迫力と音が恐怖感をだしていて、

忘れかけていたイスの落ちるタイミング(大体最後に落ちる)も絶妙だったので、ビビりました。

特に最後に関しては皆ビビっていましたね。笑

特に女性と若干の子供に関しては怖かったでしょう。笑

なので、同じ内容というのは忘れて、純粋にホラーを楽しむのが良いです。

意外とビビるものですから!!

まとめ

学校の怪談は子供でも見られるほどのホラーレベルとなっており、

確かにまだUSJでは体験しやすいアトラクションだと思います。

しかし、油断は禁物。

映像の中にはグロテスク要素も含みますから、子供にはちょっと刺激が強い部分もあり、

ホラーが苦手な女性の悲鳴も良く聞こえましたので、ホラーレベル2としては怖い方なのだと思います。

なんといっても、「イス」「水」「空気」がいいタイミングで出てきますから、ビビることは間違い無しです!!

スポンサードリンク

USJハロウィンホラーナイト2016情報はこちらにあります!!

・崇TATARIのネタバレ!!

・エクソシストのネタバレ!!

・トラウマ2の感想をチェック!!

・エルム街の悪夢2のネタバレ!!

・チャッキーのホラーファクトリー3の内容をチェック!!

・学校の怪談バックドラフトは怖くない!?

・ターミネーター貞子2016の詳細!!

・ハリポタエリアのハロウィン限定デスイーター情報!!


コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ