USJクールジャパン2017のシンゴジラを完全攻略!


2017年でUSJ3回目となる「クールジャパン」。

2016年では「進撃の巨人」や「きゃりーぱみゅぱみゅ」などの

大人気アトラクションが登場し、多くの入場者でにぎわいました。

そして2017年にはなんと「シンゴジラ」がUSJに登場!

この記事では、2017年のUSJクールジャパン「シンゴジラ」の待ち時間や混雑

体験後の内容に関するネタバレ等を紹介します。

クールジャパン2017「シンゴジラ」はオリジナルストーリー!

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USJクールジャパン2017に新たに大物が加わった。

それが「シンゴジラ」です。

シンゴジラは2016年に12年ぶりに映画公開「ゴジラ」の新作。

映画公開の後に続き、USJでも開催されますが、スゴイところがやはり「オリジナルストーリー」という点。

2016年に開催された「進撃の巨人・ザ・リアル」はオリジナルではあったが、

元々あった内容に少しオリジナルを足してという内容ではありましたが、

その後のユニバーサル・ジャンプ・サマーでの「ドラゴンボールZ・ザ・リアル」では完全オリジナル。

USJ事態をテーマにした内容にも仕上がっていたこともあり、大盛況でした。

2017年のクールジャパン第一弾として登場する「シンゴジラ」もオリジナルストーリーで、

会場のゲストとシンゴジラによる戦いを繰り広げるという内容なので、完全オリジナルといえます。

もしかすると「ドラゴンボールZ・ザ・リアル」と同じく、USJが登場し、破壊されていく内容になるのではとも考えられます。

もちろんこれは予測で、実際には体験後にネタバレという形で内容のみご紹介していきますが、

やはり118.5mもある巨大シンゴジラが目の前にいるという状況をかなりリアルに味わえるのはUSJだけでしょう。

なので、ファンのみならずかなり人気は出ると予想されます。

USJクールジャパン2017のシンゴジラの混雑予想

USJクールジャパン2017シンゴジラ

人気が出るのは間違いない「シンゴジラ」ですが、このシンゴジラの混雑予想としては、

USJの閑散期(かんさんき)という比較的入場者が減る季節である1月2月などは実際に少なくなります。

しかし、クールジャパンによってかなり人気は出てきていて、

同じシアターで開催された「進撃の巨人・ザ・リアル」は多い時で150分程になったこともありました。

開催場所となる「4-Dシアター」は1度で300人以上の入場が出来て、回転率は良いのですが、

それでいて2時間以上待つという事態になっていました。

平日だと1時間とちょっと並べば体験できることもありますが、それでも寒い中待つというくらいの人気でした。

また、その後に開催されていた「エヴァンゲリオン・ザ・リアル」も同じく「150分」などが多かった印象です。

これらのように、クールジャパンは冬とか一切関係なく混雑すると言う事になります。

ただ、2016年は「進撃の巨人」がシアター前半、「エヴァンゲリオン」がシアター後半の時間で上映となっていたので、

見れる時間帯が決まっていたので、見たいというゲストが一気に押し寄せる事態へと繋がっていたのも事実です。

前半と後半の上映で別れていた場合は混雑がしやすくはなりますが、

シンゴジラ単体だと混雑はしますが、2時間以上というケースは休日の昼間位で、

平日だと夕方以降では30分程で並べちゃうというケースも出てくると予想出来ます。

もちろん、シンゴジラと同時上映等がある場合は時間が昼・夜などの限られる密集してしまうので、混雑は少し増えるといえます。

ただ言えるのは、20分30分で入場できるようなアトラクションにはならないと言う事です。

シンゴジラの待ち時間予想

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あくまでも予想なので、混雑に差が出ることもあります。

これをもとに1日のスケジュールを考えて行動出来るようにしてもらえればと思います。

平日待ち時間予想

9:00~10:00 40分

10:00~12:00 80分

12:00~14;00 80分

14:00~16:00 50分

16:00~18:00 40分

18:00~20:00 30分(閉園時間の可能性あり)

休日待ち時間予想

9:00~10:00 70分

10:00~12:00 100分

12:00~14;00 120分

14:00~16:00 80分

16:00~18:00 70分

18:00~20:00 50分

20:00~22:00 30分(閉園時間の可能性あり)

USJシンゴジラの年齢制限

シンゴジラは4-Dシアターにて上映される短編ムービーですが、

このシンゴジラの戦いを4Dで見るとなると圧巻としか言えないでしょう。

ただし、過激演出と言えるほどのものは映画同様入らないといえますので、

通常時に行われている「シュレック」「セサミストリート4Dマジック」と変わらず、年齢制限などはないです。

ただ、どうしても中の演出上、イスの衝撃や水しぶきなどがあるために、多少ビックリする場面もあるかと思います。

怖いというまでもないですが、そのことだけは子供に伝えておくべきことともいえるでしょう。

整理券の有無

4Dシアターで上映されるアトラクションでは基本的に整理券の配布は行っていません

かなり混雑していると可能性は0ではありませんが、今まで4Dシアターで整理券の配布があったのは、

2015年の「学校の怪談」くらいしかないので、通常スタンバイ列に並んで上映を待つことになります。

もちろん、エクスプレスパスの購入があれば、整理券を持っている状態と同じなので、すぐに体験できます。

シアターでの座る席について

シアターに入ると、まずはサブシアターにて序章みたいな前説ムービーを立ち見することになります。

その後、そのままの並びを崩さずにメインシアターへと移ります。

一応ですが、このサブシアターでの並び順によってメインシアターでの座る位置が決まります。

なので、サブシアター右側が前側、中央が中央、左側が後ろ側となるので、自身で座りたい席の方に

あらかじめ位置を取っておくとメインシアターでは大体は自身が座りたいところらへんに行くことができます。

移動し終わったら、いざ座ってスタートとなります。

正直個人的には前の方が映像を見ている感が強くて好きですが、

実際にはどこに座ってもそこまで大差は出ない程、どこの席でもしっかりと映像を楽しむことができます。

3Dなのに加えて、直接感じることのできる感覚があっての4Dなので、全く問題ありません。

また、ゴジラが歩いて物が壊れたりした際に、水が飛んでくる事がありますが、

この水に関しても基本的にはどこにいても掛かります。

しかし、かかると言ってもちょっと大粒の雨が一瞬降った程度なので、ほとんど気にしなくても良いです。

メイクがどうしても・・・などという方でも崩れる心配は皆無に等しいですが、水が飛んでくるタイミングはわかるので、

その時だけ顔を手でふさげばいいかと思います。

また、髪型に関してもほとんど影響は受けません。

なので、気にしなくても大丈夫ですが、気になる方は手で覆うなどして対処しましょう。

まとめ

USJのシンゴジラは映画が12年ぶりに登場と言う事もあって、人気が出るのは間違いないでしょう。

海外でも人気ですから、海外からのゲストも増えますし、内容自体もわかりやすい内容ですから、家族連れにも人気です。

混雑は多いとはいえますが、シアター系は回転率も良いので、ライドアトラクションみたいに並ぶことはありませんが、

冬の時期は寒いですから、十分な防寒対策で並ぶようにしましょう!!

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