USJ学校の怪談2016は整理券無しで混雑必須?気になる待ち時間!


2015年に人気だったホラーメイズではないシアター式のアトラクション

「学校の怪談」が2016年に再び、そして場所が2つに増えて登場しました!!

このアトラクションは年齢制限が緩く、小さい子でも保護者がいれば体験出来ることもあり人気でした。

2016年は混雑が去年よりもすごく、待ち時間が長くなることが予想されます。

というのも、2015年では整理券での規制によって待ち時間が皆無に近かったものの、

2016年はどうやら整理券が無い様子。と言う事で、学校の怪談に関する情報を詳しく見ていきましょう。

USJ学校の怪談2016には整理券がない!?

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軽く触れていますが、ハロウィンホラーナイトのメイン時間である18時よりスタートするアトラクションの1つ

「学校の怪談」ですが、2015年では4-Dシアター横において、整理券の配布があり、

朝から行かなければ取れないこともありましたが、入手さえすれば後は指定時間に並んで楽しむだけだったので、

待ち時間などもほとんどなく入場できたのですが、2016年はそうもいかないようです。

というのも、整理券の配布が無くなったようなのです。

それに加えて、「学校の怪談」というアトラクションが2つに増えた事もあります。

確かに、2016年は「スペースファンタジー」「バックドラフト」「バックトゥザフューチャー」での貞子&呪怨が無くなったため、

このように学校の怪談が増えたと言う事もあります。

なので、学校の怪談への入場が少しだけ増え、混雑も起きやすくなると言う事が言えます。

整理券が無くなったと言う事であれば、それは整理券がない分、夜に並ばなければいけないと言う事になります。

すると、ほかのアトラクションに並ぶことが難しくなってくるというデメリットがありますが、

朝から整理券を狙わなくても、だれにでも体験出来るチャンスがあるというメリットもあります。

学校の怪談2016の混雑について

USJ学校の怪談2

*これは2015年のものです。

2016年の学校の怪談では整理券が配布されないようですが、

先ほども軽く触れたように、2015年では整理券を持った方のみの入場なので、

夜でも混雑なくスムーズに体験出来ていましたが、2016年の学校の怪談はそうはいきません。

なので、18時からの混雑が大いに予想されます。

4-Dシアターでは1度で約300名、バックドラフトでは1度で約240名が入場できます。

なので、回転率はどちらも良いのですが、それでも1時間を超える待ち時間となることも多いと言えるでしょう。

恐らく、バックドラフトの方が空いていると予想されます。

バックドラフトはいつでも簡単に入れるというのがUSJのバックドラフトの良い点です。笑

それくらい、いつもバックドラフトは待ち時間も短めで入れることも多いです。

2015年のバックドラフトは貞子でしたが、貞子でも待ち時間が1時間もあれば入れることも多かったです。

学校の怪談となるともう少しだけ少なくなると予想されますので、1時間もあれば入場できることも多いでしょう。

ただ、4-Dシアターは人気となりがちです。

ホラーレベルで見ても、バックドラフトはホラーレベル1で、4-Dシアターはホラーレベル2。

更に、シアターでは全て映像での上映なので、座って体験するのに対し、

バックドラフトでは立ち見となるので、そういう点から見ても4-Dシアターの方が少しだけ人気が出ます。

子供がどうしても入場したいけど怖いのが不安という方はバックドラフトに行く方が多いでしょうし、

子供が怖いの平気という方で、大人も恐怖を存分に味わいたい方は4-Dシアターに流れるでしょう。

ちなみに、4-Dシアターでの上映は大人でも結構ビックリする場面があったのを1年経った今でも覚えています。

学校の怪談2016の待ち時間予想(4-Dシアター編)

USJ学校の怪談4Dシアター

平日

18:00台 70分待ち

19:00台 60分待ち

20:00台 30分待ち

休日

18:00台 100分待ち

19:00台 110分待ち

20:00台 80分待ち

21:00台 60分待ち

ハロウィン前後

18:00台 130分待ち

19:00台 110分待ち

20:00台 80分待ち

21:00台 60分待ち

*およその待ち時間の為、基本的に前後する場合があります。

*ハロウィン前後は平日・当日・休日含む為、待ち時間が前後しやすいです。

学校の怪談2016(バックドラフト編)

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平日

18:00台 60分待ち

19:00台 40分待ち

20:00台 30分待ち

休日

18:00台 90分待ち

19:00台 90分待ち

20:00台 70分待ち

21:00台 50分待ち

ハロウィン前後

18:00台 100分待ち

19:00台 100分待ち

20:00台 70分待ち

21:00台 50分待ち

*およその待ち時間の為、基本的に前後する場合があります。

*ハロウィン前後は平日・当日・休日含む為、待ち時間が前後しやすいです。

学校の怪談2016の混雑回避攻略法!!

まずは4-Dシアターから攻めろ!!

USJハロウィンホラーナイトの学校の怪談2016は「4-Dシアター」「バックドラフト」の2か所での開催となっています。

この場合、どちらから行けば効率がいいのかというと、4-Dシアターです。

4-Dシアターは基本的に人気で、混雑がしやすい。

2015年でも大盛況だったので、2016年は間違いなく混雑すると言う事。

そして、バックドラフトの位置からして、入り口よりも遠い場所にあるので、

心理的に帰り際になって入り口に近い4-Dシアターに入る人が若干ですが増える事。

基本的に、待ち時間は4-Dシアターの方が長くなると予想されることから、

どちらの学校の怪談から並ぶべきかと聞かれたら、4-Dシアターから並ぶのが得策と言えるでしょう。

ただ、もちろんその日によって状況は違うので、待ち時間の短い方へと並ぶと後が有利です。

閉園に近づくと自然と待ち時間が短くなる

USJ学校の怪談

*これは2015年のもので、通常バージョンのものです。

閉園時間が迫ってくると、続々とゲストが帰っていきます。

その為、その空いた時間を狙ってアトラクションを楽しむのが有効的です。

特にこの学校の怪談なんかは、閉園間際であればすぐに楽しむことができることも多いので、

1つはホラーナイト開催後すぐに体験し、もう1つの学校の怪談は閉園間際などを狙うとどちらも楽しめるでしょう。

18:00前より並んでおく

2つの学校の怪談を体験するとして、まずは18:00に合わせて1つ目を体験するのがオススメですが、

この場合、18:00よりも前に学校の怪談4-Dシアターに並んでおくと良いです。

昼は通常のシアターとなっているため、昼に並ぶと学校の怪談ではないのですが、

夕方頃(16:30~17:00くらい)になると、通常版から学校の怪談へのシステム変更に伴って、

18:00よりも前に学校の怪談へと並んでおくことができます。

なので、少し早め(17時くらい)に並んでおくと、18:00からすぐに体験できることもあるので、

出来れば早めに並んでおくのが良い方法といえます。

子供がいると、ホラーメイズなどへは入れないですから、学校の怪談2つと貞子の楽しみ方が重要になってきます。

なので、この方法で並ぶのは良い方法ですが、これはあくまでも学校の怪談2つを攻略する方法です。

貞子も含む場合は、貞子を優先的に並ぶことになるので、オススメできません。

貞子アトラクションに関しては「ターミネーター貞子の混雑と待ち時間予想」で確認して下さい。

まとめ

学校の怪談は子供でも入場が出来るということもあり、ファミリー層にも人気が高いアトラクションです。

しかし、ファミリーが増えると言う事は待ち時間も伸びる可能性も出てくるので、

回転率が良いアトラクションではありますが、それでも上記のような待ち時間が予想できますので、

早め早めの行動は大事になってきます。

また、バックドラフトの方が怖さは軽いので、怖いのが苦手な方はバックドラフトだけにしましょう。

4-Dシアターの方ではホラーレベルが2となっていて、2015年では怖いのが好きな私でもビビりましたので、

ヒヤヒヤすると思いますから、苦手・得意で場所を変えると安心して楽しめるかと思います。

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・USJ2016学校の怪談4Dシアターのネタバレ公開!!

・USJ2016学校の怪談バックドラフトのネタバレ公開!!


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