USJハロウィンホラーナイト2016のアトラクションを無料で攻略!


USJの秋はディズニーをもしのぐ人気っぷりで、

日本で話題沸騰の「コスプレの祭典」ともいえるハロウィンホラーナイト。

2016年はより恐怖と人気を誇り登場していますが、

今回は8つのホラーアトラクションが登場しています。

お金を掛ければより多く体験できますが、お金を掛けたくない方必見です!

この記事は無料で攻略を目指す内容ですので、参考にしてみて下さい!!

初めに注意点

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まず先にこれから読み進めていただく前にいくつか注意点を言っておきます。

まずは、「無料」での攻略をするという内容です。

エクスプレスパスを購入したりオープンより15分早く入場できる

アーリーパークインといったものは一切内容に含まれません。

他に、1日で全てのホラーアトラクションを周るための攻略法ではありますが、

これをするとUSJにある他の通常アトラクションは1つも体験出来ない可能性もあります。

これに加えて、1日で全て周るといいましたが、全てのホラーアトラクションを無料で周るのはほぼ不可能であり、

出来ても運が左右するものといえますので、基本的に全てを体験することは出来ないとだけは言っておきます。

トラウマに関しては有料ですが、こちらを含めた内容ともなっています。

トラウマは最初か最後に持ってくる

トラウマ2は2015年に話題沸騰だった「トラウマ」の第二弾と言う事で、再び話題となっているだけに、

かなりの人気で、発売初日から時間帯によってはチケットが無くなる日も出てきたくらいのアトラクション。

このトラウマ2はすべて時間指定での体験となりますが、前回と違い、2016年のトラウマ2は体験時間が約20分。

なので、より多くのアトラクションを体験する方にとってはかなり条件が良くなる体験時間ですが、

この体験時間は早めにチケットを購入しないと限られた時間帯となってしまいます。

特に土日はすぐに良い時間帯は取られてしまいます。

トラウマ2のチケットを購入するのに1番効率の良い時間帯は「昼一」か「閉園間際」です。

1番良くないのは昼過ぎ~夕方前までの時間。

基本的にどの時間帯でも悪くはないのですが、他のアトラクションの時間が読みにくいわけです。

ホラーアトラクションは正午(昼12時)より開始ですし、閉園時間はその日の営業時間を観ればわかるので、

予定を組みやすいですから、基本的にトラウマ2は昼一か閉園間際の時間を狙いましょう。

それを踏まえたうえで次に行きます。

1日で攻略する為のプラン

ハロウィンホラーナイト2016

*これは2016年の15周年の時のものです。

まず、朝から行くことが前提です。

朝と言っても、USJのオープン時間に行くのではありません。

平日であれば、オープンより30分~45分前にはUSJにいるようにし、

休日であれば、1時間前にはいるようにしましょう。

朝から行く理由は簡単で、「エクソシスト」「エルム街の悪夢2」の整理券狙いです。

場所に関しては「エクソシスト&エルム街の悪夢2の整理券攻略」にて書いていますので省略しますが、

ステージ14という場所にて2つのアトラクションの整理券を配布しています。

入り口からは3分程で着きますが、皆一斉に走って整理券ゲットをしに行きます。

走ることは危険ですから走らないようにしてほしいのですが、どこかに行っている時間もありませんので、

朝から並んで入場したらすぐにステージ14の整理券2つをゲットしましょう。

ゲット出来たらこのアトラクションは体験が出来ることが決まったのでOKです。

後は昼まではホラーアトラクションが始まることはありませんので、昼にトラウマ2があればトラウマ2へ。

トラウマ2が無ければ、昼前である11時頃からすでに「祟TATARI」へと並んでおきましょう。

フライングして並ぶことは可能でしょうから、並ぶだけ並んでおきます。

ただ、問題なのは「整理券が何時か」です。

仮にトラウマ2が夜からだとして、11時頃に崇TATARIに並んだとしてもそこから2時間待ちで、終わるのが13時過ぎとなっていても、

「エクソシスト」「エルム街の悪夢2」の整理券が12時半などであれば崇TATARIに並ぶことは出来ません。

時間が被ってしまうので、この場合は崇TATARIは諦めて、整理券の時間まで待ちます。

理想はこの待っている間にトラウマ2ができればOKと言う事ですから、昼一を狙うと効果的と言う事が言えます。

昼前から崇に並ぶ事が出来れば並び、体験してしまいましょう。

体験後は昼過ぎになっていると思います。

これからは整理券の使用時間となります。

昼過ぎの整理券でしたら効率が良いので、時間までにご飯を食べておくなどしましょう。

もしも、トラウマ2が昼の場合は崇TATARIはトラウマ2体験後になりますから、

整理券と被らないように崇TATARIを体験しなければなりません。

その攻略法は下の方にあるスケジュールまとめを参考にしてみてください。

そして、「エクソシスト」「エルム街の悪夢2」を整理券にて体験しましたら、

後は「チャッキー3」「学校の怪談2つ」「貞子アトラクション(ターミネーター)」となります。

ここからが本番です。

チャッキー3に関しては夜に体験することをオススメします。

「チャッキー3の待ち時間攻略」に書いていますが、夜であれば、

状況次第では待ち時間が10分~20分となっていることもあります。

なので、出来るだけ遅くに取っておきましょう

平日であれば特に待ち時間が短いですからチャンスですので、トラウマ2が閉園間際だとしたら、

トラウマ2の前にササッと済ませてしまいましょう。

後は「学校の怪談2つ」と「貞子アトラクション(ターミネーター)」ですが、これらは18:00からの開催となっています。

しかし、17時頃にはすでに並ぶことは可能ですので、早めに「貞子アトラクション(ターミネーター)」に並んでしまいましょう

17時よりも前に並べる状態であれば、もっと早く並ぶのも良いです。

「エクソシスト」または「エルム街の悪夢2」を体験後の夕方に「貞子アトラクション(ターミネーター)」に並びましょう。

貞子アトラクションはかなり人気で、すぐに待ち時間が2時間待ち以上などとなることも多いです。

18時前からすでに多くの人が並び始めるので、同じく自身もターミネーターへと並びます。

なぜ、学校の怪談に並ばないのかというと、学校の怪談は2つある事。

そして、学校の怪談は待ち時間が短めになりやすい事です。

学校の怪談が開催される「4-Dシアター」「バックドラフト」は1回の体験で数百人が入ることができます。

それだけでなく、2つの場所があるので分散するという意味でも後に取っておきます。

なので、18:00からの順番としては「ターミネーター~貞子ver~」から並び、次に学校の怪談のどちらかを狙います

学校の怪談に関しては待ち時間が短い方へと並びましょう。

ここで残念なのは、学校の怪談はおそらくどちらか1つしか並ぶことは出来ないと思います。

やはり、18:00からのアトラクションなので、閉園までの時間が短いと言う事がネックになります。

平日の閉園時間が遅い日であれば、もう1つの学校の怪談に並べないことも無いですが、

基本的には無謀な挑戦と言えるでしょう。

何より、チャッキー3とトラウマ2がまだ残っている場合はなおさら学校の怪談2つは難しいでしょう。

ちなみに、トラウマ2を昼に体験している場合は予定がズレることも大いにあるので、

下手すると夜のアトラクションは1つしか体験出来ないこともあります。

学校の怪談はどちらか行きたい方に並ぶことをオススメします。

または、待ち時間が短い方に並びましょう。

ただ、貞子はどうでもよくて、学校の怪談どっちとも見たいという方はそのようにしても問題ありません。

時間があり、チャッキー3の待ち時間も極端に短い場合はかなり運がいいので、その場合は全てに並ぶことができます。

ただ、本当に偶然が重ならないとほぼ無理ですので、安全策は上記にあるように、学校の怪談又は貞子のどちらか1つは犠牲にしましょう。

また、もう1つだけ犠牲にしなければいけないのは、Jホラーエリアで過ごす時間とストリートゾンビをゆっくり楽しむ時間です。

ストリートゾンビはあちらこちらにいるので、少しでしたら楽しめるでしょうが、Jホラーエリアまで行くには時間が少しもったいないでしょう。

なので、18時以降に開催されるJホラーエリアへ行くのは厳しいといえます。

夜ごはんに関しては、貞子又は学校の怪談に並んでいる時に軽食を買ってきてもらって食べるのが良いです。

またはUSJを後にしてからゆっくりどこかでご飯を食べるのが良いでしょう。

もちろん、最後にトラウマ2を楽しむ方はチャッキー3の後に思う存分楽しみましょう。

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1日のスケジュール予定表(トラウマ2が夜の場合)

ハロウィンホラーナイト2016攻略

*これは2015年のものです。

朝(オープン前に待機):整理券を入手(エクソシスト・エルム街の悪夢2)

昼前:整理券と待ち時間がかぶらなければ「祟TATARI」に並ぶ

昼過ぎ:崇TATARIの体験終了

昼過ぎ:整理券までの時間でご飯を済ます又は整理券通り並ぶ

夕方前:整理券通り2つ目のアトラクションを体験する

夕方前:整理券で体験後の時間を見て17時前位だったら貞子又は学校の怪談に並ぶ

18時過ぎ:貞子又は学校の怪談体験終了

18時過ぎ:そのまま学校の怪談に並ぶか時間に余裕を作り、ストリートゾンビで楽しむ

19時過ぎ:チャッキー3に並ぶ(この時万が一トラウマ2の時間と被る待ち時間だったら並ばないこと)

最後:トラウマ2を体験

1日のスケジュール予定表(トラウマ2が昼の場合)

ハロウィンホラーナイト2016攻略

*これは2015年のものです。

朝(オープン前に待機):整理券を入手(エクソシスト・エルム街の悪夢2)

昼イチ:トラウマ2を体験&終了

昼過ぎ:崇TATARIの待ち時間を確認し、入手した整理券と時間がかぶっていなければ並ぶ(恐らく被る)

昼過ぎ:整理券との兼ね合いで崇TATARIに並べない場合は整理券の時間までご飯か待機

昼過ぎ:整理券の時間になったら体験

昼過ぎ~夕方前①:2つ目の整理券の時間が近いのであれば、2つ目の整理券で体験

昼過ぎ~夕方前②:2つ目の整理券が夕方ごろで、1つ目の整理券の時間とが十分空く場合は「祟TATARI」に並ぶ

夕方①:2つ目の整理券で体験終了後、崇TATARIに並ぶ

夕方②:崇TATARI終了後、2つ目の整理券にて体験

18時頃①:崇TATARI終了後、貞子または学校の怪談に並ぶ

18時頃②:2つ目の整理券終了後に貞子または学校の怪談に並ぶ

夜:学校の怪談に並ぶ(時間が無い場合も大いにアリ)

夜:時間があまりない場合:ストリートゾンビを楽しんでから最後にチャッキー3で終了。

*①・②とありますが、これらは①なら①を見ていき、②なら②を見て行ってください。

*トラウマ2が昼の場合は、もしかすると学校の怪談または貞子のうち2つの体験ができない場合があります。

まとめ

トラウマ2が昼に体験する場合は、少し見づらいかもしれません。

やはり整理券との兼ね合いで複雑になるからです。

しかし、このように進めることができれば、うまくいけばより多くのアトラクションを体験できます。

実際にはスムーズに行くことは難しいですが、平日やハロウィンからは遠い9月中などであれば、

これらのスケジュールも実行に移しやすいといえます。

ただ、あくまでも予定表なので、これ通り進めていても思い通りに行かない場合もあります。

また、どうしても夜のアトラクションである「貞子」「学校の怪談」のどちらかまたはどちらとも犠牲になる場合もあり、

トラウマ2が昼であればその確率は高まります。

しかし、トラウマ2の体験者は夜に多めで、土日などのチケットはすでに無くなっている状況にあります。

なので、1番効率が良いのは夜ではありますが、昼パターンでも十分に楽しむことは出来ますので、

これらのパターンを参考に楽しんでみてはいかがでしょうか!!

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また、エクスプレスパスに関する攻略法もあります。

・「USJハロウィンホラーナイト2016エクスプレスパス攻略!!」


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