USJハロウィンホラーナイト2016でゾンビに襲われる方法!


USJのハロウィンホラーナイトでメインといえば、

18時より開催されるホラーナイト中でのストリートゾンビ

ストリートゾンビとは、パーク内で歩き回るゾンビに襲われるという恒例のイベント。

ゾンビに襲われる人・襲われない人がいます。それは人によりけりなのです。

もちろん、100%ではないですが、この記事ではストリートゾンビの攻略法についてご紹介します!!

今年もビビって腰を抜かさぬように!!

2016年のゾンビの数は同じくらい!?

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今や毎年恒例行事となっているストリートゾンビですが、2015年はかなり多くのゾンビが登場とあり、

期待した方もいましたが、圧倒的ゲストの数が多すぎて、ゾンビが多いのか少ないのかも分からない程となっていました。

もちろん、ゲストがゾンビコスプレをしている方が圧倒的に多かったですが・・・。

2015年のゾンビは場所によりけりと言える感じでした。

なので、2016年も同じように、ゾンビの人数はほとんど変わらず、場所によって多さが変わるといえます。

今回は2015年みたいに新エリアでのゾンビは解禁されません。

それは「Jホラーエリア」が登場したからです。

なので、場所は去年よりも少なくなりますが、ゾンビの数もほとんど変わらないでしょうから、

密集するところには密集するでしょう。とはいっても、ある程度は分散してくれています。

2016年のホラーゾンビはなんと道をふさぐ!!

USJストリートゾンビ4

*これは2015年のものです。

2015年までは普通にゾンビが脅かしてくるといったアクションだったのに対して、

2016年はパーク内にて道がふさがれ、逃げ場がなくなるという恐怖も体験できます。

それは逃げ場のない所に追い込まれる・囲まれるというニュアンスです。

怖がりな方を見ていると、2通りに分かれます。

1つ目は「その場でしゃがみ込む人」です。

2つ目は「爆走してしまう人」です。

怖いのが平気な人は「うわっ」とびっくりしてそのまま普通に歩いて楽しみます。

この爆走してしまうタイプの人は逃げ場が無くなるとヤバい事といえます。

道をふさぐという点で見れば、パーク内で仕切りを作って道をふさぐと言う事は、パークを自由に移動できないですからクレームものになるので、

ゾンビエリアを見ても塞げるような場所は無いので、こういった方法は無いでしょう。

全てはゾンビが仕掛けてきます。

しかも、暗いので横にいても気づかないこともありますし、後ろから不意打ちをしてくることもありますよ!!

2016年ストリートゾンビオススメの襲われ&見どころポイント!

USJストリートゾンビ5

*これは2015年のものです。

先ほども言いましたが、ストリートゾンビの数はゲストに比べて圧倒的に少ないため、

多いのか少ないのかも分からないレベルです。

また、なるべく分散はしていますが、場所によって多い所少ない所があります。

そこで、2016年のオススメ襲われポイントと見どころポイントを地図にてご紹介します。

早速地図を見ていきましょう。

まずは「スペースファンタジー・ザ・ライド」の目の前です。

USJストリートゾンビ

ここは基本的にメインストリートとなっており、広い道路に複数のゾンビがいます。

それに加えて、基本的に「00分・30分(20分間隔もあり)」おきに始まるゾンビモブも見やすいポイントですので、

ここは襲われるのもゾンビモブを見るのもオススメのポイントです。

2つ目は「エクソシスト&エルム街の悪夢2」が開催される「パレスシアター」の目の前の細道(フィネガンズ・バー&グリルの横の道)です。

USJストリートゾンビ3

ここではゾンビが複数いるだけでなく、通常のゾンビではないゾンビもいる事があります。

また、パレスシアターからこの細道をまっすぐ進むと正面にてミニステージがあり、

ここでもダンスの上手いゾンビモブが見られるポイントでもあります。

ここは個人的に1番好きなゾーンでもあります。

3つ目は「学校の怪談 バックドラフト」の前のストリートです。

USJストリートゾンビ4

ここは広めの道路で人通りも多く、その分ゾンビも多い傾向にあるので、怖くて叫んでいるゲストが多いです。

2015年ではここでゾンビモブが行われていたので多かったのですが、公式サイトを見る限り2016年は行われないようなので、

少しゾンビの数も減少するかもしれません。

ゾンビモブは人数が必要なので、どうしてもモブが行われる周辺はゾンビ気持ち多めな気がします。

そして4つ目の最後ですが、ここは上記で紹介しました「学校の怪談 バックドラフト」の目の前の通りにあります。

バックドラフトを背にして右側に行くと「バックトゥザフューチャー」があった場所に着きます。

USJストリートゾンビ2

ここは広場となっており、かなり広い場所で、ゲストの数、ゾンビも結構います。

ただ、ゾンビの数よりも、2015年でいえば檻(おり)に入って脅かしてくるゾンビが見物でした。

これは2016年もいると思いますが、体験してほしいものです。

USJストリートゾンビ

*これは2015年のものです。

これらの場所は2015年に実際に何度もUSJに行き、いろいろなところを歩いた結果ここに行きつきました。

2016年はフライングダイナソーができたので、それに伴ってジュラシックパークの方でもゾンビが増員されている可能性があるため、

フライングダイナソー付近も良いと言えるでしょう。

ココがポイント!襲われる人襲われない人

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ゾンビが多くても少なくても、ゾンビを楽しみたいという方は「襲われたい」のではないでしょうか。

やはり「キャーキャー」という声がより楽しさを倍増しているに違いありませんが、

ゾンビに襲われる人・襲われない人がいます。

それはわかりやすい簡単なポイントといえます。

USJストリートゾンビ3

*これは2015年のものです。

襲われる人はズバリ「女性」「小走り」「よそ見している」「端(はし)を歩こうとする」です。

逆に襲われない人(襲われにくい人)「男性」「ゆっくり歩いている」「真ん中を堂々と歩く」です。

上記の画像の女性は怖がっていない為近くにゾンビはいますが、襲われてはいません。

ほとんど襲う事のないゾンビではありましたが・・・。笑

基本的には「性別」で大差は出ませんが、男性は怖いのに強い傾向にあるので、

ビックリして周りの注目を浴びることができる女性をターゲットにすることが多いです。

ただ、普通の女性ではあまり効果はなく、怖がれば怖がっている女性程ターゲットにされやすいです。

なので、ゾンビと目を合わせながら笑ったりして歩いていく男性などに対しては驚かせることはあまりありません。

ゾンビも人間なので、反応が良い人に驚いてほしいというのがあるのでしょう。

キャーキャー言う人は絶好のエジキといえますよ!!

「小走り」「よそ見している」「端(はし)を歩こうとする」は基本的に怖がりと言う事を行動で表しています。

よそ見というのも、目の前のゾンビに注目していたら横または後ろから来るゾンビを気にしていない証拠です。

まさに最高の獲物となるわけです。

本当に知らないうちに真横にいる事もあるので、男性でもびっくりすることもあります。

また、真ん中を歩いていても襲われることもありますが、女性に多いです。

ストリートゾンビに襲われる方法

USJストリートゾンビ6

*これは2015年のものです。

では、これらを踏まえて「ゾンビに襲われやすくする方法」をご紹介します。

  • 地図や友達と談笑しながら歩く(油断している感じを出す)
  • ゾンビとは目を合わせない
  • ゾンビが近くにいるときは少しだけ遠ざけて歩いてみる
  • 正面を見過ぎない(横の建物やアトラクションを探す動作)
  • 少しだけ早歩きをしてみる
  • あえて怖い素振りをみせてゾンビの目の前を全力ダッシュ
  • ゾンビのエジキを使い過ぎない

ポイントとしてはゾンビが目の前にいたら遠ざけるようなそぶりをすること。

そして会話の中でも大きめの声で「ゾンビムリ」という声がゾンビに届けば逆に襲われやすくなります。

また、目の前にいるゾンビと目を合わせると「怖がらない」と判断されてしまう傾向にあるので、

万が一目が合ったら、怖がりながら小走りで横を通り抜けてみましょう。

USJではゾンビに襲われやすくなるアイテム「ゾンビのエジキ」を購入することができます。

ホラーナイト開催すぐの9月などでは「3000円」くらいするのですが、

ハロウィンが近くなると半額の「1500円」程になるので、買うなら10月入って安くなってからが良いですが、

正直、買っても特別襲われると言う事はありません。

1日で3回くらい襲われる回数が増えるだけです。

逆に2つ3つなどと多く着けても怖がらない人と見抜かれて襲われなくなります。

なので、ゾンビのエジキは襲われやすくはなりますが、つけて普通に歩いていてもそこまで期待がもてる効果はありません。

ゾンビのエジキをつけながらも怖いようなそぶりを見せることが必要です。

ピカピカ光らせながら、小走りで端っこの方を歩いていると襲われたりしますし、

よそ見を多くすると襲われやすくなりますよ!!

まとめ

USJのハロウィンホラーナイトは本当に楽しいです。

特にゾンビを楽しみにしている方はホラーナイトだけの為に入場するほどの人もいるくらいです。

襲われたい方はこのような方法を試してみると良いですし、

襲われたくない方は逆に堂々とした態度で挑むのが良いです。

また、本当に怖い場合は「エスケープゾーン」というユニバーサルワンダーランドエリアにあるゾーンは安全ですから、

そちらに行っても良いかと思います。

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