USJハロウィンホラーナイトの学校の怪談のネタバレについて!!


この記事は2015年よりUSJのハロウィンホラーナイトで

新しく登場したアトラクションである「学校の怪談」の

ネタバレ記事でとなっています。

1度の体験でのネタバレとなっていますので、

不明な点などはあることと、こちらは任意での閲覧をお願いします。

また、ネタバレを見ても映像や実際に楽しむことには

支障はそこまで出ないでしょうから、実際に体験することをお勧めします!!

感想などを見ていない方はこちらの記事で学校の怪談に関する情報は

閲覧できますので、こちらの「学校の怪談の整理券や怖さなどについて」

これを参照ください!!

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学校の怪談の序章は?

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まず、学校の怪談の整理券をGETしたら行く先は

入り口に向かい、その後サブシアターへと入場していく。

このサブシアターでは正方形型の部屋となっており、

入場順から前に詰めていく。

この時、いつもの3Dなどの時はゴーグルを取らなければいけませんが、

学校の怪談では3Dではない為、必要なくなっています。

そして順に前に詰めますが、このときに

「学校の怪談の整理券と怖さについて」の記事でもお伝えしているように

正方形の左側に行くか真ん中に行くか右側に行くかは自身自由です。

これは後から重要になってきますが、

左側に行くとメインシアターの座席後方列に座ることになります。

真ん中にいると座席真ん中列に座ることになります。

右側にいると最前列又は前列に行くことが出来ます。

これは自身の自由ですし、左側に行ったからと言って

後方のままというわけではありません。

メインシアターに移動する際に多少真ん中などに移動は出来るとは思います。

ただ、左端から右端への移動は恐らく他のゲストがいっぱいいるので

そこまでの移動は困難です。

あらかじめ座る位置(サブシアターでの位置)を決めときましょう!!

オススメは右寄りですね。できれば一番右は避け、

「前から3列目位の位置で1番先頭」を狙えたら狙いましょう!!

メインシアターの席でい言うと、前から3列目の1番左側の席と言う事です。

なぜそこなのかは後でわかります。

そして、サブシアターでの内容ですが、

内容は「色々な学校にあらゆる怪奇現象は存在する~」といった感じで、

学校の七不思議的な要素を煽るところから始まります。

そして、とある学校の映像が流れ、

放課後の夜担当の先生がその学校で

奇妙な体験を日々体験してるといいます。

すると、学校を徘徊していると何やらがし出します。

そして、音がする方へと行き「誰かいるのか」と呼びますが

応答はなく、気のせいかとほっとします。

ほっとしているその背後に煙が出だし、人の形が出来上がって

襲ってきて「わぁー」と先生の声が響き渡って終了です。

この先の恐怖はメイン会場へと言う事でしょう。

この先もっと怖いことがという煽りですね。

立ったままでの鑑賞ですし、

何かが出て来て脅かすといったわけではないので、

怖さという怖さはほとんどなかったです。

といいますか、会場からはあまりに謎な終わり方だったため

「笑い」が起きてました。笑

笑うほどのものでもなかったですけどね。

その映像が終わるとスクリーン下にあるドアが一斉に開き

そのままメインシアターへと移動です。

本篇1作目のネタバレ

メインシアターで見れる作品は3本。

1つ目が学校の怪談で恒例の「トイレ」にまつわる話です。

この「トイレ」にまつわる話は5分程度。

というか、5分無いかもしれません。

ここではとある学校の夜中の出来事で、

夜に女子生徒が1人学校に残っていると

何やら人の影が現れます。

その陰に驚き、校内を逃げ回るんですね!!

行くところ行くところにその影が出現します。

そして、行き場を失ってしまった女子生徒が行きついたのは「トイレ」。

この「トイレ」で、真ん中のトイレに入り込みます。

すると、音が静まりホッとした瞬間

どんどん近づいてくる音がしてきます。

鼓動はMax!!笑

そして、最初に左のドアを開ける音がして、

次に右のドアを開ける音がします。

そして、最後に女子生徒が隠れた真ん中のドアを

開けようとしてきますがカギをかけているので開きません。

そして、音も止んで大丈夫かと思った瞬間上から声がし、ゆっくり上を見上げると・・・

といった感じです。

想像は出来ますが、やはりこの大音量と大画面の迫力に追加して

自分の座っている椅子がドンと下に落ちたりするので、怖さはそれなりにあります。

ただ、ストーリー的に見るとやはり時間が短いのは難点で内容は濃くはなかったですね。

2作品目のネタバレ

2作品目も当然お馴染みの「こっくりさん」です。

このこっくりさんは日本でも有名な話ですが、

とあるひの放課後に女子生徒3人が「あの遊びやる?」と言って

自身の席がある教室でこっくりさんを始めます。

最初は「あなたはここにいますか?」などと質問するなどして

「はい」に言ったりしてこっくりさんを楽しんでいました。

自身の好きな人は私の事が好きかなどと聞くと答えは「いいえ」。

これで腹が立ったのかわからないですが、

「早く逝く(亡くなる)のは誰ですか?」という質問に「あきら」と答えます。

そこで急に教室に鈴木先生という先生が入ってきて、

こっくりさんの途中で紙を取り上げ、

これは「禁じられている遊びでしょ!!」といい、

鈴木先生がゴミ箱に捨てました。

すると生徒は「こっくりさんて途中で止めたら終わりだよね?」

生徒同士で顔が青ざめます。

そして、帰ることになり学校から出た直後に

生徒が鈴木先生に呼び止められます

そして後ろから呼ばれた鈴木先生を見ると

胸には「鈴木あきら」と書かれていたんですね。

その直後に鈴木あきら先生は車にはねられて亡くなるというエピソードです。

そうです。

こっくりさんは途中で辞めたら終わりなのですが、

その終わりを遂行したのはあの「鈴木あきら」先生だったんですね。

深く考えると中々いい出来です。

小学校低学年くらいの子供には少し難しいかもしれませんね。笑

3作品目のネタバレ

最後は、これも有名な話であり、

ジャパニーズホラーの代表格でもある「口裂け女」です。

この口裂け女のエピソードは結構不意に始まり、

とある学校の保健室で体調不良になった男子生徒が保健室で寝ており、

物音がするのでベッドを覆っている布のカーテンの隙間からその音がする方を覗きました。

すると何やら男が不気味な女に口を「ハサミ」でゆっくりと切られていたんですね。

これは少し過激要素がありました!!

この切られていたりするときには確かですが、演出で前から血しぶきが飛んできます。笑

もちろんですけどね。笑

そしてとうとうこの男子生徒に襲い掛かってきます。

すると口裂け女が「私ってキレイ?」と尋ねてきます。

そして男子生徒は「キレイです」と答えます。

すると、口裂け女が「こんな顔でも?」とマスクを外すと

口が異常に裂けた姿を見た男子生徒が叫びます。

その時に脳内であることを思い出します。

この男子生徒がいる学校にて、女子生徒からある話を聞いていたんですね。

それは口が裂けた女が実際にいて、もしも遭遇したら「ポマード」と3回叫ぶと良いと言われます。

このポマードというのは昔、口裂け女が手術によって失敗して口が裂けておかしくなったのですが、

その時のドクターは髪に大量のポマードを塗っていたらしく、

そのドクターの事を思い出させるためにも「ポマード」というと効果があると言う事だったんですね。

そして、男子生徒がいよいよやられる寸前で口裂け女に「ポマード」と3回叫びます。

するといきなり映像ではなくリアルに会場に口裂け女登場!!笑

煙と共に真ん中の最前列辺りに出没します。笑

そして、再び暗転し、口裂け女にスポットライトが照らされて

移動し始めます。

すると、前から3列目辺りの1番左に座っている人(仕組まれたクルー)が

襲われるといった感じで終わります。

これはかなり不意だったので、皆驚いたはずです!!笑

まさか実際に出て来るとは思いませんでした。笑

この登場を楽しむには最前列の真ん中か前から3列目辺りの出来るだけ左側に座る

間近で口裂け女を見ることができるので楽しみが増えるかと思います。

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総評

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感じたことは1作品の時間は5分あるかないかということで、

あまりストーリーなどは深くありませんが、ただただホラーという目で見れば

ホラーレベル2というのは本当のようです。

ホラーレベル1の上と言ってもいいくらいと感じましたけどね。

また、イスの動きや水しぶきなどの演出が絶妙だったので、

臨場感などは抜群でした!!

家で同じ映像を見てもほとんど怖く無いと思いますが、

この演出やスクリーンなどで見てみると怖さはかなり増していると感じました。

当然見る価値はアリです!!

個人的には好きな部類でした。

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USJハロウィンホラーナイトについての記事はこちら!!

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