USJハロウィンホラーナイトの実体験恐怖度ランキングレビュー!


USJハロウィンホラーナイト2016のホラーアトラクションの実体験による

ホラーレベル・恐怖度をまとめていくとともに、ランキング形式でレビューしていきたいと思います。

子供では体験できないアトラクションや、中には「15歳未満入場禁止」というアトラクションまでありますが、

少しでもホラーが苦手な方の参考になればと思ってます!!

一応、個人的な判断ということ、全てのアトラクションを体験した際のランキングとなります事を、

あらかじめお伝えしておくとともに、ご了承ください。

ホラーレベルはあてにならない!?

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そもそもですが、先に言っておきます。

各ホラーアトラクション・メイズ等には「ホラーレベル」が設けられています。

ホラーレベルはそのアトラクションがどれほど怖いかというもので、

10をMAXとして目安が表示されていますが、正直、あまりあてにならないといえます。

これは実際に体験してみてわかることですが、怖さの種類がそもそも別と言えるからです。

怖いとビックリするのは別と言えるように、グロテスクと怖いも違うでしょう。

このように感じ方の違いも含めてホラーレベルとして表示されていますので、

出来れば実際に体験した方の感想などを取り入れたうえで体験してみることをオススメします。

管理人の私は2015年のホラーアトラクション全てを体験していますし、

2016年も同じく全てのアトラクションを体験しますので、以下を見て参考にしてください。

チャッキーのホラー・ファクトリー3

チャッキーのホラーファクトリーは2016年ですでに3回目となっていますが、

毎回ホラーレベルは高めの4となっています。

2015年を例として挙げると、約5分という体験時間の中で驚く場面は10か所程。

各エリア内でビビりポイントが1回程が基本なので、毎回驚きます。

2016年も同じ場所でほぼ同じつくりなので、基本的には驚く回数も変わらないです。

中は薄暗く、基本的にはチャッキーが出てくるまではあまり前に歩きたくないと思わせる心理となります。

また、ホラーメイズは集団で体験することになるのですが、このチャッキーシリーズは1チームの人数が最大10人と多め。

なので、10人の中でどこの位置にいるかによっても怖さが違ってきます

もちろん、先頭は1番怖いといえます。

後ろは意外と怖くないのがチャッキーの特徴で、整理券が無いので、

後ろからどんどん新しいチームがやってくるので、時々2列(20人程)で体験することになることも。

列が連結するとまぁ怖くない怖くない。笑

エルム街の悪夢2

エルム街の悪夢はフレディーが出てくる、ホラーレベル4と高めのアトラクション。

こちらも2015年に大人気となったことで、2016年に2回目となる「エルム街の悪夢2」が登場しています。

こちらは正直、ホラーレベル4というよりは5に近いと思っています。

4の中では1番と言える恐怖度でしょう。

エルム街の悪夢もチャッキーと同様、少し薄暗い部屋ですが、気持ち明るい程度です。

他のアトラクションとの違いは、やはり少しだけ明るいと言う事が意外に恐怖度を高めていると言えること。

物やフレディーがはっきり見えやすいので、先に何があるのかも分かりますし、

ここから来るのではないかという予想もしやすいので、前を歩きたくないという心理がモロに出ます。

そして、体験人数が6人というのもホラーレベルを高めている要素です。

フレディーは本当に神出鬼没な点が最恐といえます。

エクソシスト

2016年より初登場のエクソシストですが、このアトラクションはパレスシアターにてホラーレベルが4のアトラクション。

恐怖度は高めですが、整理券によって入場規制されているからか、

エルム街の悪夢2と同じく、1チーム毎に多少ゆっくりと進むことができるのが魅力であり、

恐怖レベルを高めているとも言えます。

なんといっても、前や後ろに違うグループがいるだけで恐怖レベルはガタっと落ちてしまう為、

エクソシストは恐怖をゆっくりと、そしてジワジワと楽しめる点が恐怖度を高めているといえます。

崇TATARI

崇TATARIに関しても2016年よりJホラーエリア内にてホラーレベルが5とUSJで2番目に恐怖度が高いアトラクション。

その為、非常に怖いと予想してしまうアトラクションですが、また違う恐怖度

Jホラーというだけあって、雰囲気作りが非常にうまく、不気味度が高いことがホラーレベルに繋がっているといえます。

確かに、何度かビビる要素があり、おどおどしてしまう事もある場合があります。

人形そのものが生々しさがあり、近寄りたくないところを攻めているのが恐怖度に加算されています。

人形の使い方は「チャッキーのホラーファクトリー」と同じですが、チャッキーは音(笑い声など)が入っている事でビビりますが、

和の人形は存在感だけでビビるというか怖いといえます。

トラウマ2

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ホラーメイズアトラクションの最後は「トラウマシリーズ」です。

2015年に大盛況だったホラーレベル10というMAXをたたき出したアトラクションの第二弾である、

「トラウマ2」が2016年更に恐怖を増して登場しました!!

ただ、ホラーレベルはMaxの10ですので、表示は変わっていません。

2015年のトラウマに関しての恐怖度は少し特殊で、恐怖を感じると言う事はあまりありません

ビビったりすることもあまりなかった印象です。

2016年に関しても言えることですが、グロテスクという表現が適切なのか、

気持ち悪いという表現が適切なのか難しいところですが、

ホラーレベル4のアトラクションの「ビビり」とはまた違う怖さですから、ビビり度などでいえばあまり高くありません。

ビビり度は「3くらい」です。

ただ、グロテスクや気持ち悪い度、嫌悪感など、トータルすると10相当になるのは間違いないです。笑

内容が言えないだけに、表現が難しいのもありますが、男性からすると、そこまでの恐怖度は無かったといえます。

学校の怪談4Dシアターバージョン

学校の怪談は2015年から開催されたショー系アトラクションで、

2015年は人気も高く、子供でも親がいれば体験出来るのも魅力でしたが、

2016年は「バックドラフト」と合計2ヵ所での体験が可能となっています。

4Dシアターではホラーレベルは2となっており、USJ内では比較的恐怖度が低いです。

しかし、2015年もホラーレベルは2でしたが、結構な迫力がありました。

やはり巨大スクリーンで体験する映像はテレビとはかけ離れた迫力。

音量も爆音ですから、「後ろ振り返ったらいる!!」という場面などではハラハラドキドキ。

これは2016年も同じく健在で、この迫力はこの4Dシアターという場所での魅力。

ただ、見ていた子供でも笑っている子もいたりすれば、女性は悲鳴を上げる女性もいました。

苦手な方はホラーレベル2でもビビるのは間違い無し

得意な方には「あぁやっぱり!!」と思える程の余裕はあるくらいのホラーレベルです。

学校の怪談バックドラフトバージョン

2016年より、新しく貞子から学校の怪談としてバックドラフトにて体験できるようになりました。

ホラーレベルは最も低いホラーレベル1

ホラーレベル1はJホラーエリアに入るだけでホラーレベル1ですから、エリアと同じ怖さと言う事になります。

バックドラフトでの学校の怪談は4Dシアターバージョンとは少し違い、

スクリーンの大きさも違い、中のつくりも違う点、立ちながら見る点などなど、

ホラーレベルと同等のかなりマイルドな恐怖度と言えるでしょう。

確かにびっくりする場面はいくつかありますが、誰でも体験しやすいアトラクションと言えるでしょう。

ターミネーター貞子

ターミネーター貞子は人気で、以前から毎回あるアトラクションで、ホラーレベルは2です。

ターミネーターもお手上げというほど、毎回貞子に乗っ取られます。

恐らくターミネーターよりも貞子の方が強いのでしょう。

そんなターミネーター貞子は毎回ほとんど同じで、

実際に体験するまでの待ち時間では何もアクションは無く、怖さは皆無

ただ、前座の綾小路麗華様から事態は一変。

貞子を臭わせる映像と共に、メインシアターにてショーは始まります。

こちらのメインシアターもスクリーンはかなり大きく、4Dシアターと同じくらいの迫力、音量ですので、

ホラーレベルは4Dシアター同様、ホラーレベル2と言える内容です。

ただ、見ているだけではなく、実際に貞子が登場するので、見ている席によって恐怖度は変わるとも言えます。

まとめ

ホラーレベルと実際に体験してみたホラーレベルに違いは出ます。

ただ、それと共に、個人のホラー耐性にもよりますので、人によりけりですが、

ホラーレベルの中でもジャンルがあり、表記通りにはいかないアトラクションはいくつもあります。

ただ、ほとんどが「ビビり」をメインに作られたものが多いので、ビビりやすいかたは前に進めない程恐怖を感じるでしょう。

ホラーレベルが4となっていても最後まで「スムーズ」とは言えないですが、

ちゃんと進みますので、勇気さえちょっとでもあればだれでも体験できるアトラクションです。

ただ、トラウマと崇TATARIに関しては少し特殊な怖さですので、違う恐怖を楽しむ為にも体験してみた方が良いといえます。

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2 Responses to “USJハロウィンホラーナイトの実体験恐怖度ランキングレビュー!”

  1. トゥルー より:

    とても参考になりました!

    ビビリのくせに、ホラーものを体験してみたかったので・・・
    ちなみに、ほとんどのものがチームを作って行くものですか?

    私は二人で参加するつもりなんですが、
    その場合は二人で進んでいくのか・・・
    それとも、その場で知らない人とチームを組んで行くものですか?

    質問ばかりでスミマセン

    • taka2 より:

      早速コメントありがとうございます!!ビビりの方での体験は非常に多いですし、女性はかなり多いので大丈夫ですよ!!笑
      早速ですが、回答としては、ホラーメイズである「エクソシスト」「エルム街の悪夢2」「チャッキー3」「祟TATARI」は基本的に6~8人での体験となります。多い時は10人で1グループになることもあります。2人の場合ですと、ほかのゲストの方と合わせてグループを作りますので、エクソシストなどの場合、トゥルーさんら2人のほかに4人は知らない方と組んで進んでいきます。ただ、奇数となり、7人になることもあります。ちなみに、「チャッキー3」以外は全員でロープを持って進んでいきますので、グループ移動の人と人の間隔は狭いので、怖くてビビりまくるとパニックで人にぶつかることもありますし、足を踏んでしまったり体当たりしてしまう事もされることもありますので、一応ですが女性でしたら靴などには気を付けた方が良いですよ!!
      是非、ホラーを楽しんでください!!

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