USJハロウィンホラーナイト「祟」の待ち時間と場所の詳細!


USJのJホラーエリアという新しいエリアに出来た

USJで2番目の恐怖度を誇るホラーアトラクション「祟」

Jホラーエリアとあり、大規模なエリアとなっていますが、場所はどこなのか。

そして初登場と言う事で大混雑が予想されますが、実際にはどれくらい混雑するのか。

この記事では祟の待ち時間の詳細と場所の詳細について解説しています。

ハロウィンホラーナイト2016「祟」の場所の詳細

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2016年より新しいアトラクション「祟」に伴って、「Jホラーエリア」が登場。

ジャパニーズホラーエリアの中に「祟」が存在しています。

このJホラーエリアに入るだけですでにホラーレベルは1~2もあるといいます。

また、Jホラーエリアの演出はホラーナイトのように夜の6時より演出開始となります。

もちろん、崇自体は昼の12時より体験出来ますので、入ることは可能です。

そんな初登場で怖さも最恐の「祟」の場所の詳細ですが、

2015年のハロウィンホラーナイトにて登場した「エイリアンVSプレデター」と同じ場所になります。

 

USJハロウィンホラーナイト祟TATARI

場所は入り口から結構奥にあるので、少し疲れますが、

フライングダイナソーが近くにありますから、行くことも多いはずです。

目印は「バックドラフト」です。左手にバックドラフトが出てきたらそのまままっすぐ進むと「橋」が出てきますが、

橋は渡らずに「インフォメーション(待ち時間案内掲示板)」を見つけてください。

その掲示板を左に下っていくとJホラーエリアとなります。

USJハロウィンホラーナイト祟TATARI

USJハロウィンホラーナイト祟TATARI

USJハロウィンホラーナイト祟TATARI

フライングダイナソーを終えた方はそのまま橋を渡ってすぐに右へと進むとあります。

ちなみに、Jホラーエリアの中は結構広いですので、お楽しみ要素も大きいでしょう。

また、入り口からまっすぐJホラーエリアに行きたい場合、

入り口をまっすぐ進み、突き当りを右に行って「スパイダーマン」「エルム街の悪夢/エクソシスト」を通過します。

するとバックドラフトが左手に出てくるので、そのまままっすぐ歩き、橋手前で左に曲がってください。

上記のようにJホラーエリアは簡単に見つかるので、記事内のマップを参考にしてみて下さい。

USJ崇

このJホラーエリアは掲示板をすぐ左に曲がると「鳥居が入り口」となるのではと思います。

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「祟」の待ち時間の詳細

今回から初登場したアトラクション「祟」は他のホラーアトラクションと同様「ホラーメイズ」となっていますが、

こちらの「祟」はチャッキーのホラーファクトリー3と同じく、整理券の配布はありません。

なので、混雑時間も相当なものとなるでしょう。

ただ、ホラーメイズというのは6~10人で1組となるグループで進んでいくアトラクションです。

回転率は良いので、混雑以上に待ち時間が早いこともあります。

ただ、今回初登場で、ホラーレベルも5と高めですから、エイリアンVSプレデターよりは混雑するでしょう。

恐らくですが、Jホラーエリアとしている以上は待ち列は以前のエイリアンVSプレデターのようにはならないかもしれません。

USJ崇

*この画像はエイリアンVSプレデターの時のものです。

エイリアンVSプレデターは、平日では60分程度で入れることも多かった印象で、

休日でも120分も並べば入れることもあったのですが、「祟」はこうはいかないでしょう。

最高待ち時間はおそらくハロウィン間近ともなれば「3時間半~4時間」は覚悟した方が良いと思われます。

これは、このエリアでのアトラクション規模による回転率からするとかなり混雑している方と言えるでしょう。

USJ崇

*この画像はエイリアンVSプレデターの時のものです。

整理券が無い分、1日中ダイレクトに待ち時間が表示されることは間違いありません。

休日は狙う時間帯が少ないのもデメリットです。

では、「祟」の開催中の待ち時間予想を表でまとめていますので、参考にしてみてください。

なお、これらの時間には誤差が出ることもあります。

大いに混雑する日、空いている日もありますので、当日のパークでの待ち時間表示も合わせてお使いください。

ただ、データ上は大体このようなデータになります。

曜日/待ち時間 最高待ち時間 最低待ち時間 狙い目

平日

140分 70分 お昼/19時頃
休日 220分 140分 お昼
ハロウィン間近 250分前後 140分 お昼

また、正午(昼12時)より始まることから、基本的には始まりを狙うのが良いです。

夜6時以降はJホラーエリアとなって人気も出るでしょうから、

夜に並ぶのは少し難しいかもしれません。

平日だと夜でも大丈夫ですが、休日はなるべく早い体験を心がけましょう。

幸い、「エクソシスト」「エルム街の悪夢」は整理券の配布が決まっているため、

効率よく回ることも可能となっています。

持っている整理券に合わせてだとすると、ピークとなる昼の2時頃に並んでしまっても良いですが、

基本は昼の12時または夜を狙うようにしましょう。

場所が遠いから混雑しないことは無い

USJのMAPからしても入り口からは離れた場所に位置しています。

なので、夜は混雑しにくいかとも思ってしまいますが、そんなことはありません。

混雑はしっかりとしていますので、まずは近くのインフォメーションにて待ち時間の把握をすること。

そして、優先させるアトラクションであれば、なおさら「昼」に並ぶこと。

最悪体験出来無くても良いかな?というくらいであれば、閉園間際を狙うのも良いでしょう。

ただ、待ち時間が長いと閉園間際に並ぼうとしてもすでに受付終了となっていることもあるので、

閉園の時間と待ち時間をしっかりと把握して、逆算して並ぶようにしましょう。

21時閉園で19時に2時間待ちとなっていれば、ギリギリアウトレベルでしょうから、

少し余裕を持って並ぶと良いです。

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・「USJハロウィンホラーナイト”祟TATARI”のネタバレ!!」

・「USJ初登場の崇の内容と子供の年齢制限について」


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