USJのホラーナイト呪怨は怖いし酔うしヤバイ?待ち時間は混雑!?


2015年のUSJにも恒例のイベントである

ハロウィンホラーナイトがやってきましたね!!

楽しみにしている方は多い方思います。

今年はホラーアトラクションもかなり多く、毎年出てくるものもあれば

新しいものもあったりで早くも話題沸騰となっていますが、

その中でも恒例となっているジャパニーズホラーの代名詞である

「呪怨」についてまとめていきます!!

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2015年は1つのみ!?

2014年にも登場していた呪怨ですが、

2014年は「ジュラシックーパーク」「バックトゥザフューチャー」

この2つでしたが、2015年はどうやら「バックトゥザフューチャー」のみとなっていますね。

1つとなってしまいました。

ジュラシックパークは今2016年に新アトラクションもオープンするので忙しいですし、

何より貞子さんは3つのアトラクションで出現するので、呪怨は1つでもいいかもしれませんね。笑

今回はこの「バックトゥザフューチャー」のみで、場所も入り口から遠め。

まだ場所がわからないという方はこちらを見てみるとわかると思います。

USJマップ8

結構奥にあるので、気持ち早めの行動をした方が良いですよ!!

呪怨は映画はもちろん、USJのホラーナイトでも大人気なので、

待ち時間などもすごいことになります。笑

では待ち時間などについてです。

待ち時間はかなり長くて大混雑!?

人気コラボアトラクションである貞子は2015年では3つのアトラクションに出現するが、

この呪怨は「バックトゥザフューチャー」のみとなっているため、

混雑はどんなものなのか気になりますよね。

実際のところどうなのかというと、

去年の2014年では呪怨は2つのアトラクションに出現しましたが、

どちらも大混雑。笑

まぁ、どのホラーナイト限定アトラクションにも

当てはまると言ってしまえば終わってしまうのですが、

去年は100分待ちは当たり前で、混雑時はすでに150分以上となっていました。

200分程待った時もあったようです!!笑

恐るべしホラーナイト。笑

この事から2015年も同じ事になるのは間違いないです。

スムーズに入れるのはやはり18時からの呪怨に合わせて

2時間ほど前の午後4時頃から並ぶか、

待ち時間を計算しての閉園間際かのどちらかになります。

オススメはやはり閉園間際。

ホラーナイトでも早く帰る人は少なくありません。

なので、狙うとしたら閉園間際となります。

USJトップ

もちろんこのアトラクションにも待ち時間の誤差があり、

比較的早く入ることが出来る事もあるので、

120分程だったら並んだ方がいいかもしれませんね!!

平日はもう少し待ち時間も減るので、極論は平日が1番良いですけどね。笑

バックトゥザフューチャー呪怨verでも酔うの!?

IMG_3638

この「バックトゥザフューチャー」はUSJの中で1番と言われる程

強い揺れが体験できるライドアトラクションで、実際に乗ってみると

言っていることが良くわかるくらい。

ハリーポッターの人気アトラクションである「フォービドゥンジャーニー」が

3D化されてからは1番酔うのはハリーポッターという方もいます。

ですが、間違いなくTOPクラスの酔い度を誇るバックトゥザフューチャーですが、

呪怨verに変わった際、この呪怨verでも同じく乗り物酔いはあるのでしょうか。

呪怨verになっても酔う人はいます。

呪怨verになると中での動き方にも一部仕様が変更されるので、

2014年でいえば最初はいつも通りのライドなので結構揺れが激しいです。

途中から映像が入れ替わって呪怨の世界に入り、

呪怨の世界での独特な動き方となります。

そのため、呪怨の世界に入ってからは若干動きは治まるので、

マシになりますが、それでも揺れますので酔う方はいますし、

ビックリして忘れる方もいます。笑

通常verよりは酔い度はマシになっているので、

酔いやすい方出なければ楽しく体験できると思います。

かなり酔いやすい方は恐らく酔うので、控えた方が良いかもしれませんね。

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怖さはどれ位怖いのか?

泣く

この呪怨verのアトラクションも公式サイトではホラーレベルは1と言う事で、

リングで馴染みの貞子verのアトラクションと同レベルの恐怖度となっています。

ですが、正直キャラクターに対する「イメージ」で恐怖度も変わってくるかと思いますが、

呪怨はホラー度が1程度のアトラクションで、誰でも楽しめる仕様なのか。

これは「怖いが、楽しめる」程度の恐怖でしょう。

確かに恐怖度は1の中でも上の方でしょう。

映像と動きがしっかりとコラボしていて臨場感というか

中に入り込んでいるような感覚となります。

何より、アトラクションの待ち列などでは特にいつもとは変わらず

あまり怖さが無いのが逆に怖い。

何かを想像させるかのような事態に陥る。

これもあってか、アトラクション前になるとどうなるのかでちょっとドキドキします。笑

いざ乗るとやはり映像で楽しむ呪怨とはなりますが、

それ以外にも仕掛けはあるので、楽しいけど怖い。

なおかつビックリするという要素もあると言う事で、貞子とほとんど同レベルですね。笑

怖いのが苦手そうな方でも体験されているは多いですが、

やはり悲鳴は付き物ですね!!笑

ホラー度でいうと、1というのは間違いないかと思います。

それまでに外にいるストリートゾンビのほうが怖いですよ!!

なので、アトラクション対象となっている「小学低学年の1人入場も可能」というのも

怖いのが苦手でなければ全然行けちゃうレベルですね。笑

まとめ

やはり2015年では呪怨アトラクションは1つとなっているため

混雑はかなりしますね。

欲を言えばエクスプレスパスで一気に入りたいところですが、

無くても開催2時間前から並ぶか、終了間際を狙うかという工夫で

混雑をなるべく回避する事は出来るので、1つでも多く楽しみたいという方は

こういったやり方をお勧めします。

また、酔ったり怖かったりもするアトラクションですが、

酔いに関しては通常版よりはマシになっていますし、

怖さも「大の苦手」でなければしっかりと味わって楽しむこともできるので

1度は体験した方が良いアトラクションと言えますね!!

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