USJホラーナイトの祟りは怖い?ヤバイ人形等の内容と子供の年齢制限!


USJのホラーナイト2016に新しく登場した和風ホラーと題される

「祟TATARI~生きた人形の呪い~」が登場しました!!

今まではジャパニーズホラーのジャンルはなかったものの

今回は和風ホラーと言う事で注目の的となりそうです。

そんな祟はホラーレベル5。果たして怖いのか。

この記事は祟の内容や年齢制限等に関する記事です。

どうやら人形は本物のヤバイ人形を使うとか使わないとか・・・。

なお、祟TATARIのネタバレに関しては「祟TATARIのネタバレ初日潜入レポ!」をご覧下さい!!

崇の驚くべき内容とは?

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2016年のUSJハロウィンホラーナイトに新しくジャパニーズホラーが登場しました。

それが「祟TATARI~生きた人形の呪い~」。

この崇は映画などから登場したアトラクションではなく、USJと人形供養で有名な神社である、

和歌山県にある淡嶋神社(あわしまじんじゃ)とコラボによってできた斬新でリアルな恐怖が押し寄せるホラー。

まず、この淡嶋神社という神社は1年間という間で約40万もの人形が供養のために神社に送られてくるそうです。

この淡嶋神社がUSJに全面協力をし、この神社等を再現、それと共に、

供養のために送られてきた本物の人形を使用し、USJ内にある鳥居をくぐって廃村に入っていき、

そこでで行われる不気味で不思議な儀式、供養用の為の人形が襲ってくるなどの

不可解な現象が次々と起こるというホラーメイズアトラクションとなっています。

ホラーメイズアトラクションはグループを組んでグループ自身で歩いて進んでいくアトラクション。

もちろん、リアルに再現されたエリア、そして供養された本物の人形が恐怖へと導きます。

一応、供養はしてある人形と言う事で、悪いことが起こることは無いとされていますが、

自己責任となることは間違いないと言う事でしょう。

ただ、神社側でもこういったことは説明してあるらしく、

「人形はそもそも遊んでもらいたいという思いが強い」と言う事で、

USJのアトラクションに使うのはダメなのではとも思われがちな人形はむしろ喜ぶとされています。

なので、いっぱいのゲストでいっぱい遊んであげると言う事が一番良いようですので、

たくさんのゲストで遊んであげましょう。

まとめますと、USJの特設された淡嶋神社をベースに、奥へと進んでいき、

人形による不可解な現象や不思議な儀式などを見ることになるというもの。

恐らく、人形が動くといったポルターガイスト現象っぽい事や、

トリハダがたつような不気味な雰囲気と光景が見られるというアトラクションとなるでしょう。

もちろん、いきなり動いたり飛び出てくるなどがあるでしょうから、ビックリするのは間違いないでしょう。

崇はホラーレベルが5だけど怖いのか

USJ崇

「祟TATARI~生きた人形の呪い~」は2016年より登場した和風ホラーですが、

その怖さはなんとホラーレベル10のうち5!!

半分の怖さですが、ホラーメイズアトラクションの中では1番怖いとされています。

トラウマは別物ですので、含んでいません。

去年の2015年、あれだけ怖いと人気だった「エルム街の悪夢」の

ホラーレベル4を超えたのが「祟TATARI~生きた人形の呪い~」です。

怖さレベルでいうとかなり期待できますが、実際には怖いのかという問題です。

ホラーレベルは5ですが、実際には5はいかないと予想できます。

確かに今まであったホラーとは少し違うホラーは体験出来る事、

そして何より、本物の人形というのがリアルさを出して不気味な表現が出来ることは間違いなしです。

人形も厳選して不気味な人形をそろえてくるでしょう。

そういった不気味さなどで考えると間違いなく、エルム街の悪夢などよりは怖いでしょう。

しかし、USJでの怖さレベルというのはほとんどが「ビビりレベル」と考えてもらっていいです。

もちろん、崇でも人形がいきなり飛び出てくるなどのビビり表現はあります。

しかし、エルム街の悪夢などの人間の大きさで間近まで迫ってくる怖さには叶わないとも言えます。

なので、何度も言いますが、崇は不気味で後を引きづる嫌なホラーレベル

エルム街の悪夢やエクソシストなどはシンプルにビビらせてきて後を引きづらないホラーレベルと言えるでしょう。

なので、トラウマ同様、少し違ったホラーレベルとなると予想されます。

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年齢制限について

USJ崇

年齢制限についてですが、こちらはトラウマのようにR15(15歳未満禁止)ではなく、

R12指定(小学生は体験不可)という規制が入っています。

なので、中学生であれば体験は可能となっており、友達と入場することができます。

ただし、ホラーレベルは5なので、怖いのが苦手であればやめた方が良いでしょう。

と言っても、こういったジャパニーズホラーはビックリ要素はかなり強いと言う事はないでしょうから、

エルム街の悪夢を体験したことがある方であれば問題はないといえます。

また、大人であっても怖いのは間違いないですから、苦手であれば女性は特に控えた方が良いでしょう。

崇は自己責任で

USJ崇

「祟TATARI~生きた人形の呪い~」は本当の人形を使用しています。

供養はしていると言う事ですが、人形は遊ばれることが本望とされていて、

本当に遊んでほしいという思いが強いと動いたりすることがあるようなのですが、

これによって万が一何かあったとしてもそれは自己責任でしょうから、

何かあったときはお祓いなどを受けた方が良いかもしれません。

また、ビビり要素はもちろんありますのでホラーレベルは高めですが、

2015年で何かしらのホラーアトラクションを体験して、大丈夫だったという方であれば問題ないですので、

新しく出来たアトラクションですから、是非是非体験してみましょう!!

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