USJミニオンハチャメチャライドは酔う?気になる内容・仕組み!!


USJのバックトゥザフューチャーが2016年で終わり、

BTTFの跡地として大人気キャラクターのミニオンをテーマとした世界最大ミニオンパークとなっています。

USJミニオンパーク

この世界最大ミニオンパークにてBTTFに引き続き、新ライドアトラクションが登場!

それは「ミニオンハチャメチャライド」

しかし、バックトゥーザフューチャー・ザ・ライド同様に酔うのか。

ビークルに乗り込むアトラクションという事で、どのような内容になっているのかなどなど、

気になる情報をご紹介したいと思います!!

ミニオンパークにできるミニオンハチャメチャライドとは?

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ミニオンパークは上記にある通り、BTTFことバックトゥザフューチャー・ザ・ライドのあった跡地を

ミニオンパークとして作り直し、そのミニオンパークの中央にミニオンハチャメチャライドがあります。

これは元のバックトゥザフューチャーを残しつつ出来上がる構造のようで、

ミニオンパーク建設中となっていた2016年11月の時点では奥に

バックトゥザフューチャー・ザ・ライドのグレーの建物がみえるものの、前とはあまり変化がない様子。

しかし、情報によると「ミニオンらしさ」を存分に出したライドとなっているということで、

バックトゥザフューチャー・ザ・ライドとは一味違うアトラクションになります。

ミニオンハチャメチャライドの内容について

ミニオンハチャメチャライドと題された、見るからにミニオンの世界観丸出しのライド。

このミニオンハチャメチャライドとはいったいどのような内容かというと、

世界一の悪者を目指す怪盗グルーという怪盗軍団ミニオンのリーダーの家&研究室を舞台とし、

グルーが開発した特殊な乗り物であるビークルに乗って研究所をハチャメチャに動き回るというもの。

動き方は上にも下にも、そして右に左にというように、ミニオンのいい加減さをライドに当てはめているアトラクションです。

とにかくハチャメチャにされてしまうライドアトラクションとなっています。

ある意味、BTTFもハチャメチャでしたが、このミニオンは世界観自体を陽気に、そしてノリノリな雰囲気を出しているとも言えます。

ミニオンっていきなり「刺身」とか言い出しますから、そのいい加減さがとてつもなく可愛いんですよね!!

ミニオンハチャメチャライドの仕組みはBTTFと同じ!?

USJミニオンパーク

USJのミニオンパークが世界最大とされている中での「ミニオンハチャメチャライド」ですが、

このミニオンハチャメチャライドはどうやら、原型は変えないで、BTTFを引き継いでアトラクションにします。

そのため、屋外にあるライド「フライングダイナソー」「ハリウッドドリーム」だけでなく、

屋内コースターの「スペースファンタジー・ザ・ライド」とも違うアトラクションとなります。

BTTFといえば「いくつかの個室」があり、その個室に8人1グループとなり、

乗り物の前列に4人、後列に4人と別れての体験でした。

これはミニオンハチャメチャライドのビークルでも同様と言えます。

ただし、USO(ユニバーサルスタジオオーランド)とUSH(ユニバーサルスタジオハリウッド)ですでに

ミニオンパークもミニオンのライドアトラクションも存在しており、1部屋1部屋の区切りはなく、

大部屋でのビークル複数台での体験となっていることから、

バックトゥザフューチャー・ザ・ライドを少し改良することにはなります。

そして、どのようにアトラクションが開始されるのかというと、

直径20m超えのドーム型スクリーンに世界最新鋭のレーザープロジェクションを使用し、

バックトゥザフューチャー・ザ・ライドを超えるリアルな映像を映し出しながら、

揺れ動くビークルに乗って体験するというものです。

映像と共にビークルがゆらゆらと揺れ動く様子はまさにBTTFを引き継いでいます。

ただ、BTTFと違うのは巨大ドームに投影する映像が最新鋭によるものという事。

これは簡単にいうと「スパイダーマン・ザ・ライド」が「4K」になったことを想像してみらえるとわかりやすいです。

バックトゥザフューチャー・ザ・ライドを最新の技術で映像をよりリアルにしました!ということと同じです。

ミニオンの世界観が大きなスクリーンにリアルに映し出されるのはこのUSJのミニオンパークならではでしょう。

ミニオンハチャメチャライドはハチャメチャに酔う!?

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以前のライドアトラクション「バックトゥザフューチャー・ザ・ライド」に関しては、

とてつもなく左右上下する動きに加えて、映像が吸い込まれるような映像で「車酔い」よりひどい状況になったのを覚えています。

バックトゥザフューチャー・ザ・ライドでは酔いやすさはUSJでトップに入るレベル

その跡地の後継アトラクションとしてミニオンハチャメチャライドがあるという事は、

酔うこと間違いなしなのではないかと思う方も多いかと思いますが、

今回も酔いやすいアトラクションになるといえます。

最新鋭のレーザーシステムによる映像に加えて、ビークルが動くというのは、

よりリアルな世界観の中で揺れ動くという事。

バックトゥザフューチャー・ザ・ライドのように、未来に行くなどの酔いやすい映像はないものの、

ミニオンのハチャメチャぶりはビークルが振り回されるので、同じような動きとなりますので、

今回のミニオンハチャメチャライドも酔いやすさは高めといるでしょう。

実は、以前あったバックトゥザフューチャー・ザ・ライドは苦手でした。

それはまさに「酔う」からでした。

酔う度が自身の中でNO1だったバックトゥザフューチャー・ザ・ライドは、

実際には映像を見ないで目を閉じて体験したこともあったのですが、

それでもかなり酔って気持ち悪くなった経験があります。

酔いやすい人は正直、いくら子供向き要素も兼ね備えているミニオンだとしても、

酔わないようにあらかじめ酔い止めを飲んで予防するなどした方がいいでしょう。

海外のミニオンライドでも子供も楽しんで乗る様子があることから、

誰でも楽しめる内容ではあるといえますが、「酔う」「酔わない」は別問題です。

激しさはあまりないものの揺れに対する映像の動きとの連動によって酔いやすいといえます。

その酔いやすさは「スペースファンタジー・ザ・ライド」「スパイダーマン・ザ・ライド」よりも

上回ると感じる方もいる事でしょう。

バックトゥザフューチャー・ザ・ライドが大丈夫だった方は問題ないですし、

バックトゥザフューチャー・ザ・ライドを超える酔う度まではいかないといえますが、

それでも揺れ方は酔いやすい揺れ方といえます。

だれでも楽しめるのがミニオン!!

USJミニオンパーク

私自身、ミニオンを知らないときはかなり馬鹿にしていました。

それは「不気味な物体」としか思っていなかったからです。

しかし、USJではすでのミニオンのショーなども行われており、

実際に見てみるとこれが超かわいい・・・。笑

「バナナー」「バナナー」と叫んでいたり、笑っていたりのいたずら好きの破天荒さんで、

観ているとなぜか楽しくなってきて癒されます。

これがミニオンの良さなのでしょう。

それが映像となり、ライドアトラクションともなるわけですから、

子供から大人まで楽しめること間違いなしなのです!!

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